目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
2015/03/30
2015/03/20
2015/03/19
2015/03/16
2015/03/10
2015/03/06
2015/03/02
あやまり堂日記 in パブー(2015年02月)
2015/02/27
2015/02/25
2015/02/23
2015/02/19
2015/02/18
2015/02/17
2015/02/16
2015/02/13
2015/02/12
2015/02/06
2015/02/05
2015/02/04
2015/02/03
2015/02/02
あやまり堂日記 in パブー(2015年01月)
2015/01/27
2015/01/26
2015/01/23
2015/01/22
2015/01/21
2015/01/20
2015/01/19
2015/01/14(修論口頭試問おわた)
2015/01/09
2015/01/05
あやまり堂日記 in パブー(2014年12月)
2014/12/22
2014/12/04
2014/12/03
2014/12/01(最終ゼミ)
あやまり堂日記 in パブー(2014年11月)
2014/11/28
2014/11/19
2014/11/14
2014/11/12
2014/11/11
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あやまり堂日記 in パブー(2014年10月)
2014/10/30
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2014/10/20
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2014/10/09
あやまり堂日記 in パブー(2014年09月)
2014/09/29
2014/09/26
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2014/09/24
2014/09/22(放送大学最終ゼミ合宿)
2014/09/16(青森りんご記)
2014/09/10
2014/09/05(湿潤西遊記4・終)
2014/09/03(湿潤西遊記3)
2014/09/02(湿潤西遊記2)
2014/09/01(湿潤西遊記1)
あやまり堂日記 in パブー(2014年08月)
2014/08/22
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2014/08/01
あやまり堂日記 in パブー(2014年07月)
2014/07/28
2014/07/17
2014/07/15(国会図書館・ゼミ・映画・靖国・博士課程・読書・小説)
2014/07/04
あやまり堂日記 in パブー(2014年06月)
2014/06/30
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2014/06/18
2014/06/02
あやまり堂日記 in パブー(2014年05月)
2014/05/27(北摂キリシタン隠れ里訪問の記)
2014/05/22
2014/05/19
2014/05/12
2014/05/07
2014/05/01
あやまり堂日記 in パブー(2014年04月)
2014/04/30
2014/04/24
2014/04/22
2014/04/14(長編「秘密の勇者のドリル」作後贅言)
2014/04/11
2014/04/07
あやまり堂日記 in パブー(2014年03月)
2014/03/27(てきすぽどーじん7号できました)
2014/03/25
2014/03/17(放送大学ゼミ2)
2014/03/14
2014/03/11
2014/03/10
2014/03/05
2014/03/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年02月)
2014/02/20(「朝のブルジョワジ」作後贅言)
2014/02/13
2014/02/12
2014/02/10(大雪記・てきすとぽいオフ会)
2014/02/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年01月)
2014/01/28
2014/01/27
2014/01/22
2014/01/20
2014/01/10
2014/01/07
あやまり堂日記 in パブー(2013年12月)
2013/12/25
2013/12/16
2013/12/12 (マレーシア訪問記3・完結編)
あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
2013/11/26
2013/11/22
2013/11/18 (あらすじの書き方)
2013/11/15 (マレーシア感想2)
2013/11/06 (マレーシア感想1)
あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
2013/10/29
2013/10/28
2013/10/24
2013/10/21
2013/10/17
2013/10/16 (宇治拾遺物語の完訳記念)
2013/10/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年09月)
2013/09/27
2013/09/25 (大学院研究の心得・歴史学メモ)
2013/09/24 (放送大学ゼミ合宿1)
2013/09/19
2013/09/11
2013/09/09
あやまり堂日記 in パブー(2013年08月)
2013/08/30
2013/08/26
2013/08/23
2013/08/22(熱中症の記その3・終)
2013/08/21(熱中症の記その2)
2013/08/20(熱中症の記その1)
2013/08/08
2013/08/05
2013/08/02(宇治拾遺の英訳事始)
あやまり堂日記 in パブー(2013年07月)
2013/07/24
2013/07/22 (放送大学ゼミその2)
2013/07/18
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2013/07/08
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あやまり堂日記 in パブー(2013年06月)
2013/06/25
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2013/06/11
2013/06/10(NIRGILIS LIVE!)
2013/06/07
2013/06/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年05月)
2013/05/27(放送大学とマクロス映画祭)
2013/05/24
2013/05/22
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2013/05/13
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あやまり堂日記 in パブー(2013年04月)
2013/04/30
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あやまり堂日記 in パブー(2013年03月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年02月)
2013/02/27
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あやまり堂日記 in パブー(2013年01月)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年12月)
2012/12/25
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2012/12/13
2012/12/12(Kindle作戦)
2012/12/10
2012/12/04 (電子書籍向きの小説について)
あやまり堂日記 in パブー(2012年11月)
2012/11/29
2012/11/28
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2012/11/20
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2012/11/15
2012/11/13
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あやまり堂日記 in パブー(2012年10月)
2012/10/31
2012/10/29
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2012/10/22
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2012/10/09
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あやまり堂日記 in パブー(2012年09月)
2012/09/28
2012/09/26
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2012/09/18
2012/09/12
2012/09/10
2012/09/09(既視感ありあり)
あやまり堂日記 in パブー(2012年08月)
2012/08/27
2012/08/23
2012/08/21
2012/08/16(甲府記1)
2012/08/16(甲府記2)
2012/08/16(甲府記3)
2012/08/10
あやまり堂日記 in パブー(2012年07月)
2012/07/30
2012/07/27
2012/07/25
2012/07/19
2012/07/02
2012/07/18
2012/07/13
2012/07/09
2012/07/06
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あやまり堂日記 in パブー(2012年06月)
2012/06/29
2012/06/27
2012/06/25
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あやまり堂日記 in パブー(2012年05月)
2012/05/29
2012/05/28
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あやまり堂日記 in パブー(2012年04月)
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2012/04/06
2012/04/05
2012/04/04
2012/04/02
あやまり堂日記 in パブー(2012年03月)
2012/03/26
2012/03/21
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2012/03/15
2012/03/14
2012/03/12(足利をあきらめるの記)
あやまり堂日記 in パブー(2012年02月)
2012/02/28
2012/02/27
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2012/02/13
2012/02/09
2012/02/03
2012/02/01
あやまり堂日記 in パブー(2012年01月)
2012/01/31
2012/01/25 (「木屋瀬川合戦」作後記)
2012/01/16
2012/01/16 (ふたたび)
2012/01/13
2012/01/12
2012/01/10
2012/01/04
2012/01/01
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2011/12/28
2011/12/19
2011/12/16
2011/12/12 (作後贅言)
2011/12/12
2011/12/08
2011/12/02
2011/12/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年12月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年11月)
2011/11/28
2011/11/25
2011/11/21
2011/11/10(文学フリマ記・上)
2011/11/10(文学フリマ記・下)
あやまり堂日記 in パブー(2011年10月)
2011/10/31
2011/10/28
2011/10/24
2011/10/21
2011/10/20
2011/10/18
2011/10/13
2011/10/06
2011/10/05
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年10月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年09月)
2011/09/30
2011/09/28
2011/09/27
2011/09/22
2011/09/21
2011/09/20(誕生日)
2011/09/16
2011/09/13
2011/09/12
2011/09/06(広島旅行日記・上)
2011/09/07(広島旅行日記・下)
2011/09/02
2011/09/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年09月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年08月)
2011/08/31(どっちつかずか……)
2011/08/31
2011/08/30
2011/08/29
2011/08/25
2011/08/22(東京行・絵とライブハウス)
2011/08/18
2011/08/12
2011/08/11
2011/08/10
2011/08/09
2011/08/08
2011/08/05
2011/08/04
2011/08/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年08月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年07月)
2011/07/29
2011/07/27
2011/07/26
2011/07/25
2011/07/21
2011/07/19 (笠置記)
2011/07/14
2011/07/13
2011/07/12
2011/07/11(長編後記・中編開始の記・一日東京記)
2011/07/07
2011/07/06
2011/07/05
2011/07/01(長編後記)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年07月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年06月)
2011/06/30
2011/06/29
2011/06/27
2011/06/24
2011/06/22
2011/06/21
2011/06/20
2011/06/15
2011/06/14
2011/06/08(青森旅行記1)
2011/06/08(青森旅行記2)
2011/06/03
2011/06/02
2011/06/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年06月)
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2011/05/27
2011/05/26
2011/05/19
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2011/05/17
2011/05/16
2011/05/13
2011/05/12
2011/05/11
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あやまり堂日記 in パブー(2011年04月)
2011/04/27
2011/04/14
2011/04/08
2011/04/05
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年04月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年03月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年03月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年03月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年02月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年02月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年02月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年01月)
1月11日~
1月1日~
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あやまり堂日記 in パブー(2010年12月)
12月25日~31日
12月22日~24日
12月1日~22日 &2011年1月7日
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年12月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年11月)
11月下旬
11月上旬
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年11月)
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10月下旬
10月上旬
あやまり堂日記 in テキスポ (2010年10月)
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2010年09月21-30日
2010年09月11-20日
2010年09月01-10日
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あやまり堂日記 in パブー(2010年07月)

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【掲載中】
◇恋愛模様 佐々木里香
◇恋愛模様 村芝健司

2010/07/26
短いやつは、だんだん面倒くさくなって、書いたり書かなかったりしていますが、
いろいろな文体を試すのに向いていることに気がつきました。
小説は、もどきの頃を含めたら10年以上は書いているので、
すでに自分に向いた、あるいはそもそも自分が書くことの出来る文体や
人物、口調、会話形体というのが把握されつつあるのですが、
そこを変える、もしくは種類を増やす、よい機会になるかもしれません。
失敗しようが何だろうが、1-2枚ですし、何だった構いません。

長いやつは、どうやら200枚に到達しそうな感じ。
ここへあれこれ書き足して、250枚~300枚を目指そうと思います。
あれこれの書き足しで、舞台と人物に肉付けする方針で。

と、小説が楽しいのに、今週水曜から、グアムへ行かねばなりません。

2010/07/21
適当にやっている大学文学サークルのブログの装いを変えてみました。
http://nanzanbunkenob.blog.shinobi.jp/
デザイン・センスが欠落しきっているので、
こういうのは本当、どうしたら良いのか毎度毎度困惑します。

さて、今日も2つ短いのが書けました。
何というか、こういうのに向いていないのだなあと思いました。

2010/07/20
恋愛模様「村芝健司」その2を掲載。
ここしばらく、ちょっとバタバタしていました。
というわけで、書くぞ書くぞと言っていた、短いやつが、全然書けていません。
とりあえず、書くことに意味があるので、書きます。

2010/07/15
読了記録。
露伴全集14「紀行」。
明治末~大正時代に、露伴先生があちこち旅行された時の記録。
明治の世にもお歯黒にしている人がいたり、移動手段が馬や草鞋だったり、
飯がまずい、酒が酢だった、などなど、非常に興味深い内容がいっぱいでした。
残念ながら、露伴先生の旅行先が、あたくしの行ったことのない場所ばかりで、
今ひとつ、あたくしの想像力に限界がありましたが、いつか旅する時に、
露伴先生の紀行文を読んで、明治と今とを較べてみたら、
たいそう愉快なことになるかなあと、思ったりしました。

そうそう、文中で、露伴先生が訪問先の文化年間に言及された後で、
「それから大して時間は経ってないのに、変ったものだ」
というような述懐を漏らされてたのは、印象的でした。
文化・文政時代といえば、1804~1830年
で、明治は1868~1912年。
文化・文政といっても40年、50年くらいの前の話になるので、
我々が、アポロ11号が……東京タワーが……大阪万博が……などと言うのと、
それほど違わないところに、江戸時代があったということになるのですね。
ウルトラマンシリーズが始まったのが、1966年、44年前。
そんな頃が江戸時代だった、というような感覚は、よく分りません!

2010/07/14
二つ目の恋愛模様を掲載してみました。
全部で4分割してます。順次、掲載して行きたい感じです。
同じ大学・同じグループに焦点を当てて、
あれやこれやの人を描いてみたいです。

2010/07/13
と、書いたところで一日に6本も書けるわけがなく、
結局昨日は、1本を無理矢理ひねりだしただけでした。
どんでん返しが思いつかず、いつまで経っても、
ひねりの利いたショート・ショートというのが出来ません。

2010/07/12
10-11日と、大学文学サークルのOB連で飲み会。
久しぶりに、だらだらがぶがぶ飲んでいたら、倒れました。
宿酔、頭痛、胸むかむかが24時間継続して、
もう若くないのだと気づきました。
万事、節制しなければなりません。
そんなわけで、ごく短いのは丸二日、書かず。
それを取り返すべく、今日は六本書くべし。

そういえば、選挙祭、サッカー祭、あと相撲祭、いずれも終りましたね。
相撲は始まった、わけですけど、
始まってしまえば「開催するのしないの!」というお祭騒ぎも減ると思うので、
めでたし、めでたしです。
ただ、これからは、政治の数合せ祭が始まるっぽいので、これまた鬱陶しい限り。

こちらは下手な小説を淡々と書くだけです。

2010/07/09 ふたたび
7日から、
電子書籍を意識して、ごく短いのを書きまくってます。
日に2作はやりたいと思い、今のところ出来ているので、ほっとしてます。

2010/07/09
ところで皆さん、サッカーのワールドカップって、まだ終ってなかったんですよ!
いよいよスペインVSオランダの決勝戦。
どっちが勝つんでしょうか!!!

別にどっちでも良いんですけどね。

2010/07/08
と、昨日書いた「七夕を小道具にした恋愛もの」について。
考え始めたところ、七夕だと、
 なかなか逢えない相手に逢う――。
そんな粗筋にするしかないんじゃまいかと思ったりして、ちょっと不満。
今さら新たにそれを書いてどうするんじゃい、と思うのです。
というわけで、その裏を掻く展開を、ぼちぼちと考えたいなあと思いました。

ところで、せっかくなので、ウェブ出版や電子書籍に挑もうと考えてます。
どんな体裁、どんな内容がふさわしいか。
まあ、このパブーも、電子出版ですけど、
ここに載せた(載せようとしている)恋愛短編は、
紙に掲載することを意識してましたので、
やっぱりちょっと、電子出版向きじゃない面もある気がします。
(紙掲載時と、体裁等だいぶ修正してますが、それでも不満)

というわけで、ひとまず小片をひたすら書き、
集めてみたいなあと思い始めた今日このごろ。

2010/07/07
おお、気がついたらページビューの数が表示されるようになってますね。
良い感じです。
ところで今日は七夕。
そういえば七夕が恋愛の小道具に最適だということを忘れてました。
個人的に、暑い夏が苦手で、
 夏=バテ
という認識だと、なかなか恋も始まりません。。。
が、ここはひとつ、来年に向けて、七夕恋愛を考えてみようと思いましたー。

2010/07/06
思いついたことをだらだら書いて行こうと思います。
一昨日までに、こちらへ「恋愛模様 佐々木里香」3ページを載せまして、
今日、気がついたら5件のダウンロードがございました。
これ、自分で試したものもカウントされるのかしら?
それだと、誰かにダウンロードしていただいたのは、0か1です。
1以上でしたら、ありがとうございました。ありがとうございました。

さて恋愛短編。
個人的には、こういう「恋に落ちる前後」の話が大好きでして、
何かの出来事をきっかけに、誰かを好きになって、
そしてまた何かをきっかけにして、そのことを自覚する。。。
主人公の見ている世界が大きく変る瞬間ってのが、
書く方も、読む方も、幸せな気持になるんじゃまいかと思ったりしてます。
少なくとも、書く方は、幸せになります。

えー、ひとまずこちらには、そんな感じの恋愛短編を、
だらだら並べて行こうと思ってます!

ちなみに、あやまり堂は、ほかに「テキスポ」というところに入り浸ってます。
http://texpo.jp/
 

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年07月)

【宣伝場所】
パブーへ逃げ出すかもしれません。
http://p.booklog.jp/users/ayamarido

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2010/07/27
明日から3泊4日で、グアムです。

2010/07/20
週末記録。

綱淵謙錠「血と血糊の間」
毒にも薬にもならないエッセイ。
巻頭の谷崎潤一郎の「まぼろしの」短編探しだけがおもしろかった。
ちょっと前に読んだ、「歴史の顔」だったかの歴史エッセイも、
大したことが書いてあるわけじゃなかった。
もう読まない。

映画「ライフ・イズ・ビューティフル」
そうとう物語運びが強引で、作為的で、無理を押し通していたが、後半は切ない。
ナチス・ドイツの収容所。
子供のため、嘘をつきとおす陽気な父親――この設定からして涙を狙っている。
咽び泣いたけれど、作者が歴史・設定に対して不誠実じゃまいかと思わないでもない。

刀語第4話
期待はずれ。もう好転はしないだろう。
第一話で、西尾維新のリズムに驚いたけれど、驚いただけだった気がする。

2010/07/14
沈降日記。
沈降って、何か、響きが助平たらしいですね。ちんこう。
それはともかく。
今月の文藝春秋、巻頭随筆の阿川先生の愚痴がすばらしかったです。
半年くらい、もと軍人の座談会記録を筆写されていて、久しぶりの、率直な愚痴。
生きるのが面倒くさいから早く死にたい。
もうこの随筆も面倒くさいからやめたい。
要約すると、そんなことが書いてありましたが、
是非とも、先生には、死ぬ瞬間まで、何かブツブツとした愚痴を書き残していただきたいなあ。。。
と、こんなところから祈る人もいるのです。

2010/07/13
電子書籍という形態だと、ごく短い小説を考えざるを得ないだろうなあと思い、
一日二本!
を目標に、小片を書きまくってますが、なかなか難しいですね。
どんでん返しなんて、あたくし、思いつかにゃい。
そして結局今や、一日一本ペースに落ちてる。。。

さて逃亡先候補のパブーですが。
やはり、テキスポのような、なまあたたかい馴れ合いが無いのですが、
考えてみると、あたくし、もともと「誰かに読んで欲しい!」「誰かに物語を届けたい!」
などという大それた願望が無いので、
誰からも相手にされなくても良いじゃまいかと気づきました。

というわけで、当分、企画をやるまでは、こちらのあやまり堂日記 in テキスポは、
静かに、沈潜させたまま書き連ねたいと思いました。
テキスポに馴れて、若干、読まれることを意識してたりしたのですが、
当分、淡々日記で進みたいと思いますー。

2010/07/12
政治の分析がかしましいのは、誰にも本当のことは分らないからなんだろうなあと、
思いました。
何とでも言えるという前提に、各自の希望的観測が加味される感じで。
とりあえず、もやもや。

2010/07/07
テキスポからのエクソダス。
響きが良いので繰り返そうとしたところ、
 エクソダス=大量出国
だと知って、恥ずかしくなりました。
一人で勝手に旅立つばかりです。

とはいえ、寄付タポを持ち逃げするのも申し訳ないので、
「3周年記念・テキスポ800字小説バトル」
「てきすぽどーじん2号」
この2つをこしらえるまでは、のんびりまったり、
日記をだらだら書いて行こうと思ったりしてます。
宇治拾遺物語の現代語訳も、何だか、飽きちゃいました(オイオイ)。

2010/07/06
テキスポからのエクソダスを考えてまして。
で、かえる堂の影井さんも利用しているらしい、パブーに登録してみたのです。
http://p.booklog.jp/users/ayamarido
確かにきれいで、洗練されていて、課金もできるし良い感じがするのですけど、
でも、何だか違う。。。気がするのです。

何だろう……テキスポの持つ、ある種の連帯感というか、
ぶっちゃけると馴れ合いの空気、が無い?
完成されているために、自由度が下がるというか、妙に押し付けられる感がある?
また完成されているために、ユーザーの側から動く気にならない?
(テキスポで発生したバトル企画とか、レビュー本が出にくい?)

……まー、パブー自体が公開された直後みたいで、今後どうなるか知りませんけど、
ねえ、どうなるんでしょう?
ひとまず短編の「恋愛模様」連作を並べつつ、
馴れ合いを求めて、適当日記を書き連ねてみようかしら。

2010/07/05
そういえば来週が選挙なのですね。
しばらくサッカー、サッカー、サッカーで、TV的な話題にのぼってなかったので、
当分先のことだと思ってました。
誰がニコニコすることになるのかは知りませんけど、
この人の笑顔を見たい――って人が、ほとんどいません。むしろ見たくない人ばかり。
えー、しばらくTVを見ないでおきたいと思いました。

2010/07/02
ウェブでどういう書き方をすれば読みやすいのかを、考え続けてまして。
日本語なので、基本的に、こういう等幅フォントが読みやすいはずですが、
たとえば、「カッコ」なんかが入ると、ブサイクになる気がします。

こんな感じという例文を挙げますと、
「こんなふうですよ!」
といった時の、かぎかっこ会話の直後が、ブサイク。

ココ

「会話文だぜ!」
 という直後は、一字下げた方がカッコイイ気がするのです。
 でもだからといって、「正しい日本語表記」に従って、普通に段落をこしらえてみると、こんなふうにぼこっとします。
(これが詰め詰めのMSPフォントだと、「かぎかっこ」との相性は良いです)
 まあ、とにかく。
 ネットでは長文は読みにくいので、長文の途中で改行させてみた時、
こんなふうに、必要以上にでこぼこして見えるのが、
あたくし的にはどうしても気に入らないのです。
 お分りいただけますでしょうか。
 こんな感じで、長文の場合、改行できる位置は安定しないので、どうしても右も左もでこぼこした感じになって、ブサイクなのです。
 やっぱり左側は、まっすぐきれいにしておきたい……そう思って、あたくしはしばらく、改行の「一字下げ」を使わずにいました。


で、ここでひとつ思いついたのは。
かぎかっこ以外を、すべて1字上げておく方法。

例文をつくるのが面倒くさいので、あたくしの短編から引っ張ってきますと。
------

 ニヤリ顔をされた瞬間、タマキはたちまち、ぼっと、顔を赤くしてしまって、
「何であんたがその話を知ってんの!」
「有名だろう、そんなの。タマキが身分違いの恋に挑むって」
「何なの――て、あ、まさか!」
 とニノを睨んだら、親友は、恋人の周一郎と見つめ合いながら、
「だって協力者は必要だもんねー」
 とむしろ得意げ。
 アキタカは、それから、ノリコに対しても、
「あと、仁田も呼んだからたぶん来るよ」
 と言って、おとなしく食べていたノリコを、えっ……と、これまた赤面させた。 
「もうすぐ学園祭、そして研修旅行!」
 と、立ち上がったニノが、パチンと周一郎とハイタッチをかわして、
「いい、タマキ、ノリちゃん――この秋の大恋愛シーズンを前に、
 二人にも私たちの幸せを分けてあげようって一大恋愛計画なんだから。
 大丈夫――絶対にうまく行く!」
「ま、俺はバイトだから、高見の見物だけど」
 ニヤニヤ顔の秋高をよそに、タマキとノリコは、それぞれの乙女心を火照らせて、
 うつむきがちに頬を赤く染めたまま、反論も何も口にできないでいる。
------ 

……あれです、短いこともあって、よくわかりませんね。
ちょうど、今、パブーというところにひとつ載せてみたので、よろしかったらご覧あれ。
昔テキスポにも載せたやつです。
http://p.booklog.jp/book/3064
体裁のほかにも、ちょこちょこ修正してます。
 
2010/07/01
さて7月ですよ、皆さん。
暑いのは困りますね。
汗のために、顔がネバネバします。
すでに「ベタベタ」という段階ではないのは、加齢のせいですかね。

そして昨日、ちゃっかりと原稿を送付してきました。
完成させたら即送付。
個人的な反省会をちょろっと開催するだけで、
結果を期待せず、
次次と書きまくった方が良かろうと思いました。
外れたなら無論、より良いものを書かなきゃいけないわけですし、
当ったら当ったで、良いものを次次と書きまくらないと話になりません。
というわけで、結局のところ、書きまくらなきゃ、お話になりません。