目次
□掲載中・連絡先
あやまり堂日記 in パブー(2015年03月)
2015/03/30
2015/03/20
2015/03/19
2015/03/16
2015/03/10
2015/03/06
2015/03/02
あやまり堂日記 in パブー(2015年02月)
2015/02/27
2015/02/25
2015/02/23
2015/02/19
2015/02/18
2015/02/17
2015/02/16
2015/02/13
2015/02/12
2015/02/06
2015/02/05
2015/02/04
2015/02/03
2015/02/02
あやまり堂日記 in パブー(2015年01月)
2015/01/27
2015/01/26
2015/01/23
2015/01/22
2015/01/21
2015/01/20
2015/01/19
2015/01/14(修論口頭試問おわた)
2015/01/09
2015/01/05
あやまり堂日記 in パブー(2014年12月)
2014/12/22
2014/12/04
2014/12/03
2014/12/01(最終ゼミ)
あやまり堂日記 in パブー(2014年11月)
2014/11/28
2014/11/19
2014/11/14
2014/11/12
2014/11/11
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あやまり堂日記 in パブー(2014年10月)
2014/10/30
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2014/10/09
あやまり堂日記 in パブー(2014年09月)
2014/09/29
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2014/09/24
2014/09/22(放送大学最終ゼミ合宿)
2014/09/16(青森りんご記)
2014/09/10
2014/09/05(湿潤西遊記4・終)
2014/09/03(湿潤西遊記3)
2014/09/02(湿潤西遊記2)
2014/09/01(湿潤西遊記1)
あやまり堂日記 in パブー(2014年08月)
2014/08/22
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2014/07/28
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2014/07/04
あやまり堂日記 in パブー(2014年06月)
2014/06/30
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あやまり堂日記 in パブー(2014年05月)
2014/05/27(北摂キリシタン隠れ里訪問の記)
2014/05/22
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2014/05/12
2014/05/07
2014/05/01
あやまり堂日記 in パブー(2014年04月)
2014/04/30
2014/04/24
2014/04/22
2014/04/14(長編「秘密の勇者のドリル」作後贅言)
2014/04/11
2014/04/07
あやまり堂日記 in パブー(2014年03月)
2014/03/27(てきすぽどーじん7号できました)
2014/03/25
2014/03/17(放送大学ゼミ2)
2014/03/14
2014/03/11
2014/03/10
2014/03/05
2014/03/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年02月)
2014/02/20(「朝のブルジョワジ」作後贅言)
2014/02/13
2014/02/12
2014/02/10(大雪記・てきすとぽいオフ会)
2014/02/03
あやまり堂日記 in パブー(2014年01月)
2014/01/28
2014/01/27
2014/01/22
2014/01/20
2014/01/10
2014/01/07
あやまり堂日記 in パブー(2013年12月)
2013/12/25
2013/12/16
2013/12/12 (マレーシア訪問記3・完結編)
あやまり堂日記 in パブー(2013年11月)
2013/11/28
2013/11/26
2013/11/22
2013/11/18 (あらすじの書き方)
2013/11/15 (マレーシア感想2)
2013/11/06 (マレーシア感想1)
あやまり堂日記 in パブー(2013年10月)
2013/10/29
2013/10/28
2013/10/24
2013/10/21
2013/10/17
2013/10/16 (宇治拾遺物語の完訳記念)
2013/10/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年09月)
2013/09/27
2013/09/25 (大学院研究の心得・歴史学メモ)
2013/09/24 (放送大学ゼミ合宿1)
2013/09/19
2013/09/11
2013/09/09
あやまり堂日記 in パブー(2013年08月)
2013/08/30
2013/08/26
2013/08/23
2013/08/22(熱中症の記その3・終)
2013/08/21(熱中症の記その2)
2013/08/20(熱中症の記その1)
2013/08/08
2013/08/05
2013/08/02(宇治拾遺の英訳事始)
あやまり堂日記 in パブー(2013年07月)
2013/07/24
2013/07/22 (放送大学ゼミその2)
2013/07/18
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あやまり堂日記 in パブー(2013年06月)
2013/06/25
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2013/06/10(NIRGILIS LIVE!)
2013/06/07
2013/06/03
あやまり堂日記 in パブー(2013年05月)
2013/05/27(放送大学とマクロス映画祭)
2013/05/24
2013/05/22
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あやまり堂日記 in パブー(2013年04月)
2013/04/30
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あやまり堂日記 in パブー(2013年03月)
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あやまり堂日記 in パブー(2013年02月)
2013/02/27
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あやまり堂日記 in パブー(2013年01月)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年12月)
2012/12/25
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2012/12/12(Kindle作戦)
2012/12/10
2012/12/04 (電子書籍向きの小説について)
あやまり堂日記 in パブー(2012年11月)
2012/11/29
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あやまり堂日記 in パブー(2012年10月)
2012/10/31
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あやまり堂日記 in パブー(2012年09月)
2012/09/28
2012/09/26
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2012/09/09(既視感ありあり)
あやまり堂日記 in パブー(2012年08月)
2012/08/27
2012/08/23
2012/08/21
2012/08/16(甲府記1)
2012/08/16(甲府記2)
2012/08/16(甲府記3)
2012/08/10
あやまり堂日記 in パブー(2012年07月)
2012/07/30
2012/07/27
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2012/07/02
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あやまり堂日記 in パブー(2012年06月)
2012/06/29
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あやまり堂日記 in パブー(2012年05月)
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あやまり堂日記 in パブー(2012年04月)
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2012/03/12(足利をあきらめるの記)
あやまり堂日記 in パブー(2012年02月)
2012/02/28
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2012/01/16
2012/01/16 (ふたたび)
2012/01/13
2012/01/12
2012/01/10
2012/01/04
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2011/12/28
2011/12/19
2011/12/16
2011/12/12 (作後贅言)
2011/12/12
2011/12/08
2011/12/02
2011/12/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年12月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年11月)
2011/11/28
2011/11/25
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2011/11/10(文学フリマ記・上)
2011/11/10(文学フリマ記・下)
あやまり堂日記 in パブー(2011年10月)
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2011/10/20
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あやまり堂日記 in テキスポ (2011年10月)
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2011/09/21
2011/09/20(誕生日)
2011/09/16
2011/09/13
2011/09/12
2011/09/06(広島旅行日記・上)
2011/09/07(広島旅行日記・下)
2011/09/02
2011/09/01
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年09月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年08月)
2011/08/31(どっちつかずか……)
2011/08/31
2011/08/30
2011/08/29
2011/08/25
2011/08/22(東京行・絵とライブハウス)
2011/08/18
2011/08/12
2011/08/11
2011/08/10
2011/08/09
2011/08/08
2011/08/05
2011/08/04
2011/08/01
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2011/07/26
2011/07/25
2011/07/21
2011/07/19 (笠置記)
2011/07/14
2011/07/13
2011/07/12
2011/07/11(長編後記・中編開始の記・一日東京記)
2011/07/07
2011/07/06
2011/07/05
2011/07/01(長編後記)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年07月)
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2011/06/29
2011/06/27
2011/06/24
2011/06/22
2011/06/21
2011/06/20
2011/06/15
2011/06/14
2011/06/08(青森旅行記1)
2011/06/08(青森旅行記2)
2011/06/03
2011/06/02
2011/06/01
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2011/05/13
2011/05/12
2011/05/11
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2011/04/14
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あやまり堂日記 in パブー(2011年03月)
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あやまり堂日記 in パブー(2011年02月)
あやまり堂日記 in テキスポ (2011年02月)
あやまり堂日記 in パブー(2011年01月)
1月11日~
1月1日~
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あやまり堂日記 in パブー(2010年12月)
12月25日~31日
12月22日~24日
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あやまり堂日記 in テキスポ (2010年12月)
あやまり堂日記 in パブー(2010年11月)
11月下旬
11月上旬
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10月下旬
10月上旬
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2010年09月11-20日
2010年09月01-10日
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あやまり堂日記 in パブー(2010年08月)

2010年08月下旬

【掲載中】
◇恋愛模様 佐々木里香
◇恋愛模様 村芝健司
◆ツイッター小説「飽きるまで」

2010/08/31
昨日、半日くらいかけてだらだらと書いていた日記を、さて、
保存しようとしたところ「システムメンテナンスです」とか言われて、
ぼーんと消失させてしまいました。

今年の三月末くらいに、挑んでいた岩見重太郎記を放擲して書き始めた長編が、
先週末にようやく、第二稿の了。
もう筋立は変えないで良いと思っているから、あとは細かな修正のみ。
結局、半年で長編1本ということになり、自分史上最速だと思っていたものも、
大して早くもない。
そして今年も、時期的に、スーパーダッシュ文庫へ投稿することになる。
一昨年、「ストーリーはともかくキャラクターがダメ」
昨年、「キャラクターはともかくストーリーが物足りない」
ということで、その両立を心がけてみた今年はどうなることか。
……というようなことを、昨日の日記に書いていた。
ほかに、饒舌も短文で切りそろえることができるかもしれない、とか。

というわけで、これから文研Mosaicの小説に取りかかります。
小説は、
「完成させるまで人に言うな」
という方針をとりたいので、ここへ大したことも書けませんが、
やっぱり時代劇を書きたいと思っています。30枚。
渥美半島の伝説に絡めたいのですが、時代像がなかなか見えませぬ。
まー、何とかなるでしょう。

そんなわけで8月終了。
今週末は、仙台・松島を見てきます。
18切符の普通列車と、新幹線をうまいこと使って、
ある程度快適に旅行したい感じです。
もちろんその往復の車内で、小説をやるのです。
長編の読み返し&文研Mosaic用短編を書き上げるのが理想。

あと、昨日、家へ帰ってみると、犬と猫郵便が届いていました。
絵描きのうえはるさん(猫)と、親友の絵描きの犬さんから、
「何か良いもの」が不定期に届く、という企画。
http://d.hatena.ne.jp/uh_228/20100619
今度のはたいへん気に入ったので、お金を振り込もう。

2010/08/23
懲りることなく、テキスポで企画を開始してみます。
「残暑の短編小説バトル!」
http://texpo.jp/texpo_book/toc/4798/
何て物好きな、と思われるかもしれませんが、テキスポで使用できる、
仮想通貨モリタポが、余っているのです。
ぶっちゃけますと、今のところ残額4453モリタポあります。
ちなみに全部テキスポで稼いだものですが、
大半は、小説バトル企画に対する「お疲れさん」寄付だったりするので、
残念ながら、誇れません。

一昨日、テキスポで知り合った、影井さんという人に逢ってきました。
ものすごい近所だったので、笑ってしまったのですが、
ネットで知り合った人に会うのは初めてで、ややドキドキしてました。
気のおけない人なので、酒が進みました。
書いたものは、片っ端からテキスポ、今はパブーに掲載しているそうで、
その点、あたくしとは違う感じかもしれません。
しかし、近所だったなあ。

朝日さす、夕日輝く木のもとに、
黄金十箱、朱で十箱

そういう埋蔵金伝説が、渥美半島にあるようです。
徳川家康が、本能寺の変で伊勢~伊良湖へ渡り、途中で軍資金を隠したそうです。
これはおもしろい、と検索したところ、
「朝日さす、夕日輝く」
と類似あるいは同一の歌が暗号だという埋蔵金伝説は、日本全国に存在する模様。
http://www.komiyama.gr.jp/treasure/map.htm
使いまわされているこの歌が、気になります。

2010/08/20
ツイッタ小説更新。70話まで来ました。
修正屋どん兵衛が出てきます。
彼は今後ともちょくちょく出てくると思いますので、ご贔屓に願います。
作者的には、ご贔屓したくない男です。

さて長編に並行して、小片雨霰という題名で、長くても3枚ほどの小片を、
50本ほど書きためようとしていますが、なかなか難しいです。
あたくしが、飽きっぽいためです。
現在23本。
昨日、「モモカ!」を書いた。

長編、そろそろ幕の下ろし方が固まったので、
次の話が頭の中をウニョウニョし始めています。
このウニョウニョ感が消えるまでは、やっぱり、書き続けるのだろうなあと思います。
4つウニョウニョしてます。

2010/08/18
お盆休みが終りました。
休みの間に、長編の第二稿が出来るかなあと思ってましたが、
ちょっと及びませんでした。
これから最後の戦闘~終話です。

発行できるかは分りませんが、今度の文研雑誌を目指して、
金太郎を主人公に小説を書こうと思って、ちょっと調べてみたら、
物語としての金太郎を完成させたのが、近松だと分り、吃驚仰天。

また近松かよ!

というのは、あたくしが何となく、粗筋なりテーマをどこかで聞きかじって、
「おお、これ良いなあ。いずれ小説にしてみたいなあ」
と、その源流を当ってみると、近松にたどり着くことが多いのです。
国姓爺合戦なんて、その最たる例。
まったく、近松はすごいなあ。

近松が完成させた、金太郎伝記:
母はやまんば。
でも、その山姥は、京都の坂田さんの嫁。
金太郎パパは、実父が殺され、その仇を妹に討たれたため憤死。
この憤懣が腹に宿って、赤い顔をした金太郎が誕生。
山で相撲を取っていたところを、京都で讒言に遭って放浪中の源頼光が見出し、
四天王として、酒呑童子を退治したりする。
(この辺までが近松の話。鬼退治の話は、今昔物語などにあるらしい)
55歳ごろ、戦に赴く途中、岡山あたりで死亡。
ちなみに息子はきんぴらごぼうが大好きな、金平さん。
金平は古浄瑠璃の「金平浄瑠璃」の登場人物で、友だちは、頼光四天王のそれぞれの息子。
みんなで天狗を退治したり、大活躍していたらしい。
そしてこの金平の十何代か後が、坂田銀時。
歌舞伎町でよろず屋を営んでいる。


2010年08月上旬

2010/08/12
ツイッター小説をまとめてみました。
「飽きるまで」
何をどうしたらツイッター小説になるのかは知りませんが、
適当に呟くことがその神髄に違いないと、勝手に思い込んで、パカパカ書き連ねてます。
今年の3月くらいに呟き始めて、飽きたり、忘れたり、思い出したりしつつ、60回を経てます。
さくさく読めるので、意外と悪くないかもしれません(最悪じゃないという、字義通り)。

ちなみに、フォロワーなどいないので、こうしてまとめることを目的に、
呟いているようなものです。

2010/08/11
どうでも良い話なのですが、
ツイッター、300回目の呟きが、
「クライマックス突入ー!」
でした。
何か、気分が良いです。

そういうわけで、長編は、これから最終決戦場面の書き直しになるのですが、
だいたい毎回、この辺でちょっと頭の切り替えができず、困ってしまいます。
あたくしの読み返し作業は、通常、カタカタと書いたものを紙に印刷し、
コーヒーでも飲みながら読み返しつつ、途中でシャープペンで細かく書き込みを入れて、
最後に、それを横に置いて、改めてPC版を修正する、という方式をとってます。

で、だいたい最後の方になると、初版とは大きく展開が変り、
登場人物だって増えたり減ったりしているので、
「んじゃまあ、最後は頭の中にあるように、ああして、こうして……」
と、終盤はメモ書きする程度で、実際に書き込んだりはしません。

そうして、PCの前に戻り、冒頭から、自分の書き込みを横目に、
カタカタやって行くわけですが、
その自分の書き込みを見ながら書く――というリズムが、
書き込みが無くなる終盤でガラガラと崩れるので、困るのです。

頭の中にあるものだけで、大規模修正して行くので、
もう、たいへん。

まー、それが楽しいっちゃ楽しいのですが、
最後は派手に、一番おもしろくしなくちゃいけないので手強い上、
一から書いて行くわけじゃないので、意識を広く広く、持ってなきゃいけない。

まあそんなわけで、こういう大規模修正をしなくて済むくらいの初版が、
書けるようにならないかなあと、毎回願っているのでした。

2010/08/10
恋愛模様 村芝健司の最終回を載せました。
甘っちょろい恋愛短編。
この次は、石川春奈さん編です。

さて週末もせっせと長編に挑み続けて、
「またも」今までで一番おもしろいのが書き上がる見込みが立ちました。
めでたし、めでたし。
毎回、これが今までで一番おもしろい、前に書いたものなどうんこちゃん――
と思えるうちは、軽く蹴落とされようが、
小説をやめることはないだろうと思ってます。

ところで昨年、数年来応募を続けた九州さがに、
またあっさり落ちたので、もう出さない――と言ったのですが、
「九州さがに当りそうなものを書いてみる」
ということを思いついたので、書いてみようと思います。
だって、去年が曾我兄弟で、その前がロビン・フッドだったのですよ。

今年は江戸時代、文化・文政、御家人と幼なじみ、金儲けの話。
そこら辺でつくってみようー!

2010/08/06
微妙に、どなたがこのような日記を読んでるのかしら、と不思議だったりしますが、
とりあえず、12月5日の文学フリマへ参加しようとしている、あやまり堂です。

で、こちらへは、例の如く、
南山文研OB雑誌Mosaic03号と、
てきすぽどーじん第2号、
あやまり堂というか山口三十(←とうとう、三十路だぜ!)の冊子を、
それぞれこしらえて、持ち込もうとしています。
……あれ、ひょっとして、あたくしってばすごい暇人?

えー、とりあえず南山文研関係者の皆様は、
心あたたまる物語(仮)を、8月31日までに書いて、投稿してくださいませ。
Mosaic原稿募集要項はこちら
印刷製本しますが、30部くらいの、適当なオンデマンドです。

それから、テキスポの関係者とその他の皆様は、
「てきすぽどーじん」というさらに適当なコピー冊子をこしらえようとしてますので、
10月ぐらいまでに書いて、原稿をお寄せ下さいませ。
てきすぽどーじんの原稿投稿要領は、こちら

まったく無関係の方々も、これから新たにテキスポに登録すれば、
テキスポ作家となりますので、気楽にご参加くださいー。

あとちなみに、どちらも、今年が最後になるかもしれません!

2010/08/05
端役に至るまで、それぞれ登場人物には頭があって、それぞれで活動してるっちゅー、
おそろしくあたりまえのことが、ようやく達成されつつあるのかもしれない、
と、困難つづきの長編日記。
そうすると、文研ブログでコピペしていた、
魅力的なキャラクターさえ描ければ良い
という漫画作法が、そうとう有効な方法であるような気がしてきます。

魅力的な人物にするためには、少なくも、その人物が生きておらねばならず、
きちんと生きてさえいれば、そこに何らかの魅力が生ずる、かもしれない。

そしてそういう各人物が、矛盾無く行動するよう配置すれば、
楽しい物語が出来上がる、かも。。。なんて、別に何のことは無い話ですね。

といったところで、忘れかけていた、
恋愛模様「村芝健司」その3を掲載。
次で、村芝くん編はおしまいです。

2010/08/01
グアム旅行記。
7月28日より3泊4日で、親の還暦祝いという名目で、グアム島へ行って、帰ってきました。
外国へ行くことは割と好きですが、だらだらと滞在することが好きなので、
横っ飛びのバンジージャンプのごときツアー旅行には興味が薄く、
面倒くさいと思うばかりでしたが、おもしろい風物も幾らか見てきました。

グアムへ行ったことのある人は多いかと思いますが、
グアムは思いきり、日本でした。
島内をJTBの運行する「赤いシャトルバス」や、HISの巡回バスが走り、
それがタクシーを除けば唯一の公共交通となっていて、
ショッピングモールもどこでも、日本語、日本語、日本語。
島内の人間も、現地のポリネシアン系、フィリピン系を除けば日本人ばかりで、
アメリカらしい、白人を見かけると「おや、外人がいる」と思ってしまうほど。

誰も彼も日本語を喋り、
市内中心部には、JTBの日本語企画ポスターがズラリと並ぶ始末で、
ああなるほど、米軍占領下の沖縄は、こんな感じであったろうと思われました。

それから名前だけ知っていた「南洋桜」が、真っ赤で、
どこにも桜の印象が無いのが、興味深かったです。
現地では「炎の木」と呼ぶほどに赤く、強烈な花を「桜」と呼んだことを、
「強い郷愁」と見るか、「南洋の適当さ」と見るか、
最初は前者かと思い、切なくなりましたが、
次第に後者だなと思うようになりました。
日陰の風の心地よさ。

世界的な景気悪化により、グアムの経済も悪く、
知事就任式が挙行される、旧スペイン総統府の遺跡も数年前の台風被害から
復旧されていませんでした。
ただ、「世界的な景気悪化」とは言い条、日本の植民地のごときありさまの島内を見れば、
島の景気は日本のそれに直結しているのだから、ますますたいへんだろうなあと、
ブランド物ショッピングモールを歩き、慨嘆。
それでも、日本語・英語併記に加えて、
韓国語、中国語にも対応しつつあって、頑張っているようでした。

そういえばグアムは、ちょうど地方選挙期間のようで、
道路端のあちこちにポスター看板が出てました。
一度、TVのCMで、
「当選者の過去100%は、我が局でCMを流しています。
 今すぐCM放送権の獲得を!」
という島内ラジオ局の宣伝を目撃したのが印象的。

それから、選挙ポスターの笑顔と同じように、
「貸店舗:電話連絡は、私宛にどうぞ!」
という看板に、担当者の顔写真が掲載されているものもまた、印象的。
あとグアムでは、基本的に、すべて下の名前でやりとりしている様子。

グアムは、それから、野菜が無い、あるいはたいへん不味い場所でした。
輸入ものばかりだと思われるので仕方のないことだけれど、
それにしても、サラダといえば、レタスかトマトでは、肥満も当然か。
基本的に一般に男女とも全員が肥満。
ただしホテルに勤務している人たちは、そうでもなかったため、
給料が良いのだろうと思いました。

ガイドの話によると、グアムの子供の誕生日会は、
マクドナルド(またはバーガーキング)で開催されるのが一般的とか。
小児肥満。

あと島内、しばらく前まで、信号機というものは無かったとか。
それもあって、右折(日本でいう左折)時には、
信号の色は関係無く、左から車が来なければ、曲がっても良いそうです。

またグアム島内、真に非常時以外にはクラクション禁止。
このため道路は割と静か。夜間も快適。
ただし中心部での渋滞はひどいし、排気ガスはすさまじい。

気候風土を思えば、南洋へやってきた日本の軍人たちは、
まったりした気分になっていたんじゃまいかと想像されました。
戦局悪化により悲劇で終りましたが、何となく、彼らは、
のんびりした空気の中で、南洋桜を見ていたような気がします。

これが硫黄島のような、過酷な環境にあった軍人たちは、
過酷な環境にあったゆえに、まったりとせず、
頑強に戦えたのかもしれない。。。想像ですが。

いずれにしても、そんな、いい加減なグアム旅行でした。

あやまり堂日記 in テキスポ (2010年08月)


パブーに引っ越す予感がしています。
http://p.booklog.jp/users/ayamarido
--
2010/08/31
ごく短い小説群が26本目。。。50本て、無理じゃね?

2010/08/23
というわけで、
モリタポ使い切り大作戦としまして、またも企画を始めてみますー。
12月の文学フリマに参加申し込みをしましたので、連動企画です。
[本] 来たれテキスポ作家! 残暑の短編小説バトル!(作品投稿、ありがとうございましたー。)
来たれテキスポ作家! 残暑の短編小説バトル!テキスポ「残暑の短編小説バトル!」の応募要項です。【夏のミステリー】をテーマに、500~1200字くらいで短編小説を書いて、テキスポで発表してください。入選作品には100モリタポ、グランプリ作品には1000モリタポを進呈します!
別に文学フリマ・てきすぽどーじんに関係ない方も、気楽にご参加くださいませー。

2010/08/16
「遠いうた」徳川伯爵夫人の手記
大垣藩主の娘に生まれ、徳川伯爵(田安)の奥さんになった人の手記。
明治~戦後の、最後の殿様のご一家の人たちのことがよく分って、本当におもしろい。
没落の様子もよく書いてある。
最近は、漫画を含め、新たな作家のものを読む気になれず、
ただ手記を読むことが増えた。

2010/08/12
忘れかけていた感想文。

半村良「飛雲城伝説」
未完を承知で読んだのだけど、やっぱり未完作は消化不良を起こして不満。
どうせ解説には、
「この作品は未完作であるからこそ、読み手の想像力がふくらんで、伝奇性が高まる!」
とか書いてあるんだろうなあと思いながら、解説までたどりついたら、
案の定でした。
あたくし的には、やはり、
「未完じゃ不満ですよ! なぜ死んだんですか、半先生!」
と叫びたいです。
作家としては、途中で死んだらいけないと思います(こればっかりは、仕方ないですけどね!)

内容は、久しぶりに良作を読んだ満足でいっぱいでした。特に前半が良い感じ。
後半、「伝奇性が増してゆく……」に至ると、あらすじを読まされている感があって、
好感度の高い主人公が活躍しなくなるのが残念。

映画「から騒ぎ」
ケネス・ブラナー版。
良いツンデレ。
若干、冗漫だったり、展開的に蛇足・非効率・もったいない要素があったのだけれど、
シェークスピア的には、どういう意図だろうと気になりました。
坪内訳「むだ騒ぎ」を引っ張り出して、読んでみようと思いました。

映画「ナルト疾風伝 絆」
つまんね。
脚本が悪い。
絆じゃねえし。
でもサスケの声がしぶくて好きです。
ナルトの映画は、一作目の「雪姫忍法帖」が一番良い気がする。
新作はどうかしら。

映画「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」
中盤の山場、しんのすけがひまわりを守ろうと、象さんヘリコプターをやった箇所でひっくり返りました。
やっぱり凄まじい、映画版しんちゃん。
馬鹿馬鹿しい場面を、展開に応じてうまく挟める技を、どうにかして学びたいと思いました。
ドラえもん映画の、しずかちゃんの入浴シーンの必然とか。
ただ、この映画は、主題を押し付けすぎた感あり。惜しい。

映画「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」
ごく一部の戦闘場面を除けば見るべきところは無い。
ダメラノベの要素満載。

映画「赤と黒 デジタルリマスター版」
3時間20分は死んでしまう。
実家にあった新潮版世界文学全集で読んでいたので助かった。じゃなきゃ根気が尽きたに違いない。
柴練先生「眠狂四郎」のモデル、ジュリアン・ソレル。
女を利用し、あとは冷たく突き放す――のは良いのですけど、
それの挙句にじめじめと思い悩むようなところが、
眠狂四郎というか、各種漫画によるわかりやすい人物像を堪能している身には、くどいです。

古典の名作は、要素要素が色々な作品に換骨奪胎されているので、
当の名作を再見した時、くどかったり、おもしろさが不十分なように感じさせる、ような気がします。
昔、名作とされる映画「スタンド・バイ・ミー」を見たときも、そんな感想を持ちました。
ただ、3時間半でも、映画にするため端折りすぎている気がしました。あらすじ。
あとジュリアン・ソレルの人はすばらしかったですが、
みずみずしい好青年であるべき前半が、おっさん過ぎでした。

2010/08/06
てきすぽどーじん計画を発動しました。
今年も文学フリマで並べてみようと考えていますので、気が向きましたら、
どんぞ気楽に適当にご参加くださいー!

2010/08/03
ふたたび沈潜日記となります。
でも12月の文学フリマに向けて、「てきすぽどーじん2号」計画をそろそろ始めてみますよ!

2010/08/02
さて、8月になりましたので、久しぶりに表へ更新履歴を載せてみたいと思います!
暑いですね!
夏ですね!

いずれテキスポから引っ越しますが、まだまだ去らないあやまり堂です。
あやまり堂のほかにも引っ越す方がいらっしゃいましたら、是非とも、
転居先を教えてくださいませ!

で、パブーにも書いているグアム旅行記。。。

7月28日より3泊4日で、親の還暦祝いという名目で、グアム島へ行って、帰ってきました。
外国へ行くことは割と好きですが、だらだらと滞在することが好きなので、
横っ飛びのバンジージャンプのごときツアー旅行には興味が薄く、
面倒くさいと思うばかりでしたが、おもしろい風物も幾らか見てきました。

グアムは思いきり、日本でした。
島内をJTBの運行する「赤いシャトルバス」や、HISの巡回バスが走り、
それがタクシーを除けば唯一の公共交通となっていて、
ショッピングモールもどこでも、日本語、日本語、日本語。
島内の人間も、現地のポリネシアン系、フィリピン系を除けば日本人ばかりで、
アメリカらしい、白人を見かけると「おや、外人がいる」と思ってしまうほど。

誰も彼も日本語を喋り、
市内中心部には、JTBの日本語企画ポスターがズラリと並ぶ始末で、
ああなるほど、米軍占領下の沖縄は、こんな感じであったろうと思われました。

それから名前だけ知っていた「南洋桜」が、真っ赤で、
どこにも桜の印象が無いのが、興味深かったです。
現地では「炎の木」と呼ぶほどに赤く、強烈な花を「桜」と呼んだことを、
「強い郷愁」と見るか、「南洋の適当さ」と見るか、
最初は前者かと思い、切なくなりましたが、
次第に後者だなと思うようになりました。
日陰の風の心地よさ。

世界的な景気悪化により、グアムの経済も悪く、
知事就任式が挙行される、旧スペイン総統府の遺跡も数年前の台風被害から
復旧されていませんでした。
ただ、「世界的な景気悪化」とは言い条、日本の植民地のごときありさまの島内を見れば、
島の景気は日本のそれに直結しているのだから、ますますたいへんだろうなあと、
ブランド物ショッピングモールを歩き、慨嘆。
それでも、日本語・英語併記に加えて、
韓国語、中国語にも対応しつつあって、頑張っているようでした。

そういえばグアムは、ちょうど地方選挙期間のようで、
道路端のあちこちにポスター看板が出てました。
一度、TVのCMで、
「当選者の過去100%は、我が局でCMを流しています。
 今すぐCM放送権の獲得を!」
という島内ラジオ局の宣伝を目撃したのが印象的。

それから、選挙ポスターの笑顔と同じように、
「貸店舗:電話連絡は、私宛にどうぞ!」
という看板に、担当者の顔写真が掲載されているものもまた、印象的。
あとグアムでは、基本的に、すべて下の名前でやりとりしている様子。

グアムは、それから、野菜が無い、あるいはたいへん不味い場所でした。
輸入ものばかりだと思われるので仕方のないことだけれど、
それにしても、サラダといえば、レタスかトマトでは、肥満も当然か。
基本的に一般に男女とも全員が肥満。
ただしホテルに勤務している人たちは、そうでもなかったため、
給料が良いのだろうと思いました。

ガイドの話によると、グアムの子供の誕生日会は、
マクドナルド(またはバーガーキング)で開催されるのが一般的とか。
小児肥満。

あと島内、しばらく前まで、信号機というものは無かったとか。
それもあって、右折(日本でいう左折)時には、
信号の色は関係無く、左から車が来なければ、曲がっても良いそうです。

またグアム島内、真に非常時以外にはクラクション禁止。
このため道路は割と静か。夜間も快適。
ただし中心部での渋滞はひどいし、排気ガスはすさまじい。

気候風土を思えば、南洋へやってきた日本の軍人たちは、
まったりした気分になっていたんじゃまいかと想像されました。
戦局悪化により悲劇で終りましたが、何となく、彼らは、
のんびりした空気の中で、南洋桜を見ていたような気がします。

これが硫黄島のような、過酷な環境にあった軍人たちは、
過酷な環境にあったゆえに、まったりとせず、
頑強に戦えたのかもしれない。。。想像ですが。

いずれにしても、そんな、いい加減なグアム旅行でした。
 
そうそう、グアムへ行く直前に、192枚まで引き延ばした長編。
旅行先と飛行機内で読み返そうと思ってましたが、大してやれませんでした。
でも、まあ、50枚~100枚は、引き延ばせるかなあ……(希望的観測)