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前回までの あらすじ

とても天気の良い晴れた日の朝のこと。

あゆが水玉を楽しく観察していたところ、突然、水玉の中に入ってしまった。

 

そこにはゴールズという黄金色の存在がいて、あゆときらりりワールドとの不思議な関係を伝えた。

 

水玉世界はきらりワールドと呼ばれていて、とても美しくて儚い世界だった。

今回入ったきらりワールドは、たった1秒で消えてしまう、とても儚い世界だったからです。 

でも、極彩色に彩られた世界は、まるで夢の国でした。

 

そこには無数の存在、住人たちが居て、きらりワールドを大切にしていました。

しかし、我々人間の重たくて汚れた心が、水を汚すため、彼ら住人たちを病気にさせてしまっていたのだ。

 

そこで、あゆは、ある存在に出会い、自分の中にある不思議な力、『 閃光力 』 という能力に目覚め、彼らを救う。

 

現実に戻ったあゆは、あるはずがない一枚の金色の羽を手にしていた・・・

 

あゆがきらりワールドに居た時間は、たった1秒だった。

しかも、あゆは、現実に戻ると、そこで経験したことを、ほとんど覚えていなかった。

 

 

あゆは、人間として、初めてきらりワールドに入った、唯一の証人である。

 

 

 

そして、水玉を観察していたあゆは、再び、きらりワールドへ突入していく・・・

 

きらりワールドの冒険の始まりです。


☆とうじょうじんぶつの しょうかい☆

ぼくは 6さい おとこのこ。

なまえは みずき あゆ。

すきなことは はとと あそぶこと。

ゆめは みずたまのなかに はいって たんけんすること。

さいきん おもったことは ゆめは じぶんで かえられる。

けしきの いろも いやなことも ぜんぶ かえちゃうよ。

ねんれいは きらりわーるどの じかんで 26,000さい。

なまえは ごーるず。

きらりわーるどの ばんにん。

そして きんぐついんくるさまの しゅごしゃ。

いつも きんぐついんくるさまの となりで まもっている。

きんぐついんくるさまのためなら どんなに きけんなときも

いのちをかけて まもっている。

ほんものの あいと やさしさを もっている ゆうしゃ。

ねんれいは きらりわーるどの じかんで 3,800,000,000さい。

なまえは たいようのえがお。

きらりわーるどを えいえんに ずーっと あかるく てらす やくめがあります。

あいは わたしから きらりわーるどへ ながれて いきます。


わーっ まぶしいなぁー

 

あゆは きょうも はやおきして さんぽに でました。

 いつものように みずたまの かんそくを はじめていた あゆですが・・・


ふしぎだなぁ・・・

どうして みずたまは はっぱに くっついているのかぁ・・・

 

ななめになっている みずたまが したに おちないので しばらく じっと

みていました。

すると・・・


はっぱの したに くっついているのも いるぞ。

 

なんで まるいのかなぁ・・・

 

あなかが すいたなぁ。

いま なんじ かな。

 

5 じ 59 ふん 59 びょう



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