閉じる


<<最初から読む

11 / 13ページ

まぼろしの花ならば

●インストルメンタル演奏はこちら

まぼろしの花ならば


ことばかず少なに
むかしの恋ひとつ
ほほえみを絶やさず
あなたは話した
グラス持つ手細く
お酒は強くなさそうな
まぼろしの花束を
抱いていたいね

リクエストしたのはどなたか
ジャズも好き
くせのある酒場の
ほどよいざわめき
あなたには野に咲く
小さな花が似合いそう
まぼろしのひと茎を
手にしてごらんよ

なじみ客 出入りに
ドアから見える街
雨上がり 路面に
ネオンがまたたく
行きずりのぼくらに
別れのときがきたらしい
まぼろしの花ならば
散らずに咲いてよ 

作曲・編曲:かざき昭三

 

 


あとがき

作詞:仲山清
作曲・編曲:辛鐘生/としたん/SOULBOX/かざき昭三/わぎゅう
うた:辛鐘生/翔太/三輪みどり/Secret M ほか

 

 

●歌詞は今後、変更する場合もあります。歌の再吹込みがあった場合も本書を通じてお知らせします。

●収録されている曲を歌ってネットにUPしたいという方がおられましたらご一報ください。カラオケ等の提供を考慮させていただきます。

HP鰐組では常時、歌詞をアップし、作曲を募集しています。またボーカルを担当してくださる方を求めています。

 


奥付



帰れる夏があれば


http://p.booklog.jp/book/35935


著者 : 仲山 清
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/wanip/profile
写真:七里

感想はこちらのコメントへ
http://p.booklog.jp/book/35935

ブクログのパブー本棚へ入れる
http://booklog.jp/puboo/book/35935

発行:ワニ・プロダクション

この本の内容は以上です。


読者登録

ワニ・プロダクションさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について