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あつくなって とつぜん めのまえに あらわれたのは・・・

あっ ぼくの ふぇにっくす。

 

あゆは そのうしろに のって こわれていく きらりわーるどを

ながめながら だっしゅつしました。

しがみついたので はねが いちまい とれてしまいました。 

ごーるずの すがたは みえないまま・・・。

 

・・・ごーるず だいじょうぶかなぁ・・・

すると どこからか ごーるずの こえが きこえてきました。

・・・きんぐついんくるさま わたしは だいじょうぶです

        いつも いっしょ また おあいしましょう・・・ 

 

あゆは かなしみが よろこびになり うれしくなりました。


ふぇにっくすに のったまま ・・・

 

あ ゆ は ふ た た び ま っ し ろ な ・ ・ ・ ・ ・


ぱ ぁ ー っ と し た 

 

せ ん こ う の き ら め き で

 

き ら き ら か が や い て い ま す


あれっ? どうなってるの?

さっきまで きらりわー・・? なんだっけ?

ごー・・? あれーっ? きんぐ・・・? わすれちゃったー

へんだなぁ ぼくは ゆめを みていたのかなぁ・・・

いま なんじなんだろう。

えーっと ・・・ 

 

6じ00ふん00びょう

 

えーっ!あの ながいゆめを みていたのは 

 

たった 1 び ょ う !!

 

ふと てを みると きんいろの はねが ありました。


あとがき

最後まで、お読みいただいて、ありがとうございました。

 

私は、小さな頃から、誰もやったことのないことをするために生まれた来たと思って、現在に至っています。

人の真似をするのが嫌いな子供でした。

発明に凝った時期もありましたが、それがご縁で親友が出来ました。

でも水玉の中に、奇妙な世界、それも繊細でか細くて儚い世界があることを発見したことは、とてもわくわくキラキラする感動でいっぱいです。

まだ、世に出していない、とてもわくわくキラキラする写真が山ほどあります。

 

今回は、そのごく一部の写真を使いましたが、今後、きらりワールド童話シリーズとして、多くの写真を使い連載していく所存です。

 

愛と優しさは、とても繊細です。

きらりワールドを通して、再発見していただけましたら、幸いです。

 

せんこうりょく、つまり閃光力は本当に実在します。

感性の高い子供なら、きっと、理解していただけることでしょう。

大人でも、子供っぽい人、優しい人なら、きっと分かっていただけると思います。

閃光力は、癒しそのものです。

 

                                              著者  安斉 純一



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