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本書は、今まで誰も気付かなかった、水玉の中の世界(きらりワールド)のお話です。

主人公の水輝愛優(みずきあゆ6才男子)が、現実世界と水玉世界を行き来してくる、夢のようでファンタジックなお話です。

 

そっと触れるだけで、水玉は壊れてしまいます。

でも、そのような儚い水玉の中にも、広大無限に広がる、不思議な世界が現実にあるのです。

小さな子供なら、落ち着いて水玉をのぞいてみれば、きっと、その繊細で緻密で美しい世界を、肉眼で確認することが出来るかも知れません。

 

写真は全て、天然の水玉を撮影したものです。

 

撮影していて気付いたことがありました。

それは、水玉は果てしない優しさと愛と美しさを持っているということでした。

このように感じている方は、たくさんいらっしゃると思います。

 

私たちは、水、つまり水玉無しでは生きていけません。

そのことを、気付かされてきました。

 

本書を出版する理由は、水は大切、愛も優しさも美しさも大切だと思い、水玉写真を通して、お伝え出来ればと思ったからでした。

 

きらりワールドというのは、水玉の中の世界を、私が別名で名付けたものです。

 

                                           著者   安斉 純一


幸せのベル写真

表紙は、朝日の光で水玉を撮影したものです。

 

幸せのベル写真です。

 

太陽は、水玉によって、様々に形を変えて、幸せを呼び込みます。

 

水玉は、太陽の光を集束して、高密度の映像にしてくれます。

 

だから、幸せも高密度になりますよ。

 

世界で唯一、この写真だけは、太陽と水玉のベル写真です。

 

みなさまが、もっともっと幸せになりますように。


☆とうじょうじんぶつの しょうかい☆

ぼくは 6さい おとこのこ。

なまえは みずき あゆ。

すきなことは はとと あそぶこと。

ゆめは みずたまのなかに はいって たんけんすること。

さいきん おもったことは ゆめは じぶんで かえられる。

けしきの いろも いやなことも ぜんぶ かえちゃうよ。

としは きらりわーるどの じかんで 26000さい。

なまえは ごーるず。

きらりわーるどの ばんにん。

そして きんぐついんくるさまの しゅごしゃ。

いつも きんぐついんくるさまの となりで まもっている。

きんぐついんくるさまのためなら どんなに きけんなときも

いのちをかけて まもっている。

ほんものの あいと やさしさを もっている ゆうしゃ。


あさ はやおきしました。

 

にわの はっぱには かわいい みずたまたちが

なかよくならんで きらきら しています。

でも きょうは いつもとちがう ひかりが みえてくる。

 

いま 5じ59ふん59びょう

 

きらり    きらり    きらり 

 

あっ まぶしいー!

 


そう おもったら まわりが きゅうに きらきらっと

かがやきだしました。

すごい はやさで どんどん ひかりが むかってきました。



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