閉じる


<<最初から読む

6 / 27ページ

そう おもったら まわりが きゅうに きらきらっと

かがやきだしました。

すごい はやさで どんどん ひかりが むかってきました。


ぱぁーっと まわりが まっしろな ひかりで いっぱいに

なってきました。

 

すると とても しあわせな きもちで むねが いっぱいに

なってきました。

 

まるで ひかりの くにに いるみたい。


どうしてなのか きゅうに なみだが いっぱい 

あふれてきました。

 

からだが でんきで しびれたみたいに じんじん

しています。

 

とても うれしい きもちで いっぱいです。


まっしろに きらきら かがやいていたと おもっていたら

だんだん まわりが みえてきました。

 

うっとりと その ひかりを みていました。

 

そして とつぜん この ひかりの まんなかから きんいろの 

なにかが やってきました。


やってきた ひかりが だんだんと おおきくなって かがやく

ひとのすがたに かわったのです。

すると その かがやくひとが はなしはじめました。

 ようこそ きらりわーるどへ。

やっと きてくれましたね。

ほんとうに ありがとうございます。

じかんがないので すぐに とくべつなところへ いきましょう。

きらりわーるど? とくべつ? あなたは だーれ?

 



読者登録

上川内 徳隆さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について