閉じる


<<最初から読む

4 / 27ページ

☆とうじょうじんぶつの しょうかい☆

ぼくは 6さい おとこのこ。

なまえは みずき あゆ。

すきなことは はとと あそぶこと。

ゆめは みずたまのなかに はいって たんけんすること。

さいきん おもったことは ゆめは じぶんで かえられる。

けしきの いろも いやなことも ぜんぶ かえちゃうよ。

としは きらりわーるどの じかんで 26000さい。

なまえは ごーるず。

きらりわーるどの ばんにん。

そして きんぐついんくるさまの しゅごしゃ。

いつも きんぐついんくるさまの となりで まもっている。

きんぐついんくるさまのためなら どんなに きけんなときも

いのちをかけて まもっている。

ほんものの あいと やさしさを もっている ゆうしゃ。


あさ はやおきしました。

 

にわの はっぱには かわいい みずたまたちが

なかよくならんで きらきら しています。

でも きょうは いつもとちがう ひかりが みえてくる。

 

いま 5じ59ふん59びょう

 

きらり    きらり    きらり 

 

あっ まぶしいー!

 


そう おもったら まわりが きゅうに きらきらっと

かがやきだしました。

すごい はやさで どんどん ひかりが むかってきました。


ぱぁーっと まわりが まっしろな ひかりで いっぱいに

なってきました。

 

すると とても しあわせな きもちで むねが いっぱいに

なってきました。

 

まるで ひかりの くにに いるみたい。


どうしてなのか きゅうに なみだが いっぱい 

あふれてきました。

 

からだが でんきで しびれたみたいに じんじん

しています。

 

とても うれしい きもちで いっぱいです。



読者登録

上川内 徳隆さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について