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電子書籍発刊にあたって

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電子書籍発刊にあたって

 『千穂ちゃん、ごめん!』は、執筆活動第1作目の作品で、読みづらい点があるかとも思います。

 2・3作目として、フィクション作品『槿の花が咲くまで』『真実』を書き上げました。 

 フィクション作品については、無料の電子書籍として躊躇なく公開させてもらったのですが、『千穂ちゃん、ごめん!』については、警察内部に隠された真実を書き上げたノンフィクション作品であることから、ネット上の電子書籍として、公開していいものかどうか迷いに迷いました……。

 自らの迷いを払拭するために、関心のある方のみが読んでいただける有料書籍として公開させてもらったもので、ご了承のほどお願いいたします。

                                  --西村 虎男--

   この作品で受賞しました。                                                                                       

 

 

 

 


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電子書籍発刊を報道

地元の『北國新聞』に記事として掲載されました。


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怒りの声

(追記)

「千穂ちゃん、ごめん!」の作品を読んだ方から、筆者のブログに、次のような書き込みがありました。

 ━━原文のまま、搭載━━

 こんにちは。
「千穂ちゃんごめん!」を読ませていただきました。
すべて読み終えるのに時間が必要でした。

当時の事を思い出しながらでつらかったです。

僕は友人として、警察が許せないですね。

警察の威信を守る為に犯人検挙するのかと思えば、
警察個人、いや幹部個人の保身とプライドを守る為に
間違った捜査をしていたなんて、遺族だけではなく、
友人・知人も許すことが出来ないでしょう。

当時、なかなか泣けなかったことを思い出します。
でも、今改めて彼女の死への悲しみ、警察への怒りで
涙が出そうです。

今年で20年。
取り調べを受けたこと。
テレビカメラの入った異様な葬儀。
何を取っても一生忘れられないものになってしまいました。

今でも心残りは、葬儀の後、彼女の顔を見れなかった事です。
見れなかったというより、見るのが怖かったというのが正直な
気持ちです。

 ━━筆者のブログへ書き込まれた文章を、本章に追記したのは、「このようなことが二度とあってはならない」との、筆者の強い願いからです……


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