目次
はじめに
はじめに
誰も知らない水玉の力
誰も知らない水玉の力
ダイアモンド太陽
ダイアモンド太陽
しずく観音 雫如来  との出会い
しずく観音 雫如来 との出会い
私は無宗教ですが・・・何故このような経験をするのでしょうか
舟形光背
舟形光背 飛天光 宝珠光
当選 健康 癒し 楽ちん
当選 健康 癒し 楽ちん
優しさと慈しみの成果
しずく観音に接する条件
しずく観音に接する条件
写真を1枚プレゼントします
その前に・・・☆☆☆
つづき
しずく観音に接する方法
しずく観音に接する方法
しずく観音に対して親しみを持つこと
しずく観音に対して親しみを持つこと
お任せすることの意味
お任せすることの意味
辛い病気との闘い
辛い病気との闘い
現代社会を乗り越える方法
努力を惜しまない方のために
しずく観音 雫如来 の写真
しずく観音 雫如来 の写真
とてもシンプルな しずく観音でしょう
とてもシンプルな しずく観音でしょう
光の体験 臨死体験
私と同じような経験者は沢山いる
まとめ
まとめ
しずく観音に接するポイント集
注意点
ポイント集 ①
ポイント集 ②
ポイント集 ③
ポイント集 ④
ポイント集 ⑤
ポイント集 ⑥
奥付
奥付

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はじめに

 

き ら り ワ ー ル ド   No,3

《  し ず く 観 音    雫 如 来  》


 

十数年前の青天霹靂の朝、物干し竿に垂れ下がる、ひとしずくの水玉を見つけました。

その時の奇跡的な出会いから、既に何かが始まっていたのです。

 

そうして現在、私は心の奥底にしまっておいた、当時の記憶を突然思いだし、再び水玉の不思議さを味わいました。

しかも現実に写真という形で。

 

そして、その写真には不思議な力が潜んでいました・・・。


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誰も知らない水玉の力

水玉なんて気にもならない・・・

水玉の話なんてつまらないもん・・・

そんな水玉の話題さえ浮かばない・・・

水玉ってキラキラしているだけじゃない・・・

水玉って、たかが透明で丸いだけじゃん・・・

と思うのが普通でしょう。

 

しかし、私は違いました。

 

水玉には、まだ誰も気付いていない力が潜んでいる。

 

そう思っていたら、いつの間にか十数年経ちました。

時が流れるのは光陰矢のごとしですね、本当に。

 

でも私は十数年前の、あの極めて特殊な経験は忘れることが出来ませんでした。

というよりも、その当時のままの感動が新鮮なままだからです。

その時の、あの力を何度でも経験していたい・・・そう思い続けて来ました。

 

そして、その願いは聞き届けられていたのでした。


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ダイアモンド太陽

表紙の写真も、願いが聞き届けられていた、水玉の一粒でした。

 

最初に表紙写真を見た方は、何が表紙の絵?なのか写真?なのか分からなかったと思います。

でも正真正銘、100%純粋無垢の天然水玉写真なのです。

 

ダイアモンドの形をした、とても素敵で美しい太陽になりました。

 

別に何か小道具を使ったりした訳ではありません。

普通に水玉を撮影しただけでした。

CGではありません。

合成写真でもありません。

そのようなトリックなど一切使用していません。

 

だからこそ、自然の天然の力がある。

純粋天然の感動が、たった一粒の水玉に満ち溢れている。

キラキラは、それを微かに見せている。

 

そのような感動を皆様にも経験していただけたら、何よりも嬉しく思います。

 

ダイアモンド太陽、素敵でしょう?

綺麗でしょう?

なんとなく良い感じでしょう。

 

私は実写真を持っていますので、本書の縮小された解像力の粗い写真とは格段に違いますから、純粋に癒されます。

ぜひ、皆様にもこの実写真を味わっていただきたいものです。


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しずく観音 雫如来 との出会い

十数年前のある日の朝、まさかこんな経験をするとは、夢にも思っていませんでした。

 

とてもスッキリした気持ちの良い朝で、ブラブラと歩いていましたが、太陽が燦燦と輝いていてとても眩しかったのを覚えています。

ところがそれを覆す経験をすることに・・・

 

物干し竿に数滴の水玉のしずくが垂れ下がっていました。

右から左に順番に眺めて行きました。

大きいのや小さいのやダラ~ンとしたような形。

その中で時折、とても小さくキラッとする水玉が幾つかありました。

 

ところが、その次の水玉を見た瞬間、時空を超越した法悦感を味わい始めたのです。

 

たった一瞬、強烈な閃光が全身を貫きました。

先程の太陽が燦燦と輝いていたのが嘘のように、遥かに極めて強烈に閃光し、私という存在自体を掻き消すかのように、閃光が充満してきました。

全身はとても繊細で緻密な振動でビリビリし始めて、辺り一面が閃光の世界になりました。

心は閃光に融けいってしまい、もはや至福で一杯の状態です。

 

その時、涙がどこからともなく溢れ出し、1時間以上も泣き続けました。

 

訳もなく流れる涙、どうして涙が出るのか私には何も理解出来ませんでした。

 

ただ、愛や優しさなどの満ち溢れたフィーリングが、とこしえに果てしなくあることを実感しました。

 

そしてこの経験は約一週間続きました。

仕事中も食事中も、朝起きてから寝るまで、この感動に包まれながら、ビリビリしていました。


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私は無宗教ですが・・・何故このような経験をするのでしょうか

言葉で表現出来るのは、これが精一杯です。

実際の現実とは、まるで違いますが、なんとか説明がつけばと思い、書いてみました。

 

ひとことで・・・

水玉には感動が満ち満ちている、ということです。

 

そして、現在・・・

その時の経験を思いだし、感動に打ちひしがれ涙しつつ、たまたま見つけた水玉を撮影中に、しずく観音・雫如来に出会ったのです。

 

二つの名前がある訳は、撮影中にシャッターを押してモニターに画像が映し出された瞬間 『 しずくかんのん しずくにょらい 』 という言葉でも声でもないフィーリングで感じ取ったのです。

それで、二つの名前 『 しずく観音 雫如来 』 としました。

 

ちなみに、私は無宗教です。

観音とか如来という名前になっていますが、誠に申し訳ありませんが、私は仏教家ではありません。

観音と如来がどういう意味かも知りません。

本当にごめんなさい。

私は宗教を学んでいませんので、仏教やキリスト教やイスラム教などの宗教は良く分かりません。

でも何故だか、このような経験をしてしまったことは事実です。



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