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まえがき

まず、これを書くにあたり断っておかなければならないことは、あくまで個人的な見解であり、人によりいろいろな見解があることと国内・国外各メーカーにおいて研究・開発および商品リリースのスピードが早く読んでいただいている時期には、古い情報となっている可能性があります。
その点に関しましては、ご了承いただきたいと思います。

奥付



購入検討者必見!スマートフォン タブレットについて学ぼう


http://p.booklog.jp/book/34012


著者 : iwatobip
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ここがよく分からないとかこんなことが分からないなどもありましたら
可能な限り対応しますのでコメントいただければと思います。

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スマートフォン・タブレットとは。。。

スマートフォン(スマホ)・タブレットの定義は、今のところ明確になっていません。
とくにタブレットPCに関しては、ネットブックやポータブルメディアプレーヤ・電子ブックリーダ等にも同様な機能を持っている製品も多く線引きが難しいのが現状である。
ウィキペディアによると、「コンピュータにおけるポインティングデバイスの一種」とあります。
これだけでは何のことやらわからないと思う人が多いと思います。
それだけ様々な類似製品があり、分類が難しいということです。
そこで本書において、タブレットに関して日本国内において話題になっているgoogle社等にて開発されているAndroidというOSを搭載され、無線LANを搭載され、Webブラウザや各種開発アプリをインストールして利用できる製品やApple社にて開発されたiOSというOSを搭載iPad・iPod touchを念頭に置いて読んでいただければと思います。
スマートフォンとは、ウィキペディアによると「携帯電話・PHSと携帯情報端末機能がついた携帯端末」とあります。なんとなく分かるかと思いますが、早く言うと各携帯電話会社(ドコモ・au・ソフトバンクなど)が販売している通話機能の持ったタブレットと考えれば分かりやすいかと思います。

スマートフォンシェア

2011年上期にOSシェアでAndroidがiOSから首位を奪ったという話題がありました。
ある調査会社の発表によると2010年9月現在 総数:5702人 Android:841人 iOS:3347人 その他:1514人であったが、2011年3月現在では、総数:9764人 Android:4601人 iOS:3906人 その他:1257人 という結果になっている。
この半年間で総数が約2倍となり、そのほとんどがAndroidであることがわかります。
今後は、このシェアがどのように変化していくのか楽しみです。

AndroidOS

ここでスマートフォンやタブレットのOSについてシェアが多いAndroidとiOSについて簡単に説明します。

Androidについての歴史などについて話をしましょう。
詳しくはウィキペディア等を見ていただくとして、アプリケーション・ソフトウェア開発用にgoogle社から提供されるSDK(Software Development Kit)の初バージョン(1.0)のリリース日は2008年9月23日でまだ数年しか立っていないのが分かる。
現在は、1.xはほとんど使用されておらず、2.xもしくは3.xを使用しているものがほとんどです。
また、2011年冬頃に4.xがリリースされる予定となっています。バージョンによって利用できる機能がだいぶ違いこのバージョンによって端末に搭載されている機能(たとえばカメラやGPSやSDカードなど)を満足に使用できないかもしれないので注意が必要です。

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