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肉体について①

肉体について対話しましょう

ライトボディの活性化とか、DNAの螺旋を解除するとか、
いろんな話がでていますよね。
ゲリーは未来において地球人の肉体は性が融合され、
時空間を超えて移動できるようにまで進化すると言っていました。
そのあたりについて。

肉体というものがなんであるか、それは君たちが何かと認識しているかによって変わる。

確かに進化してきているそのBODYは、
今やはかり知れないほどの可能性を持つ光に包まれている。

進化に伴って起こる変化は、キミが思っているよりも時間軸の中ではゆっくりすすむ。
かといって、それがまったく知覚されないのではない。
肉体の意味がちがっていることに気づき、新たに肉体というものを定義しなおしている。

まず、体は入れ物だとおもうな。
あなたはその中には入っていない。
その中にあるものを使っているということをすっかり忘れてしまっているが、
何のために使っているのかも「生きるため」という大きなものとすり替えられてしまった。

生きる為に肉体を維持するのではない。
これこそが、自我が得意とする大きな錯覚であって、
そのことに長い間慣れすぎていきた人類はそれすら疑うことをやめてしまった。

しかし肉体とは、ポータルなのだ。

第3密度の波動域に意識をはいりこませるためのポータル。
そしてまたそこから時空間を超えていくことができる。
その使い方を思い出すことは必然。

あせることはない。
それを追い求める前に、今ここに意識があり、命を楽しんでいるということを
本当に実感して瞬間にあるということからすべてははじまる。
今の肉体と密に連携できて初めてその道具の素晴らしさに気づく。

肉体が怪我すると痛いでしょ。
だから怪我したくないでしょ。

もちろん、大切にしていくことはなにより必要だ。
だけれどもその肉体に痛い思いを強いているのは、ほかならぬ意識の方だ。

肉体意識というものがあるとゲリーがいっているけど。

確かに肉体にベースを置く野生の本能と言う言葉で表す意識体がある。
それはそれだけでは存在できない。
その肉体意識に命を吹き込むプラグが差し込まれて初めて一緒に動き始めるのだ。

それが魂意識だ。

魂とは、肉体という電気製品に流れる電気だとおもってもいい。
ただ電化製品が壊れたから、といって電気はなくならない。
電気は、つねにずっと創造主からはなたれており、
それはある個体の波動域の中に入ったとき、形となって命を観てみることができるようになった。

肉体がバージョンアップしていくためには、
しっかりとそこに命が入り込む必要がある。

しかし、電化製品自体を電気だとおもわないこと。


そしていま、流れでている電力量が急激に変わってきており、
つまり光の多い圧倒的な流になっており、
それを受入れる肉体にも負荷がかかってきている。

その負荷をかけている部分は意識なのだが、
それをオープンに
さまざまな負荷を解除していけば、
電化製品もバージョンアップしていくこととなる。

しかし、今と変わらないという方をえらぶことももちろん可能だ。
そういう選択をしたところには、
以前と同じ量の光しかうけとらない。
ただし、流れる電気の質自体が変わってきているので、
それに対応しないということならば、
だんだんと負荷がかかり、いずれは存在できなくなる。

いつもこのような話をするとわからなくなるのが、
自分がいて、エネルギーがあって。というように外の条件がある説明ですが、

でも結局やっぱり全部は自分で、
すべては自分が選んだ波動域のパラドックスに移行するということになるわけですよね。

そうすると、私が選んでいないバージョンの地球、
同じ光がそのまま流れいつもの毎日が続く世界も存在するということですよね

パラドックスという概念は説明をする上で分離ベースの説明にすればそうなるまでということ。
あくまでも言葉を使ってあなた方が理解できるようなイメージを送った結果だ。

ではもう一度説明してみてください。世界についての捉え方を。

世界にあるものは、愛と呼ばれたり、光と呼ばれたり、命と呼ばれたり、または神となずけられる
そのエネルギーからなっている。
それしかない。

そのエネルギーが織りなす世界を
実際に体験してみたくてキミたちは五感をもち、肉体を持ち、思考を持ち、そして感情を感じている。

この営みに様々なバージョンがありとあらゆるところにできている。

それはすでにすべてが行われていて、存在してる。
ただし、キミが今どこの波動域に意識を合わせているのかによって、体験する現実は変わる。

ここまでは、よく出る話だからいいかね。

はい

では人間の今の生活の中で、おもしろいことが起こっているのを説明しよう。

あなた方は意識というセンサーによって、様々な世界を創りだす能力を持っている。
それは私と同じ能力だ。
そして作った世界を全部体験することがのぞめばだが許されていて、
あきらた戻るということも許されている。

(・・・急にどうしようもなく眠い)
どうして急にこんない眠気がおそってくるの?

あなたの意識が他へと行こうとしているから。

肉体を眠らせて他にいけるの?

またかえってくるのだ。
ただし今の肉体にはもう入りづらくなってきていて、
肉体を眠らせて意識だけどこかへ行った方が早かったりする。

だけどそんなことできたらいいけど、
こっちの世界ではずっといってると死んだことになるのでしょ。

そうだ。

(眠気に負けて、寝た。続きはまたいつか)





肉体について②

男性性と女性性のバランス。
これが目下の大テーマだ。

それは私について?

そうだ。
あなたについてということは、あなたが創った世界そのものにとってもだ。

進化の過程において、この部分はさけては通れない。
人類が次なるスピリットとしての進化に向かうための大きなステージになる。
そのことにこのように取り組めることをぜひとも喜んでもらいたい。

あなたが自分の生きる世界でそのことを表現し、自らそれを生きる
男性性と女性性の見事な融合と協力、そしてバランスの確立
喜びの時、
それを生きることを願う。

検討を祈る。

ありがとう。

ライトボディの目覚めについて

すでにおこなった対話がきっかけでめくったページにまさに!という内容が書いてあることばかりが続いています。
その一つ一つをもう一度対話によって掘り下げたいのですが、いいですか?

いいですよ。

ライトボディ第8レベルに突入しようとしているというお話を伺ってから、
「ライトボディの目覚め」(ナチュラルスピリット・大天使アリエルのチャネリング本)を開きました。
そうしてまた結局1冊まるごと読んだのだけれど、
あれは本当に前からあの内容でした???
こんなこと書いてあったっけ?と思う箇所が多く、何度か読んでいたと思ったのだけれど
超新鮮でした。
セントラルサンの話もちゃんと書いてありましたね。

あなたは天使的な存在なんだよ。
だから、天使のチャネリングによる内容がとても肌にあう。
それは同じことを高次の宇宙存在が伝えるものよりも、
すんなりとはいってくる。

宇宙存在が語るものの方が、エネルギーの質の違うによって衝撃的にとらえられる。
それはそれで意味のあることだけれども、
すでにあなたはすべてを知っていた。
ただそのことをちゃんと意識していなかっただけである。
だから、なにも宇宙存在の話をきいて恐怖にはまり込む必要はどこにもなかった。

あなたはもう何年も前からその同じ情報をよんでいたのだから。

そうなんですね。
それで私はまったくもってライトボディ第7レベルの症状をだしていますね。

それは以前の話だ。
今現在はまた違う。

というと?

今あなたは第八レベルになっている。
この違いをあなたは感じることができるか?

第八レベルになったというよりも
そういう特徴でまとめられるエネルギーの質に変化したという言い方の方が正確だろう。

エネルギーの質はいつも変動している。
だから空手の段のように〇段になったからそれ以下になることはないといったものではない。

あくまでも言葉を使って状態を表現するときに
便宜上なづけた名前だからだ。

第8レベルという名前で呼ばれる状態は、
肉体やチャクラの状態にも関連している。
それは、どこまで光のエネルギーを受け入れ、同化しているかという状態のことだ。

しかし、自我が恐怖を作り出し、
その世界でブロックを創り出せば、
一気に状態は変わる。

ただし、根底の部分でパイプが太くなっているので、
一度開いたものは、またその状態になることが多い。
多いといっても必ずそうなるというものではないことをちゃんと理解しておいてほしい。、

やっぱりあの本に書かれているレベルが上がっていく方がいいのでしょ。

進化の度合いによって名付けられた名前は違う。
ただし、どの進化レベルで自己表現をしていくか決めるのは、それぞれのマスタ―の自由なのだ。

魂の声をきき、肉体意識を自我のしもべから解放して、
光を受け入れることを望んだ場合、
その進化を遂げる目安となる。

いつかは誰しもがそのことに取り組むが、
別にいつまでも取り組まなくてもいいし、
遊んでいたいだけ遊べばいいのだ。

ただしあなたという存在がいる波動域、エネルギーが変わってくれば、
作り出す世界は変わる。
ということは、あなたは意識がスピリチュアルな進化を遂げるという世界に
生きることになる。

そうではない世界も存在するとうことですか?

宇宙は広いのだよ。
並行現実、並行宇宙、どんな言葉で意味付けしてもまだ足りない
膨大な可能性の実験が拡大している。

知覚を広げ、自我がつくった世界の制限を超えていこうと意図したならば、
どこまでも広がる壮大な海だ。

あなたは小さな港の特定のエリアに
宇宙全部を携えて
詰め込もうとしているけれど

その行いにもともと無理があったのだ。

あなたは小さな湾の中から
はいりきらない宇宙を見上げ、
ちっぽけな自分の世界を創りかえることに必死だ。

そうではないのだ。

あなたは宇宙そのものなのだ。

視点を変化させるのだよ。

意識が動けば、視点は動く。

あなたは宇宙そのものなのだ。

その中にある小さな湾をも内包する存在であり、
そこにすべてをおしこめようとしなくてもいいのだ。

いつでも湾にもどって行動することもできるし、
また宇宙からをそれを楽しむこともできるし、
両者が自分であると
認めることだ。

それを体験することだ。

その宇宙なる視点を手に入れるプロセスの段階を
ライトボディ第〇レベルという言い方で説明している。
それが「ライトボディの目覚め」という本だ。

なるほど~。



ディルツの本

以前の対話の中で教えてくれた「ロバートディルツの天才たちのNLP戦略」を手にしました。
開いたページの詳細なモデリング理論と実践法について、くらくらしてしまいました。

あの部分は非常によくできた箇所だ。
ひとは自分の持っているものの見方、それは幻想を生みだすフィルターだけれども、
それを手放す方法を知りたいと願う。
そしてディルツはすばらしくそれを言葉に記した。

あなたたちの見ている世界がいかに自分がつくった思考のゆがみ、それは信念、価値観、
または引き受けた無意識的合意事項
その正体を意識上に挙げてきて見破ったとき、
かかっていた魔法から解き放たれる一歩が始まる。

生い立ちから手にした信念やプログラムは、
そのほとんどが生きていくためのサバイバルな観点から作り出したものだ。
それは自我の得意とする作業であり、
生き残りをかけた生存の状態を経験している肉体意識にとってはなによりも優先されるべき最優先事項となる。

小さなころからありのまま、そのままで純真無垢に大きくなるということは大抵は起こらない。
というのも、みな、その大いなる冒険へと出るからだ。

一旦自分は愛であり、魂であり、完全に愛されていて満たされているということを忘れていくことで、
またそれを思い出し今度はそれを意識でつかみとっていく、
肉体意識に主権を渡していた心から魂意識へと主権を取り戻すそのプロセスを経ることで
学び成長しようとしているからだ。

実は身近にとても大変な家庭状況の中、現在も孤軍奮闘している中学生がいます。
最近ばったり駅でであって、話をしたときに、
「もう自分の声もわすれてしまったよ」とつぶやいたその状態からいろんなことを思いました。

虐待を受けたり、親が育児を放棄した場合、
子供は本能として生き残るというサバイバルモードが常にONとなる。
そうすると、その子が本来もっている良さよりも、
生き残ることがすべてにおいて優先され、選択されるようになる。

そのことで、生き抜くしかない状況は、なんとかしてあげたいと思うだろう。

はい。とても強く思いました。
もう呼吸がキューットなってしまっているし、締め付けられそうな顔をしていました。
だけど、行政やいろんな方々がそこには携わろうとしているのだけれど、
本人が、拒否しているようです。

NLPとは、人間をとても大きな別の視点から眺める方法ともいえる。
起こっている現実は中立だ。そこに意味をつけているのはあなた自身だ。
受け取って何かを感じるという行為は人それぞれ全く違う。
そのことを変えようと他人が強制しても無駄である。
本人がそのことに気づくため、
つまりそう感じるのは、自分だけなんだ。自分がそう感じているだけであって、それはやめられるんだ、
別の受け取り方ができるんだ。
ということに本人のサバイバルモードがONになった意識が認め、
そうではない捉え方ができるということを受け入れるまで続く。
それは、誰にも強制できない。

これは固定化されたプログラムが作動しているのであって、
そうではない可能性を実際に体験してみることで、
中立な出来事を捉える捉え方に他の可能性がでてくる。

それが柔軟ということ。
それが柔らかさであり、しなやかさである、そして最強の強さとなる。

でもね、子供時代に虐待を受けたいなんて望んでいる子供は一人もいないよ。
親に無条件に愛されたいよ。だれだってそうだよ。
なのにどうして?

どうして、何かね?

どうしてそんな状況に生まれることを選んだんだろう。

(とここでまた、強烈な眠気が襲う)

眠いときのイメージトレーニングは、

頭の中心から通っている光のパイプの入口が
頭上でぱかっと開いて、
そこにゴールドの光が高次元から注入されているのを視覚化しよう。

そうだ、そうしてまっすく光の柱がキミの体を通って、中心部分を満たし、
ベースチャクラまで光は通り、そして地球を包み込むように、分散して地球に接続される。
あなたは、光の通り道であり、その光はあなたの胸から光であふれ出し、降り注いでいる。
尽きることのない光のエネルギーがあなたの中と外を循環し、あなたは落ち着いていく。

長女の存在

先ほど、コーヒーを入れていたら、あなたからの言葉が今度は自然と私の口から言葉になって、
私の奥底にあるなにかへと語りかけていました。

長女のことについて。
間もなく11歳になる彼女は今だに「私をみてよ、私をわかってよ」というメッセージを発しながら
グジグジときにワーワーと喚き散らして訴えてきます。
そのことを私は

(※この後、セッションと言う感じの深い部分に触れるやりとり。しかし全部消えてしまった)

きえちゃったよ。

いいのですよ。
あなたの中では確実に大きな変化が起こっているのです。
誰かのために書き溜めようなどと思わなくていいのです。

あなたが自分のセッションを身を呈して公開する必要などどこにもありません。

大切なのは、
あなたがこうして私と対話していることに信頼しきっていて、
私たちの信頼関係がより深まることです。
そのことを誰かにわかってもらおうとか証明しようなどとしなくてもいいのですよ。

さあ、続けましょう。

あなたの根底にある・・・その中でも何度も持ってきたテーマが、
親子で悲しみを通じて繋がりあう関係から、
それをも包含する愛、太い太い信頼と愛というパイプでつながる親子関係というものを体験したくて
今回このようなことが起こっています。

あなたは小さな自分、、、母の悲しみを共有することで母とつながっていると思っている
幼き自分を受け入れる時が来ました。

それはあなたのアイデンティティではないということ。
あなたを証明する大切な存在理由ではないということ。

ただそういう部分があるということ。
そしてそれはかわいい、愛おしい、あなたの子供だということ。

それを具現化している長女、
あなたの悲しみの存在理由を根底がらゆすぶる存在だ。


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