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スピリチュアリティとSex

男性Tさんから、SEXについての質問を受けました。
私も同じことを感じていて、
女性の体は、肉体としては、やはりSEXによって整い、広がり、繋がるのではないかとおもいます。
しかし、現状はそうではなく、そのことでさらなる自分への可能性を閉ざしている女性が多いのです。
パートナーとの関係、夫婦というしばり、社会的倫理、いろんなものがあって
「浮気」はやっちゃだめ、裏切りとかってなっちゃうでしょ。
だけど、そうじゃなくて、もっと自由に相手を選んで、もっと解放してもっと喜びを堪能してもいいんじゃないかと。
だけど自分の中には、やっぱりそれはダメでしょと思うし。
どうすればいい?

正直になりなさい。
あなたが求めている衝動は肉体が発しているサインであって、そのサインとはとても重要なものですよ。
それを思考がおさえて、頭で考え倫理で動いていた時代は終わりました。

もう時はそこにはありません。

あなたの中でわかっていることです。

あなたがまずは心の中にある制限を解除したとき、それは自然とそうなっていく。
誰が悪いのでも、誰がむちゃなのでもなく、あなたの輝く時間が訪れる。

心の中にあるブロックは、信念だ。

「相手をうらぎってはならない」
それは仕えているものという意識があるからだ。
それは、女性が男性の下でしたがってきたという日本の集合意識に根差している部分だ。
昔はそれでもよかった、
男性がしっかりと女性を毎晩抱いて満足させたり、夜這いと言う風習があって
そのあたりはかなり進んでいたからだ。

男性は応えることができなくなってしまっているのは、
進化に適応しない肉体にあり、男性もそのギャップに苦しんでいる。

男としての役わりが、家庭を守る、命を守るということになってしまったときから
それは、方向を見失ってしまった。

守るべきものを勘違いしている。

守るべきものは、未来の時も安全に生活していることではない。
今の笑顔だ。
笑顔を守っているという意識がないから、
パートナーが怒っているのに、自分はちゃんとやっていると思っている。
仕事をこなして頑張っていると思っている男性が出来上がる。

女性が性を喜びに満たされるというのは、最も濃い瞑想ダンス、
動の瞑想であり、女性は子宮と腰回りを、そして連動してハートの奥を開くことができる。

修行僧が掃除を瞑想にするように、
女性にとってエキサイティングな動の瞑想であるSEXを
そうだと意識が認識して初めてそのような可能性が広がる。
思考がそこで「宇宙とつながりポータルを開くこと」をブロックしていたら、
それは起きるバズがない。

社会的な信念や倫理は、生きている社会や時代によって様々だ。

キミがいきているその時代でも、もっと自由な人はたくさんいる。

そこの許可をだしていないのは、あなたの中のことだ。
つまり、みんなに共通する問題ではない。

キミの中にあるブロックは、
「自分は男の力を借りなくても生きる」と決めていることろだ。
それは、意地をはっていると同時に、可能性をかなりしぼめている。

母の姿をみて、社会にでて女性が離婚して一人でやっていく手段をもっていなければならないと
思っただろう。

その憤りとくっついた強い思いがお前のなかにはしっかりとある。

女性がしいたげられた時代があり、差別があった。
憤りを感じだ多くの想いが、集合意識の表層にある。
あなたはそれをすくいあげ、母の姿を証拠としてある仮説をたててしまった。

女は男にたよらなくとも一人で生きていられるようになるべきだ。
一人でしっかりたってこそ、二人になったときに依存することなく共にいることができる。
と。

しかしここで大切なニュースを伝えよう。

あなたの世界にいる女性は、
憤りを感じている集合意識の女性の想いを許し受入れ、手放し、
そのエネルギーからさらに進むことができる。

女性は犠牲者ではない。女性は一人の男性に縛られる必要はない。
なぜならば、それは男性性と女性性のバランスを取るためのプロセスにすぎなかったからだ。

あなたは自分の中に抵抗しているそのブロックがあることで、
男性性と女性性のバランスを取ろうとする動きすらしていない。
だって、それをすると負けるとおもっているからだ。

しかしあなたは負けない。
自分の中の男性性と自分の中の女性性、
それが戦って勝ったり負けたりしたところで、
誰が勝って、誰が負けるのかね?

もうそのやり取りに社会的な倫理をくっつけて、
そうやって緊張状態を維持することへの言い訳をつけるのはやめにしたらどうか。
もし本当にそこを融合して、ポータルをひらきたいのならば。

あなたの肉体はすばらしい道具だ。
あなたを今ここにつれてきてくれ、また別の意識空間へといざなうポータルになってくれる。
そういう装置だということをもっと深く理解したとき、

女性は新な女性の可能性を開く。

もっともっと自分を解放しろ。

本当に別の人とSEXをしたいと望んでいるのか?
恋をしていない相手と。

いやだ。
だけどもっとドライに、なんていうのかな。恋愛とかどろどろした感情とか欲望とかじゃなくて、
ちょっと整体をうけるように
ちょっとエステにいくように
それができればいいのにと思うときがある。

しかしそんなところがあったとしてもキミは絶対にいかないだろう。

そうだね。

実際にあるし。

そうだね。

ストップをかけているのは、旦那ではない。
そういうシステムでもなければ、社会倫理でもない。

それをやらない方がいいとはっきりきまっているキミの心の中では
もうそのようなやり方をしたいわけではないと知っている。

自分の心の中のブロックを外すのは、
愛があるという実感だ。

それが女が欲しがる最も重要なことだけれども、
キミはそれももう知っている。
愛とか愛情とか、そういう言葉で自分を安心させても、
本当の意味で愛に包まれている感覚を持続することはできないと。

そして愛とは、命だといった。

愛はないと思って、だから包まれようとする。
包まれているという錯覚を味わって、
今度はそれがなくなることを恐れる。

SEXでそれを確認して、
ああ、まだあったのねとなる。

この繰り返しはポータルを開かない。

愛と、愛の、ふれあいだ。
例えキミがあまり好まないSEXであったとしてもそれは
もう、愛と愛のふれあいなのだ。

そこに愛を感じられないと言い張るのはわかる。

だけれども、感じていないのは、そう受け取っているから。
思考は、あくまでもどこまでも感受性をせばめ、鈍くする。

何を怖がっている?
ポータルを開けることが、未知なることだからそんなに怖いのかね?

うん、今の自分ではなくなりそうで。

そうだ。今のキミではいられなくなる。
なせか。男性には負けまいとする憤りを持った女性性が
男性性と一緒に融合してさらに新しい女性性へと発展するからだ。

その時、キミの中で均衡を保っていたあるバランス点がなくなり、
新たなバランス点が生まれる。

それはもっと広大な自己としての中心点だ。

かたよっている世界の、緊張をともなった男性性と女性性のバランスは
消えてなくなる。

ただそれだけのことだ。
なにも怖がることはない。
怖がるどころか、楽しみなさい。

そして、そのバランスの均衡点を思考でさがしたり、
瞑想で探したりするよりも
実際に肉体を使った方がはるかにうまくいく。

地球がもう男性性とか女性性といった分離した次元から移動いている。
それにともなって、女性の体も子宮がすべてを受け入れようとしはじめた。

このことは、連動している。
母なる大地の地球に、エネルギーコードでつながるキミたちは、
母の変化を直感で感じとっているが、
それをキミの世界で形にすることをためらっている。

しかし、これこそ、時間の問題だ。
間もなくみながそういう意識になるだろう。
しかし、さまざまな原因で退化している男性の肉体は、
そのことを直感で感じることはできない。

直感で感じることができている野生をもっている男性も
もちろん大勢地球上にいる。
その野生をもった男性と共にSEXを楽しむのは
誰もとめない。

むしろやればいい。

退化したといっても、命でないわけではないだろ。
肉体が退化したというのは、肉体の直感的部分、宇宙へと繋がる肉体本来の機能の部分では、
それを意識しないから使えないという所ある。
だから、教えてやるのです。
男性としての本当の力を。

では、世の男性陣に教えてください。書き留めますから。

男性よ。まずは目の前の女性を未知なるものとして好奇心の目でみなさい。
女性はあなたが知っている女性とは変わってきて、進化し始めている。
観察し、触れて、体感し、そして進化を味わうのです。
女性の進化をそうやって楽しめるのは、男性の特権です。
その特権は、男性が優位ということではなく、
男性という生をこの度選んだあなたが自分できめてきた楽しみです。
女性の進化をサポートするという大いなる使命は
あなたをこの世に男性として生まれさせています。

もう命を守るという役目は終わっているのですよ。

男性のもっとも面白いところは、
地球が象徴する女性性が進化して新しい融合されたエネルギーへと進化を遂げる
そのプロセスを観察し、寄り添い、楽しめるというものです。

男性諸君。

あなたは、自分の中の欲望や倫理と戦うのではなく、
もっと広い世界にでて、その好奇心をパートナーの女性の肉体に
そして肉体を道具としている意識にむけてみなさい。

そうすればあなたは、その進化を共に体感することができ、
それは、あなたも一緒に新しいエネルギーの世界へ、
移動することを意味します。

男性としての今の楽しみ方にTさんは気が付きました。
そしてそのことでまた多くの喜びや冒険や好奇心を満たすことでしょう。

それは2011年2012年、いよいよもって急速なスピードで変化していきます。

そのことをあなたも直感で感じていますね。

だからこそ、あなたにはそれを分かち合えるパートナーがいるのです。


もっと詳しく教えてください。
まずは私個人のことについて。

ブロックの話はした。
キミは自分に喜びを与えないという別の信念ももっていて、
それは、だいぶ和らいできたけれども
キミは自分自身を罰している。

何度も言う。

キミは命だ。
相手も命だ。

罪をもった命などない。
罰せられるべき魂などいない。

キミは本当に自分自身が命であり、愛であり、喜びに包まれる権利があり、
自由であり、なんでも思った通りに動いていいし、口に出していいし、表現してもいいと
思っていない。

なぜかわかるか?

人は傷つく。

と思っているからだ。

奇跡のコースにふれて、自分の中にふれて、
そのあたりはだいぶ思考体系が変化しているとおもっているのだけれど。
まだあるのね。

完全に思考体系を入れ替えてこそ、意味を成す。
ちょっとだけどっちかなんてありえない。
キミの世界の中では、まだキミは傷つけられるし、傷つけることもできる。

自分のことを本当に愛だと、命だと思いきれない人からの言葉は、
やはり相手につきささるものだ。

それとSEXとどう関係があるの?

相手は同じ命であり、ひとつもの。
一つエネルギーだ。
さて。
敵か?

さて。
あなたを傷つけることなどできるか?

そうやって相手を他として扱って、同化することを心の奥で拒否していたら、
いいSEXなどできない。

命が溶け合うその瞬間を求めて、
個ではない、一なるものになろうとする試みがSEXであり、
エネルギーレベルでそれはなされている。

そうやって、バリアをはることをしながら、
同時に融合することなどできるはずがない。

あなたは同じことを繰り返し言って、堂々巡りしていることに気づいたか?

低い波動の命などない。
高い波動の命などない。

どちらも含んでいるのだ。
命の構成要素は実に多様で、キミが相手のどの波動と共鳴しようとするか。
つまり、キミが誰として、どの波動で相手に触れるかによってそれは決まるのだ。

いつもどんなコミュニケーションもすべて同じだ。

あなたは、誰であるか。
それがすべての出発点なのだ。

でもね、純真無垢な娘と話をすると
本当に私も心がおだやかになって、愛が広がります。
そうやって相手から投げかけてくれることもあるでしょ。
全部が全部、私からじゃないでしょ。

相手は自分だ。
それがまだわからないかね。

鶏が先か卵が先か。
それだけの話だ。

今、自分だと思っているところから始めてみるか、
相手だと思っている自分から始めてみるか。

やる方、やられる方、
そのポジションが変えられる。
そうしてどっちもやりたいわけだ。

で。

今のキミの意識ができるのは、どっちからだね?

自分が簡単にできる方をまずはやってみれば、世界は流れ始める。

相手からやってくれない。と怒っていて、
それでどんどん時間ばかりを先延ばしにして、
あなたに何かいいことがあるのかね?

どっちにしても、自分なのに。

・・・・・・・・

ではまた質問したいです。

奇跡のコースにSEXについて触れている箇所がありますよね。
今さがしたけど見つからなかったです。

肉体を使って得られる喜び、
奇跡のコース第8章の3から。

今読みました。3から8章の終わりまで。
この対話の内容ととてもリンクしていて、
すごくよい部分でした。

肉体というものは、制限ではない。
「愛だと確認しあうための道具」だ。

そのこと以外の使い方を心がしようとしたならば、それはスムーズにはいかなくなる。
それは、ひっかかり、喜びなど生まれない。

肉体の欲望に従っただけのSEXに
あなたを本当に喜ばすことはできない。

その肉体を超えて、一つものとなる命であるという実感を持つ瞬間こそが
あなたが自分とは肉体を超えた存在であると
体験をとおして知る機会となる。

そしてそれは、あなたが本当に望めば、
すぐにでもそうできるのである。
例え、幼いSEXだとしても。

では倫理的なことを聞きたいです。
ある行動によって
誰かが悲しい思いをすることになるとしたら。

悲しい思いをして気づくこともあるだろう。
ただし、誰も傷つけることなどできないということを
もう一度強調しておく。

そうみえるだけの世界に惑わされて
それを本物とするとき、
そこに力を与えることになる。

どうするのがいいだろうかと正しさを求める自分の部分に
向き合うことが大切だ。
正しさを探しても、どこにもない。

喜びを求めなさい。

自分自身の喜びに、
いい喜びも悪い喜びもない。

それでもそこが気になるのなら、
本当に求める喜びの状態に自分がある姿を思い描き
イメージするのです。
具体的に。
そうであるように。

そうしてその姿になればいい。

本当に求める喜びに
気が付いていない、気が付こうとしない奥に恐れがないか、
そこと向き合い、それを受け入れ、
そんなものはもともとなかったのだと、知ってください。

肉体について①

肉体について対話しましょう

ライトボディの活性化とか、DNAの螺旋を解除するとか、
いろんな話がでていますよね。
ゲリーは未来において地球人の肉体は性が融合され、
時空間を超えて移動できるようにまで進化すると言っていました。
そのあたりについて。

肉体というものがなんであるか、それは君たちが何かと認識しているかによって変わる。

確かに進化してきているそのBODYは、
今やはかり知れないほどの可能性を持つ光に包まれている。

進化に伴って起こる変化は、キミが思っているよりも時間軸の中ではゆっくりすすむ。
かといって、それがまったく知覚されないのではない。
肉体の意味がちがっていることに気づき、新たに肉体というものを定義しなおしている。

まず、体は入れ物だとおもうな。
あなたはその中には入っていない。
その中にあるものを使っているということをすっかり忘れてしまっているが、
何のために使っているのかも「生きるため」という大きなものとすり替えられてしまった。

生きる為に肉体を維持するのではない。
これこそが、自我が得意とする大きな錯覚であって、
そのことに長い間慣れすぎていきた人類はそれすら疑うことをやめてしまった。

しかし肉体とは、ポータルなのだ。

第3密度の波動域に意識をはいりこませるためのポータル。
そしてまたそこから時空間を超えていくことができる。
その使い方を思い出すことは必然。

あせることはない。
それを追い求める前に、今ここに意識があり、命を楽しんでいるということを
本当に実感して瞬間にあるということからすべてははじまる。
今の肉体と密に連携できて初めてその道具の素晴らしさに気づく。

肉体が怪我すると痛いでしょ。
だから怪我したくないでしょ。

もちろん、大切にしていくことはなにより必要だ。
だけれどもその肉体に痛い思いを強いているのは、ほかならぬ意識の方だ。

肉体意識というものがあるとゲリーがいっているけど。

確かに肉体にベースを置く野生の本能と言う言葉で表す意識体がある。
それはそれだけでは存在できない。
その肉体意識に命を吹き込むプラグが差し込まれて初めて一緒に動き始めるのだ。

それが魂意識だ。

魂とは、肉体という電気製品に流れる電気だとおもってもいい。
ただ電化製品が壊れたから、といって電気はなくならない。
電気は、つねにずっと創造主からはなたれており、
それはある個体の波動域の中に入ったとき、形となって命を観てみることができるようになった。

肉体がバージョンアップしていくためには、
しっかりとそこに命が入り込む必要がある。

しかし、電化製品自体を電気だとおもわないこと。


そしていま、流れでている電力量が急激に変わってきており、
つまり光の多い圧倒的な流になっており、
それを受入れる肉体にも負荷がかかってきている。

その負荷をかけている部分は意識なのだが、
それをオープンに
さまざまな負荷を解除していけば、
電化製品もバージョンアップしていくこととなる。

しかし、今と変わらないという方をえらぶことももちろん可能だ。
そういう選択をしたところには、
以前と同じ量の光しかうけとらない。
ただし、流れる電気の質自体が変わってきているので、
それに対応しないということならば、
だんだんと負荷がかかり、いずれは存在できなくなる。

いつもこのような話をするとわからなくなるのが、
自分がいて、エネルギーがあって。というように外の条件がある説明ですが、

でも結局やっぱり全部は自分で、
すべては自分が選んだ波動域のパラドックスに移行するということになるわけですよね。

そうすると、私が選んでいないバージョンの地球、
同じ光がそのまま流れいつもの毎日が続く世界も存在するということですよね

パラドックスという概念は説明をする上で分離ベースの説明にすればそうなるまでということ。
あくまでも言葉を使ってあなた方が理解できるようなイメージを送った結果だ。

ではもう一度説明してみてください。世界についての捉え方を。

世界にあるものは、愛と呼ばれたり、光と呼ばれたり、命と呼ばれたり、または神となずけられる
そのエネルギーからなっている。
それしかない。

そのエネルギーが織りなす世界を
実際に体験してみたくてキミたちは五感をもち、肉体を持ち、思考を持ち、そして感情を感じている。

この営みに様々なバージョンがありとあらゆるところにできている。

それはすでにすべてが行われていて、存在してる。
ただし、キミが今どこの波動域に意識を合わせているのかによって、体験する現実は変わる。

ここまでは、よく出る話だからいいかね。

はい

では人間の今の生活の中で、おもしろいことが起こっているのを説明しよう。

あなた方は意識というセンサーによって、様々な世界を創りだす能力を持っている。
それは私と同じ能力だ。
そして作った世界を全部体験することがのぞめばだが許されていて、
あきらた戻るということも許されている。

(・・・急にどうしようもなく眠い)
どうして急にこんない眠気がおそってくるの?

あなたの意識が他へと行こうとしているから。

肉体を眠らせて他にいけるの?

またかえってくるのだ。
ただし今の肉体にはもう入りづらくなってきていて、
肉体を眠らせて意識だけどこかへ行った方が早かったりする。

だけどそんなことできたらいいけど、
こっちの世界ではずっといってると死んだことになるのでしょ。

そうだ。

(眠気に負けて、寝た。続きはまたいつか)





肉体について②

男性性と女性性のバランス。
これが目下の大テーマだ。

それは私について?

そうだ。
あなたについてということは、あなたが創った世界そのものにとってもだ。

進化の過程において、この部分はさけては通れない。
人類が次なるスピリットとしての進化に向かうための大きなステージになる。
そのことにこのように取り組めることをぜひとも喜んでもらいたい。

あなたが自分の生きる世界でそのことを表現し、自らそれを生きる
男性性と女性性の見事な融合と協力、そしてバランスの確立
喜びの時、
それを生きることを願う。

検討を祈る。

ありがとう。

ライトボディの目覚めについて

すでにおこなった対話がきっかけでめくったページにまさに!という内容が書いてあることばかりが続いています。
その一つ一つをもう一度対話によって掘り下げたいのですが、いいですか?

いいですよ。

ライトボディ第8レベルに突入しようとしているというお話を伺ってから、
「ライトボディの目覚め」(ナチュラルスピリット・大天使アリエルのチャネリング本)を開きました。
そうしてまた結局1冊まるごと読んだのだけれど、
あれは本当に前からあの内容でした???
こんなこと書いてあったっけ?と思う箇所が多く、何度か読んでいたと思ったのだけれど
超新鮮でした。
セントラルサンの話もちゃんと書いてありましたね。

あなたは天使的な存在なんだよ。
だから、天使のチャネリングによる内容がとても肌にあう。
それは同じことを高次の宇宙存在が伝えるものよりも、
すんなりとはいってくる。

宇宙存在が語るものの方が、エネルギーの質の違うによって衝撃的にとらえられる。
それはそれで意味のあることだけれども、
すでにあなたはすべてを知っていた。
ただそのことをちゃんと意識していなかっただけである。
だから、なにも宇宙存在の話をきいて恐怖にはまり込む必要はどこにもなかった。

あなたはもう何年も前からその同じ情報をよんでいたのだから。

そうなんですね。
それで私はまったくもってライトボディ第7レベルの症状をだしていますね。

それは以前の話だ。
今現在はまた違う。

というと?

今あなたは第八レベルになっている。
この違いをあなたは感じることができるか?

第八レベルになったというよりも
そういう特徴でまとめられるエネルギーの質に変化したという言い方の方が正確だろう。

エネルギーの質はいつも変動している。
だから空手の段のように〇段になったからそれ以下になることはないといったものではない。

あくまでも言葉を使って状態を表現するときに
便宜上なづけた名前だからだ。

第8レベルという名前で呼ばれる状態は、
肉体やチャクラの状態にも関連している。
それは、どこまで光のエネルギーを受け入れ、同化しているかという状態のことだ。

しかし、自我が恐怖を作り出し、
その世界でブロックを創り出せば、
一気に状態は変わる。

ただし、根底の部分でパイプが太くなっているので、
一度開いたものは、またその状態になることが多い。
多いといっても必ずそうなるというものではないことをちゃんと理解しておいてほしい。、

やっぱりあの本に書かれているレベルが上がっていく方がいいのでしょ。

進化の度合いによって名付けられた名前は違う。
ただし、どの進化レベルで自己表現をしていくか決めるのは、それぞれのマスタ―の自由なのだ。

魂の声をきき、肉体意識を自我のしもべから解放して、
光を受け入れることを望んだ場合、
その進化を遂げる目安となる。

いつかは誰しもがそのことに取り組むが、
別にいつまでも取り組まなくてもいいし、
遊んでいたいだけ遊べばいいのだ。

ただしあなたという存在がいる波動域、エネルギーが変わってくれば、
作り出す世界は変わる。
ということは、あなたは意識がスピリチュアルな進化を遂げるという世界に
生きることになる。

そうではない世界も存在するとうことですか?

宇宙は広いのだよ。
並行現実、並行宇宙、どんな言葉で意味付けしてもまだ足りない
膨大な可能性の実験が拡大している。

知覚を広げ、自我がつくった世界の制限を超えていこうと意図したならば、
どこまでも広がる壮大な海だ。

あなたは小さな港の特定のエリアに
宇宙全部を携えて
詰め込もうとしているけれど

その行いにもともと無理があったのだ。

あなたは小さな湾の中から
はいりきらない宇宙を見上げ、
ちっぽけな自分の世界を創りかえることに必死だ。

そうではないのだ。

あなたは宇宙そのものなのだ。

視点を変化させるのだよ。

意識が動けば、視点は動く。

あなたは宇宙そのものなのだ。

その中にある小さな湾をも内包する存在であり、
そこにすべてをおしこめようとしなくてもいいのだ。

いつでも湾にもどって行動することもできるし、
また宇宙からをそれを楽しむこともできるし、
両者が自分であると
認めることだ。

それを体験することだ。

その宇宙なる視点を手に入れるプロセスの段階を
ライトボディ第〇レベルという言い方で説明している。
それが「ライトボディの目覚め」という本だ。

なるほど~。



ディルツの本

以前の対話の中で教えてくれた「ロバートディルツの天才たちのNLP戦略」を手にしました。
開いたページの詳細なモデリング理論と実践法について、くらくらしてしまいました。

あの部分は非常によくできた箇所だ。
ひとは自分の持っているものの見方、それは幻想を生みだすフィルターだけれども、
それを手放す方法を知りたいと願う。
そしてディルツはすばらしくそれを言葉に記した。

あなたたちの見ている世界がいかに自分がつくった思考のゆがみ、それは信念、価値観、
または引き受けた無意識的合意事項
その正体を意識上に挙げてきて見破ったとき、
かかっていた魔法から解き放たれる一歩が始まる。

生い立ちから手にした信念やプログラムは、
そのほとんどが生きていくためのサバイバルな観点から作り出したものだ。
それは自我の得意とする作業であり、
生き残りをかけた生存の状態を経験している肉体意識にとってはなによりも優先されるべき最優先事項となる。

小さなころからありのまま、そのままで純真無垢に大きくなるということは大抵は起こらない。
というのも、みな、その大いなる冒険へと出るからだ。

一旦自分は愛であり、魂であり、完全に愛されていて満たされているということを忘れていくことで、
またそれを思い出し今度はそれを意識でつかみとっていく、
肉体意識に主権を渡していた心から魂意識へと主権を取り戻すそのプロセスを経ることで
学び成長しようとしているからだ。

実は身近にとても大変な家庭状況の中、現在も孤軍奮闘している中学生がいます。
最近ばったり駅でであって、話をしたときに、
「もう自分の声もわすれてしまったよ」とつぶやいたその状態からいろんなことを思いました。

虐待を受けたり、親が育児を放棄した場合、
子供は本能として生き残るというサバイバルモードが常にONとなる。
そうすると、その子が本来もっている良さよりも、
生き残ることがすべてにおいて優先され、選択されるようになる。

そのことで、生き抜くしかない状況は、なんとかしてあげたいと思うだろう。

はい。とても強く思いました。
もう呼吸がキューットなってしまっているし、締め付けられそうな顔をしていました。
だけど、行政やいろんな方々がそこには携わろうとしているのだけれど、
本人が、拒否しているようです。

NLPとは、人間をとても大きな別の視点から眺める方法ともいえる。
起こっている現実は中立だ。そこに意味をつけているのはあなた自身だ。
受け取って何かを感じるという行為は人それぞれ全く違う。
そのことを変えようと他人が強制しても無駄である。
本人がそのことに気づくため、
つまりそう感じるのは、自分だけなんだ。自分がそう感じているだけであって、それはやめられるんだ、
別の受け取り方ができるんだ。
ということに本人のサバイバルモードがONになった意識が認め、
そうではない捉え方ができるということを受け入れるまで続く。
それは、誰にも強制できない。

これは固定化されたプログラムが作動しているのであって、
そうではない可能性を実際に体験してみることで、
中立な出来事を捉える捉え方に他の可能性がでてくる。

それが柔軟ということ。
それが柔らかさであり、しなやかさである、そして最強の強さとなる。

でもね、子供時代に虐待を受けたいなんて望んでいる子供は一人もいないよ。
親に無条件に愛されたいよ。だれだってそうだよ。
なのにどうして?

どうして、何かね?

どうしてそんな状況に生まれることを選んだんだろう。

(とここでまた、強烈な眠気が襲う)

眠いときのイメージトレーニングは、

頭の中心から通っている光のパイプの入口が
頭上でぱかっと開いて、
そこにゴールドの光が高次元から注入されているのを視覚化しよう。

そうだ、そうしてまっすく光の柱がキミの体を通って、中心部分を満たし、
ベースチャクラまで光は通り、そして地球を包み込むように、分散して地球に接続される。
あなたは、光の通り道であり、その光はあなたの胸から光であふれ出し、降り注いでいる。
尽きることのない光のエネルギーがあなたの中と外を循環し、あなたは落ち着いていく。


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