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伝言を受け取る

さっきのKさんへの伝言をうけとり、メッセージを書きました。
これは私が作っているのではないか、という声や
余計なことを書いているのではないかなどと
一連のことで動き出す私の部分が多すぎて、本当に疲れます。

あなたは自分の中でこのことを本当にただ指を動かしているだけ。と思えるか?

内職をして、ものにシールを貼るような、
ただ書き写せと言われて内容は考えず、指だけを動かしているような。

そんなことはできません。
だって、ある人にとっては人生がかわるかもしれないぐらい
大きなメッセージになるかもしれないことを書いているのです。
それを私の頭も認知しているのです。
それをただシールを貼るようにとはいきません。

そうだろう。だからこそ、誇りをもつのだ。
自分の指を動かしている・・・その動かし方の先にでてきたものを
自分は通しているパイプなのだと誇りを持つのだ。
それは、呼吸をすることと同じだ。

あなたを通してそれはなされる。
あなたを通してそれは表現される。
あなたを通してそれはこの世界に形として舞い降りるのだ。

そのプロセスを楽しむ自分を誇りに思いなさい。
それがあなたが自分に価値を与えることになる。

自分の価値とは、自分が自分を誇りに思うことだ。
自分のやったことの成果を誰かが評価するから価値があがるのではない。
ましてや、お金が稼げるから価値があがるのではない。

あなたが、あなたのやっている行動に、
あなたが動かした体とあなたが刻み込んだ時の中の波動に
愛おしみ、誇りを持つかどうか。

あなたは自由なのだ。そういった意味において、あなたは自由なのだ。

料理をつくる。
その行動一つとっても、同じだ。

誰に何を食べさせようかと考えてもいい、ただ食べたいからつくってもいい。
ただし、足で立って、手を動かし、それを動かしてやっていくその行動は、
あなたの世界に刻み込むのだ。あなたという存在の表現を。

それを誇りに思うかどうか、それはやっていることに自分が価値を置いているかどうか。
それをやることが、本当にしたい表現だと認めるかどうか。

人に愛を伝えているか。
ということは無理やりするのではない。愛として存在すれば、それはそうなる。

心に「人に認めてもらおう」という気持ちがあるのならば、それは義務になり、
あなたの喜びを下げる。

親に認めてもらおうと思って一生懸命やる子供たちがいる。
それは純粋なるあるがままの姿とは少し離れてしまっている。

なぜだかわかるか。
そうしないと生きていけないことを本能として知っているからだ。

自分がいることがそれだけで愛であり、そのままで誰に何をいわれなくても大満足している時
その子は本当に自分を大好きだろう。

そうではないよ。あなたが自分のことを大好きなことはどっちでもいい。
私の好みの形になることがもっと大切なことなのよ

と親が四六時中、社会が四六時中ささやきかけたら、
暗示にかかりやすい子はすぐにそう思うだろう

誰かにあてたメッセージをあなたを通して出すということは、
あなたに何等かの役わりをお願いしているのではない。
そのメッセージは息をするのと同じように、
ただおこる。

それをあなたが楽しんでやるのであれば、どうぞそれをやればいい。

仕事とは、楽しむことをやること。
これをもっと具体的に説明しよう。

好きな仕事をするには、お金がかかるとおもっているが、
違う。

すべてはただで与えられている。
あなたには、無限にリソースがある。
しかも無料で無限だ。

時間、肉体、エネルギー、ソースからつたわるメッセージ、
土、太陽、種、水、
全部ただだ。
おまけに口も、声も、考えるということも、ただだ。
手も、手から溢れるエネルギーも。

何を話すか、
何を書くか、何を育てるか、
なんでも本来はただでできる。

それを、大切にあなたが自分の体を通して溢れさせれば、
商品となる。

そこにあなたがいるからだ。

それをあなたが大切にするからだ。

人は誰かが大切に、楽しく、嬉しく、動かした手や口や心や時間に
お金を払いたくなるものだ。

だからいいのだ。

誰かの言葉をただ指を動かして形にするというふうに考えて
気が楽になってもかまわない。

その次には、こう思う。

自分を通して形になった言葉たちを
誇りに思う。と

個人向けのメッセージについて

この光の存在からのメッセージを特定の個人、
しかも私が面識のない方へとお届けする、その方法や具体的なアドバイスがあればおしえてください。

こんにちは。

こんにちは。

具体的なメッセージは、コミュニケーションによっておこなうのではなく、
コミュニオン※によって行う。

それは、相手の情報をソースとつながった状態で内側から特定して、
それに対してメッセージを書き連ねるということだ。
しかし、それはあなた自身の世界の中での相手の存在ということになる。
それは、あなたがそのことを書き記し、
そしてそのことを自らの世界の中で認識するならば、
すでにそれはもとの状態ではなくなっている。

あなたの現実、あなたが創造する世界におけるその人の存在が
あなたという顕在意識の上部に上がってきて、
そしてそのことにあなたが愛を送るのであれば、
すでにそれは状態を変化、移行させ、
あなたとのある波動域の世界へと移行することになる。

その方が別の意図でそれをうけとったり、
別の選択をしたら?

自分が何をしていくのか、それを決めるのはその人の自由だ。
その人はあなたが何を言ったって、どんなメッセージが届いても
やりたいようにやるだろう。

大切なことは、あなたは愛であるという
この至極単純であるがどうしても受け入れたがらないその大いなる叡智が
あなたという同じ地球人を通じて発信されること。

人は自らのことを愛だと認めがらない。
それは、自我がそうさせないからだ。

あなたはその人物の自我ではないところ、
完全なる身元を思い出させるための言葉を伝える役割であって、
そのことは私がおくるメッセージに完全に含まれている。
それしかない。
だからその内容について、詳細をあなたが心配する必要はない。

では、書く内容は同じところにつながっていくということですか?
それでは個人的な質問をくれた意味がないのでは?

まずは、個人にとっての独自の内容になるかという点について。

そうなる。
その人に今一番大切な内容がそこにでる。
それは万人にも共通するものだけれども、
その人物が膨大な情報と愛というエネルギーを取り出す取り出し窓口の役わりを果たし、
具体的なメッセージになって形を表すことになる。

テーマを一つもらってもいい。
そうすれば、よりそのテーマに添った対話になる

対話がいいですかね?
一方的なメッセージではなく?

どちらもできる。

ただ一方的なメッセージよりも対話形式にした方が、
あなたが体験しているこの対話によるセッションが可能だ。

それはリアルタイムできいていくということですか?

それでもかまわない。

例えば、スカイプとかで質問をもらいながら内容を伝えるというもの?

あなたが私の情報をチャネルすることができるのは、こうして書くという作業をしているときが一番純粋だ。
それは、あなたが作業に没頭し、いらぬ意識をまわす暇がないからだ。

しかし相手があると、あなたはその状態を保てなくなる。

通訳という立場に徹することができれば、
それはリアルタイムでも可能だろう。
その訓練をしてみたらどうか?

私の知っているスキルやリーディングはなしでということですか?

これはすべてあなたを通して行われる、
あなた自身をすべて消せといっているのではない。
あなたの外向きの矢印を消してくれといっている。
それはコミュニケーションだ。

コミュニオンに徹してくださいと言っている。
そのコミュニオンをあなたの五感や肉体をすべて道具として解放して
そしてこの状態を起こしてほしい。
なぜならあなたの肉体で感じたことはすべて私の方にも送られてきているからだ。

あなたは通訳というのは、
コミュニオンをするのは、私というものを通したあなただからだ。

だから自分がやっていると思ってもいいが、私から離れずくっついていてもらいたい。
それが何を意味し、どういう状態のことなのか、
あなたはすぐに理解するだろう。
だからまずはやってみてほしい。

今日、面識のない方をご紹介してもらったんだけど
まずはメッセージのみ?

あなたがやりやすい方法でいい。
質問をいくつかもらっておいてもいいが、
それは後の段階にしてはどうか。
まずはメッセージだけでやってみよう。

はい。

そうして、その後は、質問をもらってみよう。

その後は、対話をしてみよう。

どれがあなたのお好みか、
どれが私たちの共同創造の上でスタートにふさわしいか、
一緒に探っていこう。

私はどんなことにも対応するが、
あなたが最もやりたい形をとればいい。

あなたがこのことを選択し、
3次元のポイントでこの役をしてくれることに意識的に同意し、
そして行動を開始したことをとても喜んでいる。

※コミュニオン・・・ソースを通じて、内面から繋がった状態で行うコミュニケーション。


面識のない方へ、初トライ!

びっくりしました

ぐたいてきなワードがでてきたから、もし違っていたらどうしようという私の気持ちは止められないし、

でもやっぱり聞いてみれば、そうだというし。
そして何より、ものすごく心に響くリアクションをいただきました。
どうもありがとうございます。

こちらこそ、どうもありがとう。

あなたが勇気をもってこのことに望み、そして行動し、
世界を創っていくさまを本当に私たちもドキドキしながらともに楽しんでいることを伝えます。

わたしたち?

そうです。
私たちは、あなたのことをずっとサポートし、そしてあながた本来の身元に目覚めるように
いつでもメッセージを送ってきました。

そして、あなたは自分を通してそれを世界へと拡大していくことを選びました。
これこそが本来ある外向きの矢印です。

この外向きの矢印とは、愛を拡張するということにおける外向きの矢印です。

あなたの前に展開する毎日は、
あなたが自分にむけて愛を送り、自分が愛であるということを感じて喜ぶためのものです。

だって、楽しいでしょ。そうやって形ないものを大切にして広げたら、
それは確かに広がり、人々の心を動かすということが。

あなたが望んだからですよ。

ありがとう!


Yさんへのメッセージ

ご依頼者はYさん(女性)。
もし聞けたらということで

「進みたい方向へ進みたい、進むには・・・・」という質問をいただきました。
*********

Yさんへのメッセージをお願いします。

はい。Yさん。

とても明るい色の未来が待っていますよ。
あなたのそのオープンな心が人々とつながり、そしてあなたの本来の魅力である笑顔と明るい元気なエネルギーが人々に伝わっていきます。

長女という役割をとても一生懸命こなしてくれました。
そのことから解放されて、あなたは役わりを超えて、自らの自由を楽しめる時が来ています。

夢は、遠いかなたにあるのではなく、あなたの眼の前、
一足ごとにそれは近くなり、
そして形をもって現実に出現してくるでしょう。

そうすることをあなたは望み、そしてそのことを具体的にリアルにイメージしていますね。
それはとてもよい方法です。

孤独というものはありません。
それは幻想です。
あなたの心にもしもその幻想が襲いかかることがあったとしても、
それに力を与えずに突き進むパワーがあなたにはあります。

それを十分にあなたの魅力として発揮してください。
そのことがあなたと出会う方々に彩りと喜びを運ぶ支えになるでしょう。

進みたい方向へ進みたい、進むには・・・・

そのまま続けてください。
具体的な方法をあなたが望んでいるのならば、それは自然と湧き上がってきます。
インスピレーションはあなたに毎瞬降り注いでいます。
あなたがなりたい状態をさらに明確にして、
そして誰と何を共有したいのか、それを思い描けば、
そのことをとめるものはありません。

あなたが進みたい方向へ進めないとどこかで思っているとしても
それこそが幻想です。
それは姉として、進みたい方向よりも優先させたことが幼いころにあったなごりです。

もうその役目を肩からおろして、
あなたが本当に行きたい道へ、やりたい遊びへ、遊びたい人々とやっていいのですよ。

それは誰もとめていませんよ。

そして、他にメッセージはありますか?

あなたがよい娘になろうとして今もそれを大切にしていることはよくわかります。
その自己認識は、あなたの存在を支えるものでもあります。

それを超えていくことは、
あなたをさらに豊かにしてくれます。

よき娘というアイデンティティを捨て去るということではありません。
それを含んだまま、
あなたが自分の直感と好奇心を第一にして、世界を喜びで埋め尽くすことができるのです。

とてもピュアで、暖かい心の娘よ。

あなたは自分を誰として認識していますか?

あなたがなりたい自分、進みたい方向、
それは何よりも自己認識によって決まります。

自分は何として存在しているのか。です。

あなたは笑顔の力をこの世に振りまくことができる、
愛を拡張することが自然とできるとてもすばらしい存在です。

あなたは自分をさらにいい子にしようなどと考える必要は一切ありません。
どちらかといえば、あなたが
これはちょっとやりすぎ、ちょっとわがまま、ちょっと道をはずしたと思うぐらい、やってください。

本当の自分はもっともっと広がっていい、
すでに実は認識すればもっと広がっている存在なのです。

良き娘という枠に自分をはめて切り取らなくてもいいのです。

あなたはそのままでよき娘、オレンジと黄色がよく似合う、
明るい元気なエネルギーです。

その存在にたくさんの人が元気をもらうでしょう。
それはあなたのそのエネルギーと共鳴して、相手の方も自らの中のその部分を引き出すことができるからです。

あなたがそのことを本当に大切にし、自分を誇りに思って
自らの笑顔という名の光のエネルギーを
人々と喜びあっていることを心から嬉しく思います。

あなたの存在に愛を送ります。
いつも天使の仕事をしてくれて本当にありがとう。
愛しています。


進みたい方向、なりたい自分。たくさんの方がそれを求めて一生懸命頑張っています。
しかしそんなに簡単にそれは現実にならない。
なぜなんですか?

それは自分が本当に自分のやりたいことをしてもいいと許可していないからだ。
奥底で、自分はやりたいことを我慢する、もしくはかなうはずがないと設定している。

ほとんどの人は自分の外側の現実に力を与え、
自分はそれに従うしかないという、あきらめに近い選択をずっとし続けている。

あきらめていないのは、自我だけだ。
人に勝つこと、人よりも多くを得ること。
誰かと比べてそれよりももっと。

そうでなければ、自分を守ることに必死だ。
自分を壊されてしまわないように、
自分が存在できるように。
そうして外部の刺激や破壊活動から身を守っている。

生きる為に。

生きる為に。

本当にやりたいことをしない、与えないという選択をすることの
実に愚かなことに本当はみな気が付いている。

だからそうしたいと願う。
だけどやれない。

自分の殻を打ち破れるのは自分しかいない。
それは自分をなんだと思うかというその点にかかっている。
あなたは自分が生きたいように生きることができるのだ。

許す、許す、許す。

Yさんにもそれは共通することですか?

そうだ。彼女はよい娘でいようとする自己イメージを守る選択を行ってきた。
そして、今もそれを続けている。

そのことが彼女の現実が広がっていくのを抑えている部分といえる。
いい娘でいることを一生懸命していることが
彼女が命をさらにリアルに表すことを停めているということが
奇妙に聞こえるかもしれない。

しかし、たくさんいるのだよ。

わがままを言ってそれを通すことに罪悪感を覚える人は。

わがままとは、相手の要求に答えない。自分の要求を第一にするということ。
とても大切なことだ。
世の中は、親は、大人は、それを一番やめて欲しがる。
なぜならば、自分も必死で我慢しているからだ。
もしそのことをよしとしてしまったら、
わがままを言っている子供のエネルギーを受け入れてしまったら、
自分も「自分の好きな人生を歩む」という
全責任が自分であるということを認めなくてはならなくなる。

この人生はこうなった理由を外に求めて、
そのせいにしておくことは、
とても楽な選択でもある。

しかし、そこでもんもんと苦しみ続ける空虚な気持ちを
埋めることはできない。

外で走り回って泥だらけになって遊びつくしたいという衝動は、
原色のカラフルなおもちゃでは、埋まらないのだ。
しばらくの間、気はそらすことができても、
ただそれだけのことなのだ。

だから、それに気が付いたなら、
世界へと飛び出そう。
あなたがやりたい遊びを、何も気にせず、やればいいのだ。

そうすれば、わかる。
やってみれば、わかる。
あなたにはいつでもそれができたのだということが。

まずはその先陣を切ろう、
そして楽しく遊ぼう。

その楽しげな声に誘われて、
我慢できずにやってくるたくさんの友達が
すぐにあなたを囲むことだろう。

*******

メッセージを受け取った、Yさんからのご感想


匿名希望さんへのメッセージ

匿名希望さんへのメッセージをお願いします。

*****

はい。匿名希望さん。

あなたがこの星で懸命に生活し、
自己の向上をめざし、前へ前へと進もうとしていることを知っていますよ。
あなたが自らを変えようと努力していることは、
とてもこの世界の中ではすばらしいことのように捉えられています。

あなたは足りない、足りないと何かを求め、その何かになろうとすることで
エネルギーを得て、モチベーションを保ってきました。
それが楽しいのならば続けてもいいのです。

しかしとても大切なニュースをここであなたにお伝えしなければなりません。

あなたは、何も足りていないということはありません。
もっと違う言葉でいえば、あなたはそのままですべてを持っています。

あなたのなりたい自分という姿をイメージして、
それを遠い、今ここにはないものと設定して追い求めるというのは、
馬の顔の前に人参をぶらさげて、それを手に入れようと必死で走っている姿と同じです。

そうではなく、あなたがひとたび、自身の中をよ~くみてみれば、
すぐに手の届くところに、ニンジンも、宝石も暖かいスープも、
そしてやすらぐためのやわらかい布団も、
あなたを満たすすべてのものが
今、すぐそこにあることがわかるでしょう。

今の自分よりもよくなりたい、と思うことがいけないということではありません。
しかし、なぜ自分がそのことを信じて疑わず、
それを守って、そのように一生懸命行動しているのか、
そこのところをもう一度よくみてみることをお勧めします。

あなたには、今、ここにいるあなたよりもすぐれた人物などいません。
なぜならば、すべてを感じ取り、それを楽しめるのは、今ここのあなただからです。

誰かに認められるために、それは自分自身が自分を認めるということですが、
そのために、今ここの宝物をすべて脇に押しやって、
あるであろうと思うなにか先の幻の姿を追い求めることは、
あなたの中で大切な瞬間を逃していくことにもつながります。

ですから、今、あなたが持っている素晴らしいもの、
それは、あなたに与えられているものであり、すべての命にも同様に与えられているものですが、
そのことに触れてみてください。

あなたは、自己を邁進させることに長けています。
この世界においてはとてもすばらしい特徴ですが、
あなたが本当に得たいと思っている満足感、湧き上がるやすらぎと高揚感、充実感、
生きているという実感、そして何よりも喜びの中に満たされたワクワクの感覚、
それらは、今、あなたに感じてもらいたくて、ずっとそばで待っていますよ。

自分が、「すべてをすでに今ここに持っている存在である」と
宇宙に向かって宣言するとき、あなたのエネルギーは一気に違う波動域へと移行します。

どうぞ、楽しんでそこに挑戦してください。
それこそが、この世界にきて、取組みがいのある、すばらしいチャレンジです。

あなたには、それに臨む充分なエネルギーと、
そうなりたいという強い思いがあります。
それをゆったりと優雅につかって、
大きな枠ですべてを受け入れてください。

あせりは禁物です。
なぜならば、
あせるという反応と、すべてを許し受入れるという状態は
ベクトルが正反対だからです。

自分の中心にくつろいでください。
そしてくつろぎながらも、自分がのぞむ完全性との一体感を感じることを
自分自身に許してあげてください。

そうすれば、それは「まってました」といわんばかりに
あなたのもとへとかけよってきてくれるでしょう。

「いつもお金が足りない」という状態について教えてください。

いつもお金が足りないというのは、それを使っているからだ。
単純な話だ。

使い先があなたの欠けていると思う部分を埋めようとすることに使っているから、
いくらお金を使っても、欠けているところが埋まらないから、
またさらにお金を使う。
このサイクルで、欠けていると思う部分が埋まらないことを
あなたはもう奥底で気づこうとしている。

そうなのだ。
大前提が、出発点が、大きく移行しようとしているのだ。

「あなたは欠けている存在ではない。」

自分は欠けている、と思うことはできる。
しかし、実際は、欠けてはいない。
それどころか、すべては手の中にある。

自分は欠けているとささやき続けるのは自我の罠だ。
その声に耳を傾け、そしてそのことを克服しようと、打ち破ろうと
あなたが邁進しても、それは埋まらない。

社会的に成功するかもしれない。
お金もたくさんまわってくるかもしれない。

しかしそれでは本当の豊かさを手に入れたということになるだろうか。

あなたが定義している豊かさとは何かね?

豊かさとは、安心して生活がおくれる基盤でもなければ、
自由に使えるお金やエネルギーを手にできているということでもない。

なぜならば。

すでにすべてがあなたが自由に使えるリソース(資源)だからだ。

自由に使っていいと許可を出していないのは自分の中のことであって、
あなたにはすべてが与えられている。

お金というものを欲しがる、
エネルギーを欲しがる、
それは、必要だから。

必要だから・・・・・、
何に必要なのかね?

一体何に、さらなる何かが必要なのかね?

あなたは、この自我の作った世界を見破る挑戦へと乗り出そうとしている。

今、このメッセージはまだ腑に落ちないかもしれない。

「だって、だって、必要なんだもん」
と心の声がいうかもしれない。

それでも、あなたは、このメッセージに触れた。

さあ、自我の作った創造物、この生活、この生き方、この感情、
それを単なる思い込みだと、言い切ることができるか。

それには、あなたが持っている無意識で社会的に受け取った信念、ルール、
あたりまえの設定、これらをすべてチェックしてみることを勧める。

最初は見破れないかもしれない。
しかし、続けていくうちにきっと気づくことだろう。

この作業をしていくことで得られる気づきと、気づいた時の、ワクワク感を。

すばらしい人たちに恵まれ、囲まれ、
あなたは大いなるスピリットの旅へと旅立とうとしている。
そのことを心より祝福し、また限りなくサポートを送る。

どうぞ、怖がらず、あなたの世界を広げ、中心でくつろいでください。

生きているだけでお金がかかるこちらの生活を、
もう少し楽にすごす具体的な方法をぜひ教えてください。

それは、自分の中で何に喜びをみつけ、
どうやって「与えられている素晴らしいリソース(資源)」を使うか、
そしてどれだけ自分がそれを大切にしているかを多くの人と分かち合うか。
そのことによって、お金はめぐってくるようになる。

まず、手を動かすことも、口を動かすことも、体も、エネルギーも、すべて無料だ。
あなたのやりたいように、あなたが一番うれしいように、動かしていいんだよ。

それを自分にさせているかどうか、もう一度心にきいてみなさい。

社会的な事実が外側にあって、その中であなたがなんとかそれにあわせて生きているのではない。

あなた自身のもっているものが、
具現化して体験として感じることができるように現れているのが、
今のあなたの生きている毎日だ。

このことを本当に認めてしまうことをお勧めする。

それからが、面白いところだ。
すべては、そこからはじまる。

このプロセスに向かおうとする偉大なる存在に、心から敬意を送る。

そしてどうぞ、苦しまないで、
それはただ起こること、心の中の枠がどんどんとみえてくるだろうけれども
あなたを苦しませるために起こっているのではない。

そういうものを持っているんだ、とあなたが気づくためにだけ、起こっている。
笑って受け入れて、そしてそのことを許してください。

それから、無意識に問うのです。
「私はこれをまだ持っていたいですか?」と。

あなたがこれからますます柔軟に世界を受け取り、受け入れ、
そしてその中で命の光を輝かせていることを頼もしくも嬉しく、そして愛おしく思います。
世界は、輝きをもってあなたの大いなる存在で埋め尽くすことができます。


どうぞそれを楽しんでくださいね。

*****

自分に厳しく、邁進させる力を持つ娘よ。
あなたにはもう一つとても素敵なものがあります。

柔らかく、すべてを愛する、女性性です。

女性性を否定せず、
その大いなる宝を持っていることを誇りに思い、
夢をもって笑ってくださいね。

あなたの柔らかさがこれからますます世界に彩りを加えていくことを
本当に楽しみにしています。

ありがとう。愛しています。

**********

※匿名希望さんのご感想



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