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BLANCO 2 私の半分 僕の半分~秋の章

 

こんばんは~

ふたりでひとつのblancoです。

 

二人は似ているようで違います

性別も、年齢も、住んでいる場所も、

モチロン身体つき、顔も声もね!

 

でもね

二人は新しモノ好きで

そして何でも欲しがるトコが似ているのかもしれません。

(本当はさみしがり屋?八方美人八方ふさがり?)

 

そんな二人が又、今日から書き綴る

 

   『BLANCO 2 私の半分 僕の半分~秋の章』

 

何時も手探りで

何時だって自由に~

そんな二人の作品は この先どうなるかなんて

今、これを読んでくれている あなたにはモチロン

そして私にも、彼にもワカラナイ・・・。

 

月もでてるようなので

さて開幕です                  

                            2011/09/06


ムーンライド


月明かりに乗ってでかけよう

 どこに私を いざなうの?


雲の上の夜間飛行

音楽も不要さ


私の鼓動が音楽になるわ


 急転直下

 乱気流


君の鼓動は16ビート

しだいに大きくなっていく


そろそろ明かりを消さなくちゃ

さあ

ショーのはじまりだ


トップスピードでドライブ

トップギアでアライブ


君のハートを連れて行くよ


いつだって

 

全く・・・

君って人は

連絡もしないで

飛び出すなんてさ

 

だって・・・

転がり込んだ時も

そうだったじゃない


ああ

猫のような君よりも

君のような猫の方がマシかな?

ときどきそう思うんだ

 

あなたは

そんな気紛れな猫しか

愛せないくせに・・・。


弱気な日

 

そんなに強くないから

もうダメかも わたし


どうだろう?

あきらめた方が楽なのかな?

 

あきらめるのは嫌

一緒なら進めるかも・・・


いつだって僕は感じているよ

ともにいるこの瞬間を

離れていたって感じているよ

 

わたしは ぬくもりが欲しいの

身体ごと感じていたいの
そばにいて欲しいの


ああ

君の手を借りて夜を抱こう

君の声を借りて夜を歌おう

月も羨むほどに


あぁ・・・

別の男(ひと)に抱かれながら

あなたの声に酔いしれるは

月が狂おしく想うほどに・・・。

 


どうしても

 

君にどうしても

言わなきゃいけないコトがあるんだ

君にどうしても

ききたいコトがあるんだ


ヒミツはヒミツ

約束は約束

分かってはいるさ


でもね

僕はどうしても知りたいコトがあるんだ

たとえそのコトで傷ついたとしても

傷つけたとしても

 

ヒミツはヒミツ

約束は約束

分かっているのに抑えられない・・・

 

口にしたとたん

消え去る運命と知っているのに


やがて朝

新しい未来が平等に訪れる



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