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販売価格300円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション SF 作者 水城ゆう
価格 300円(税込)
タグ 原発破壊原発事故放射能原発銀座敦賀原発もんじゅ福島第一原発大震災炉心溶融メルトダウン情報統制マスコミ原発報道
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状態 完成 ページ数 275ページ (Web閲覧)
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この小説は1996年に書き下ろされた長編小説です。
当時、某出版社から娯楽小説として出版される予定で、そのために15万字という原稿用紙にして500枚近い分量を書きおろしたものですが、諸事情により出版されることはありませんでした。その事情についてはあらためて開示しませんが、このたびそのままの形で電子ブックとして公開する決心をしました。
当時の原稿をそのまま、一字一句改変することなく使っています。15年前に書かれたものなので、科学技術や通信事情など多少の違和感を覚えるかもしれません。それを配慮してお読みいただければ幸いです。

これを書いて15年たったいま、感じることは、あまりに現在の状況と酷似しすぎている、という悪寒と戦慄です。
15年前からすでにこのような悪寒は、じつは社会の奥底では蔓延していたのだ、ということを読んでもらいたいとも思います。
またこの小説を公開することでなんらかの社会的・政治的意図を私自身が持つものではないことを、お断りしておきます。

このたびの大震災と大津波、そして原発事故によって亡くなれた多くの方々にご冥福をお祈りすると同時に、いまなお被災地にあって被災されている多くの皆さんに心からお見舞いを申し上げます。

コメント一覧

弦楽器イルカさま。 ご丁寧なコメントをありがとうございます。そのように熱く読んでいただいて大変うれしいです。 おっしゃるとおり、事故は現在進行形ですし、泊原発は再稼働、そしてもんじゅはさらにごり押しで動かそうという勢いで、いったいなにを考えているのやらと暗澹たる気分です。 幸い、多くの方に立ち読みしていただいているようです。少しでもお役に立てればうれしいです。
水城ゆう : 2011-09-02 19:24:51

まさに現在の推移通りと感じました。作者様はこの本が出版されなかった事情を開示しておりませんが、自ずと推察できる気がします。事故が起こって半年近くなる今でさえ、行政と電力会社とメディアが全ての情報を開示しているとはとても思えません。この小説がもし出版されていたら、せめて避難時の風向きが重要である点だけでもより広まっていたのではないか、と考えずにおれません。また、もんじゅが岐路に立っている現状を鑑みても、今こそ出版され広く読まれる意義のある本と感じました。最後のくだりを(それはまだ現実となっておりませんが)読み感じたのは、たとえば急な割に周到に計画が立ち上がった福島の廃棄物処理場設置の件に関して、それがどのような経緯で計画されたのか、どこの国のどの企業に関連があるのかないのか、そもそも国策がいったい誰の利益のために行われているのか、この国は今後経済的な支配がより強固に仕組まれていくのではないか、という危惧でした。とにかくたくさんの人々に触れてほしい本と感じます。ありがとうございました。
弦楽器イルカ : 2011-09-02 18:11:38

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