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「きみも いきたく ないかね?」 という声が・・・
プップの じてんしゃから 聞こえて きました。
「ふわふわくんの ぱぱりんだ!」
「しっかり つかまって いなさい」
すると プップのじでんしゃも 大ぞらへ ふわ~ ぐ~ん!
「ボーノくん、いま いくよ~」
プップは ぜんそくりょくで ペダルを こぎました。

ふたりは なかよく ならんで あおぞらを ピクニック。
「ぼくたち、どこまでも どこまでも いっしょに いこうね」
とボーノくんが 言いました。
「どこまでも どこまでも いっしょに」
とプップが 答えました。

奥付



ボーノくんとプップ


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著者 : ノバリ株式会社HP
文: ふじいとものぶ  絵: MAKOTO 

著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/novari/profile


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