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「 じゃあ、おばけの ふわふわくん みんなを 家まで  たのむよ。」
先生は、ふわふわくんの おしりの穴に
長いストローを いれて ぷ~ ぷ~ ぶ~ と ふきこみ ました。
すると ふわふわくんは チューインガムのように  ふくらみ・・・


かばバスの できあがり~!
みんなを  のせると のっそり のっそり
やがて 青く光る  みずうみの てまえで・・・ 
ほっぷ ⋅ すてっぷ ⋅ かばジャ~ンプ!
ヤッホ~! もうすぐ  なつやすみが はじまろうと  していました。


ある日、ボーノくんが  大こうぶつの ホットケーキを  やいていると
プップが  うかない顔をして やってきました。
プップは  はらぺこで  フ~ラフラ。
「ぼくも  ホットケーキ  だいすきだよ」


ボーノくんは はちみつと ブルーベリーの ホットケーキを
プップのために やいてあげました。


ぺろ ぺろ ぺろり。
はちみつの ついた鼻を、うれしそうに なめなめ
すると プップは まぶたが おもたくなって・・・
なにも しゃべらなく なりました。
プップは おひるねの 天才! ボーノくんも!



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