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タグ 宮城県山元町東日本大震災復興ノンフィクションドキュメンタリー絵手紙イラスト写真願い希望心声
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宮城と福島の県境。
亘理郡、山元町から届けます。


――3月11日の大震災。


防災無線の故障。
非常時伝達不備という人災。


ダレカを救おうとした命。
ダレカから救われた命。


全てを呑み込んでいったのは、
天を覆った「黒津波」。


――小さな町の、大きな悲劇。

知って欲しい。
助けて欲しい。
見捨てないで欲しい。

――ただ、あなたに知ってもらいたくて。


宮城と福島の県境。
小さな町の、大きな悲劇。


私たちはいつも、「願」張っています。



【心声(ココヘ)プロジェクト】


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ボランティア活動終了につき、「町を知ってもらう」ための媒体として無料公開にいたしました。
当時、報道の少なかった山元町という小さな町の、町の人たちの「声」が詰まったものです。

無断転載・使用はやめてください。
本作品は辛い時期に「声」を預けてくれた町の人と、【心声プロジェクト】に帰属します。どんな想いでこの「声」を預けてくださったか考えていただけると幸いです。

山元町を訪れる方、これから知りたいと思う方。
「あの日の声」は此処にあります。

復旧が進み、これから町の復興が始まります。
小さな町の大きな悲劇が、福交の地となりますように。
【心声プロジェクト】に参加・ご協力してくれたすべての人に感謝します。

コメント一覧

ここには、マスコミなんかに着色されていない、「本当の、本物の心の声」がある。決して忘れてはいけない、いつまでも伝えていかなければいけない。 涙がとまりません。 たくさんの人に読んで欲しい。 ありがとうございます。
km4987 : 2011-11-16 19:01:11

読んでいると自然に涙が出てきますね。ありがとうございました。一日も早く復興できますように。
penta3335 : 2011-11-13 23:23:00

神奈川から亘理町に3回、のべ10日間ほどですがボランティアに行きました。現地の友人に山元町にも連れて行ってもらい、人口に比した被害の甚大さを肌で感じました。活動したお宅では3.11当日の話は表面的にしか聞かなかったので、自分にとって初めて触れる生の現実です。あれから半年経ちましたが、これからも関わり続けていくためのきっかけにします。ありがとうございました。
daisuket84 : 2011-09-15 12:32:08

亘理には以前苺狩りで行ったことがあります。震災後、東部道路まで家や車が流されていることはショックでした。報道されない被害がたくさんあって、知っている人が少しでも声を出すことが必要と感じます。できれば山元町の地図と浸水の状況などあればより伝わるかもと思いました。「願」張る、いい言葉ですね。ありがとうございました。
弦楽器イルカ : 2011-09-01 14:38:42

被災者たちの手書きメッセージは非常に心を打たれました。新幹線の中で読んでいたので、涙をこらえるのに必死でした。 テレビなどでは全然伝わっていなかった部分が、非常に伝わってきました。まさしく「生の声」です。 ぜひ、多くの人に読んでもらいたいです。
growup-do : 2011-09-01 10:43:59

>yuriwo さん コメント有り難う御座います。 サンプルページを追加しました。 よろしくお願いします。
Dort und Hier : 2011-08-29 23:51:31

興味深いテーマです。できれば、サンプルを何ページか掲載していただけないでしょうか?
yuriwo : 2011-08-29 20:15:51

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