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フクロウ

適度に温かいロッジの肉厚なソファで向かい合う。わたしとあなたの合間で踊る暖炉の火が片頬だけを温め、ガラス細工の影を壁に投げかける。梁に止まったフクロウのつがいの剥製が、送風機の風に煽られてフラフラとダンスする。そして、闇夜に沈みゆく窓辺を、枝がコツコツと打った。

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#twnovel を文頭に書く慎重派のあなた。フィクションであることを最初に断り、残り文字数もわかりやすいわ。文中に #twnovel を書くあなたは自己言及しちゃうおちゃめさん。一字少なくても構わないわ。意外性重視のあなたは、先入観を入れずに物語を始めて文末に #twnovel

奥付



14000億の星の群れ


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著者 : 遍織
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