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嫌いなはずなのに

嫌いなはずなのに

嫌いなはずなのに

 

なぜか君を見てしまうんだ

 

いつも誰かと笑い合っている君が嫌い

いつも人に囲まれている君が嫌い

 

大嫌いなんだ

 

自分だけを

自分だけを見て

 

わがままで馬鹿な自分

 

大好きだから

大好きだから

 

そう思ってしまうんだ

 


大好き

大好き

 

大好き

 

心で言うのは簡単なんだけど君を前にすると言えなくなっちゃうの

こんな短い言葉言うだけで顔は真っ赤になっちゃうの

 

まだ一度もいえていない大好き

いつになったら言えるかな

 

大好きなのにいえない言葉

 

 


大好き

大好き

大好き

 

何度言っても溢れる思い

言葉は出なくても

 

大好き

大好き君のことが

 

 


バイバイ

あなたがいて私がいていつもと変わらない毎日

あなたがいるから今の私がいる

 

もう何も迷わないよ

 

あなたを信じて前へ進みます

振り向かずに前へ

 

だからあなたもあなたの道を目指してください

次会うときは私があなたの支えになります

待っててくださいね

 

バイバイ

 

君がいて俺はここまで来たんだ

君の存在があったから今の俺は存在する

 

俺ももう迷わない

 

君が帰ってくるまでいつまでも俺はここから見ているから

安心していってらしゃい

 

それまで俺もがんばらなくちゃね

俺は俺の道でがんばるさ

 

次会うときはもっと頼れる男になれるようがんばるよ

だから君も頑張って来い

 

俺はいつでも君の見方だから

 

どこにいても俺と君、私とあなた

深いところで繋がっている

 

俺は俺の道を

私は私の道を

 

前を向いて進むよ

だから待っててね

待ってるよ

 

俺たちの大切な場所で

待ってるよ

 

それまでバイバイ

 

 


この本の内容は以上です。


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