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見上げて・・・・


弱る

りんを病院へ連れていく日が多くなった。

そんなある日の深夜、突然りんは暴れ出した。

弱った命は、最後まで生きることを諦めなかった見た。

そして、すぐに息を引き取った。

私は見守ることしかできなかった。

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