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販売価格600円(税込)
カテゴリー ビジネス・教育・社会 IT関連 作者 渡邉純一
価格 600円(税込)
タグ 大学教育ウェブwebインターネットSNSネットワーク崩壊学生受験生卒業生進路指導バーチャルリアルステークホルダー意識バランスネットワーカーeラーニングモラルICTコンピュータWeb2.0ブックコンテナ知の回廊光源Facebooktwitterセカンドライフ究極のWebクラウドアーキテクチャ大学の枠ないユーザビリティ―大学ランキング
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状態 完成 ページ数 129ページ (Web閲覧)
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【大学進学率が50%を超え、新たな時代へ突入した現在、大学はICTを駆使して、どう甦ろうとしているのか】

 かつて大学へ進学する学生たちが全体の15%程度だった頃、大学はエリートを養成する教育機関だった。
 しかし、マスと呼ばれた時代を過ぎ、現在はユニバーサルと呼ばれる進学率50%を超える時代になったことで、大学の役割や目的を大きく様変わりさせなければ、生き残れない時代になってしまったのである。

 ただ、かつての大学で育った多くの人たちは、当時の大学のイメージから脱しきれず、物事の進め方一つをとっても、従来からの方法にこだわり続けている。その結果、このままでは崩壊してしまうであろう大学に救いの手を出すこともできず、指を咥えて見ているだけと言えるのではないだろうか。
 劇的な時代の移り変わりによる人々の生活様式やものの考え方の変化は、今まで常識とされてきた事柄を完全に覆し、モラルを作り直さなければ生活できないところまで来ているのである。

 そこでこの書籍では、ICT技術の発展の歴史を追いながら「もしICT技術を利用したら、大学をこんな風に甦らせる手だって考えられる」というヒントを示すことで、身動きの取れなくなってしまった人たちへ向けてのエールとしたいと考えている。
 更に、大学が抱えている閉塞感やジレンマに対して、小さな風穴をあけることで、新たな大学の形を提案していきたいとも考えているのである。そして、この電子書籍の制作そのものについても、大学改革へ向けての「初めの一歩」と考えていただければ幸いである。
 何故なら、この電子書籍という形そのものが、大学、いや世の中における『知』の集積方法を根本から覆してしまう可能性を秘めているからなのである。


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※iPad用に最適化したEPUBバージョンを同時に公開しております。
iPadをお持ちの方はぜひご購入のうえダウンロードください。

コメント一覧

 題名「甦れ!大学」が示す通り、著者の大学に対する思いがストレートに伝わる内容でした。 またWebの創世記から現在まで、インターネットの歴史の中で教育機関である大学がどのように関わってきたのかを 改めて勉強させて頂けたように思います。渡邉さんがおっしゃる「究極のWebサイト」とはこれからどんな形になっていくのだろうか? そしてリアルとバーチャルの共存の形とは?また大学のステークホルダーに対してどんなワクワクする新しいサービスが出現するのか? 情報を提供し、提案していく企業にも課題を突きつけられた気がいたします。 私にとって記念すべき始めての電子書籍が「甦れ!大学」でした。 恥ずかしながら書籍の購入から電子端末での利用までつまずきながらの体験でしたが、この書籍との出会いに感謝いたします。
atsushi35u : 2011-08-21 18:45:13

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