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チョ~甘い"砂糖"が決め手! 3か月で健康ダイエット

チョ~甘い"砂糖"が決め手! 3か月で健康ダイエット
[メタボも高脂血症も糖尿病も、3か月で撃退!]
~メタボ、高脂血症、糖尿病ダイエットの克服の実体験からの提言~
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[注意事項]
 この「健康ダイエット法」は、すべての人に効果を保証する
ものではありません。

種々の要因で、人により、効果が得られない場合もあります。

ダイエット前後の体型変化

"3か月で健康ダイエット"前後の体型変化

 メタボ体型⇒筋肉質 へと急変。
 ダイエット前には、「トドみたい」とも・・

ダイエット前後の数値変化としては
 ◇体重 (6~7kg減)
 ◇体脂肪率 (5~6%減)
の変化をしています。

(コメント)
 健康ダイエットのスタート直後に暗雲!
80年ぶりの大雪で、1ヶ月間、運動が停滞。
後半で、怒涛の追い込みを見せました。

 顔と体両面での体脂肪の落ち方が激しく、まるで別人
近所の人や友達からは、「美容整形疑惑」のウワサまで。

現代はメタボの時代!

現代はメタボの時代!

 世界的に見ても、メタボ化とそれから派生する糖尿病や高血圧などが
大問題となっています。日本は、さらに悪化していて、糖尿病予備軍は
2千万人を超え、病院の内科はチョー満員御礼?状態。
 また糖尿病は、血管が詰まり発症するコワイコワイ余病(失明、脚が
腐る、腎臓透析、精神異常)で有名です。
どれも、人生に絶望してしまうほどの重病ですね。
 メタボ化の主原因は、カロリー過多と運動不足ですが、さらに糖尿病で
は、糖尿病遺伝子の保有が大きく影響するともいわれています。
どちらにしても、メタボ化や糖尿病から遠ざかるには、"カロリー過多対策
と運動不足の解消" が欠かせません。

 世界での、各種の長期間の追跡調査からは
 "運動不足"の寿命比較調査では、体重にはあまり関係なく、"運動不足
の人は早死"傾向
です。
   ◇長寿命←体の運動能力の高い人←運動不足の人(短寿命)
 "体脂肪率"でみた場合の寿命(健康)比較調査では、「ヤセ」が最悪!
   ◇長寿命←チョビ肥満←正常←肥満←ヤセ(短寿命)
 これらの点からも、体脂肪率をほどほどに落とし、ほどほどの有酸素
運動や軽い筋トレをしている人が最も
健康(長寿命)です。

メタボや糖尿病の脱却(ダイエット)には、"体脂肪を落とす"

 メタボ体質や糖尿病患者(2型の生活習慣病)の人は、カロリー過多と
運動不足から、体脂肪(皮下脂肪と内臓脂肪)が多く、体脂肪率が大体
22%程度以上(女性では24%以上)になっています。
 そのため、蓄えすぎた体脂肪をそぎ落とすことが必須になります。
目標は、体脂肪率を、大体16%~19%(女性では18%~21%)に低下さ
せることです。

 そして"体脂肪を落とす"ためには、"3つの道" があります。
  1)20分以上の軽い運動(有酸素運動)を継続する
  2)基礎代謝を上げる(筋肉を増やしたり、脳の活動量を上げる)
  3)摂取カロリーを減らして、ひたすら空腹感に耐える


 これら3つの道は、絶えず挫折やリバウンドの危機に見舞われ、どれも
かなり困難な道ですね。その困難さは、メタボや糖尿病対象者が数千万人
で、さらに激増中という現状が物語っています。
そして、これらのダイエット失敗の最大の原因は、やはり、"空腹感"に
負けてしまう
ことです。

 私のケースも、数年にわたり、新しいダイエットと挫折の繰り返しで、結局は
"空腹感"に妥協してしまい一進一退の日々
でした。 しかし、緊急に糖尿病
(2型の生活習慣病)と高脂血症からの脱却が必要になり
3か月間で、体脂肪率を22%以上から、17%へ低下させました。
そして、ほどなくして糖尿病の治療生活から解放されました。

"空腹感"対策がチョー重要

 私のダイエット方法は、前記の "3つの道" を組み合わせて、さらに
体脂肪を燃焼させる食材を活用
したためかなり短期間でのメタボや糖
尿病からの脱却が可能
となりました。

 それには、あるタブーといわれていた空腹感対策が決め手となりました。

 実は、空腹感を決定し、意外に減量効果も高いのは"脳"です。
基礎代謝(安静状態)での、組織別エネルギー消費率(下記)を見てください。

 ◇基礎代謝: 肝臓27%、脳19%、筋肉18%、腎臓10%、心臓7%
その他19%

 脳は筋肉よりもエネルギーを消費するのです。ところが、従来の減量方法
では、脳(19%)の減量効果や、その組織への致命的な影響を無視して、た
だ単に、体の減量効果だけを競ってきました。

 また、満腹感を得るには、脳の"満腹中枢を刺激し、摂食中枢を抑制する"
必要があります。
そして、血液中のブドウ糖の量が、空腹と満腹を決めるのです。

 つまり、ブドウ糖源としての即効性は、"砂糖"の摂取です。
このタブーといわれていた"砂糖"が空腹感対策の決め手なのです。
そして、脳を働かせることで、かなりの減量効果まで得られます。



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