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プログラミングは誰でもできる!

プログラミングは、誰でも習得できる「技術」です。

普通の能力さえあれば、誰でもプログラミングできるようになります。

なぜなら、学生時代に偏差値40台だった私でも習得できたのですから。

私のような普通?(それ以下かも)の能力の人でも出来ることがわかれば、

きっとあなたも自信が持てるはずです。

「プログラミングって、誰でも出来るんだー」と感じていただければ、幸いです。

そこでこの本では、

私の体験談を交えて、プログラミングを学ぶノウハウ、コツを公開します。

よかったら、以下のWebサイトもご覧ください。
プログラミング初心者入門講座

こんな私でも出来るようになった。

まず始めに、私の現在のレベルから話します。

今は、自分が作りたいと思ったシステムを、自由自在にプログラミングすることができます。

VBA、VB、Java、PHP、JavaScriptなどのプログラミング言語や、
Access、MySQL、Oracle、ファイルメーカーなどのデータベースも扱えます。

特に業務システムや、WebAPIを利用したプログラミングが得意です。

業務システムとは、会社の仕事で使われるシステムのことです。

WebAPIを利用したプログラミングの例としては、以下のようなWebサイトです。
・全国の特産品検索

また官公庁向けの業務システムを、いくつか開発したこともあります。

それらのシステムは、現在も動いており、現役で活用されているものもあります。

ですから、業務系のシステム開発を行なうプログラマー・SEとしては、

そこそこ実績を出していると思います。

そんな私ですが、実は本格的にプログラミングを始めたのは、30代になってからです。

しかも数年前までは、タッチタイピングすらできませんでした。

タッチタイピングを覚えたのは、プログラミングより後です。

平凡な能力

私はごく普通の能力の人間です。

学生時代の成績から言うと、普通以下だと思います。

私より能力が高い人は、無数にいます。

私はありふれた田舎に生まれ、育ちました。

小学校、中学校も、普通に地元の学校を卒業しました。

高校は私立ですが、

本命は全て落ち、
練習で受験した学校しか合格できなかったため、そこに決めただけです。

その高校は、甲子園でも何度か優勝しているので、最近は知っている人も多いかも知れません。

ちなみに私は野球部とは、無関係です。

ごく普通の学生でした。

また勉強のほうは、ごく普通の高校でした。

全国的に見れば、偏差値は低いほうだと思います。

卒業生の大先輩が、「クイズヘキサゴンⅡ」で、おばかさんタレントとして活躍していますからw

元世界チャンピオンで、防衛記録保持者のあの方です。

その高校では、普通科と進学クラスがありました。

私は進学クラスでしたが、成績のほうは、120人中、100位台といったところでした。

ビリではありませんが、完全に成績が悪いほうですよね。

「やればできる」というタイプでもなく、

嫌いな科目は、頑張っても出来ない状態でした。

大学も偏差値が低かった

高校時代の成績がさっぱりだったので、

当然、有名な大学には入れません。

大学は理系の工学部でしたが、

理系の大学では、偏差値は最下位レベルです。

しかも、今は統合により、母校が無くなりました。

そんな大学ですが、普通入試なら、たぶん合格できなかったでしょう。

数学も英語も苦手だったので。

幸い、推薦入試の小論文だけで合格しました。

大学に入ってからも、成績は大したことありませんでした。

ごく普通の大学生です。

単位を落とした科目もあるので、どちらかというと、普通以下です。

レポートも同級生のものを見せてもらう立場でしたから。

同級生には、感謝です。

レポートを見せてもらえなければ、卒業できなかったでしょう。

就職活動も大苦戦

偏差値が高くない大学卒業ですので、

就職活動も大変でした。

当時はまだ求人数の多い時代ですが、

試験を受けた会社は全滅でした。

最後には、知人に紹介してもらった会社に入ることができましたが。

その会社の試験も、確か小論文だけでしたね。

形だけでも、試験をしたことにしたかったのでしょう。

人生、小論文だけで乗り切って来ました(笑)

転職後の2番目、3番目の会社も、知人の紹介によるものです。

つまり、大学入試から、入社まで、

普通の試験で合格したことはありません。

試験で合格したのは、車の普通免許くらいでしょうか。



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