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カテゴリー 小説・ノンフィクション ノンフィクション , 文芸 作者 西村健太郎(鉄道紀行舎)
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タグ 小笠原小笠原の旅旅行記南の島紀行文世界遺産旅行国内旅行一人旅
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太平洋の波に一昼夜揺られ続けて上陸した小笠原の父島は、日本の風土とは明らかに異なる無国籍感を漂わせていた。

日本本土から1000キロ先、米国領北マリアナ諸島からも遠く離れた洋上に突如現れる30以上の島嶼(とうしょ)は、小笠原村という東京都の一自治体だ。現在人間が生活を営んでいるのは父島と母島の二島だけ。合わせて2500弱の日本国籍を持つ人々が居を構える。

この国の果てを路線バスで巡り、世界遺産の無人島へボートで上陸。小さな定期航路に揺られて最遠の有人島に向かった。

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