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018

 

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ほら鬼が悔しがっているよ。心にそびえ立つ希望の城は壊せなかったと音をあげている。僕らの笑顔と勇気の声に怖気づいて逃げ出していく。心で泣きながら自然に振舞おうとする、その震える生命だけが与える光の雫は自らだけでなく誰かの心も蘇生させる。それだけの力を君は持ってる。#twnovel

 

 


019

 

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希望を選ぶ事に慣れているだろ?どんな複雑な枝別れの選択だっていつでも自然と希望の方を向いてきた。なんでこんなにも当たり前の事を日本中に教えちゃいないんだ。え?何の事だって?大きな苦難は大きな幸福の前触れだってことさ。暗黙の了解だろ?嫌な事の後はいい事がお決まりさ。#twnovel

 

 


020

 

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涙さえも流れない悲しみ。それでもいつも君の心の中に生きている。記憶の中にじゃない。ちゃんと君の生命の中にいるんだ。何十年経っても祈りを忘れない。本当だ。嘘だと思われてもかまわない。たくさんの人生を背負って生きていく。僕も君と二人一生背負い続けよう。言葉はいらない。#twnovel

 

 

 


021

 

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大地は今何を思う。2つの声が聞こえるというなら、僕らは大地の「味方だ」という言葉を信じ切る事ができる。今まで気がつかなかっただけ。いつも僕らを支え続けてくれたこと。永遠という言葉が希望に聞こえる日までチューニングをそこに合わせる。生きる事で全てを価値に変えていく。#twnovel

 

 

 


022

 

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起きる時間まであと5時間。少し眠ったかどうかというところ。喉の渇きを覚えて深夜キッチンでコップに水を注いでいた。飲み干した帰りに君とすれ違う。縦縞の線が入ったパジャマ姿の君はさっきの僕と同じ行動を辿るように水を注いで飲み干した。僕ら知らないうちに似てきてるのかな。#twnovel

 

 

 



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