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禁煙が出来た管理者より

こんにちは。

他所でも電子書籍に挑戦している管理者ですが

いかんせん、パソコンが大の苦手でして、志半ばにして

記事の更新ができなくなってしまいました(涙)。

ということで、新しく、電子書籍が書ける場所を求めて

このサイトに移動してきました。

 

今のところは、非常に使い勝手のよさそうな感じがしております。

ということで、本来は別のところで書いてきたことを

皆さんに提供したいと考えております。

 

管理者は28年以上、愛煙家ということで、日々、ぷかぷかと

タバコを吸っていたんですけどね。

体調の問題もあって、今年の2月にようやく、禁煙ができたんですね。

、、、、

、、、、

で、今までの禁煙ということでは、それはそれは、とても禁煙ができない

そういう状態でしたけど。

この2月の禁煙はあっという間に成功したわけです。

????

皆さんには、この経験をお伝えして

無駄に禁煙で苦しむよりも、できるだけ簡単に禁煙して

お金にも余裕をもって生活してほしいと思っております。

決して苦しいこととか、ストレスになるとか

多少はあるでしょうけど、おそらく、管理者流の方法は

きっと、成功率はかなりの高いものになると確信しております。

では、一緒にタバコ貯金を進めることとしましょう。


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最終更新日 : 2011-07-24 07:10:31

目次

はじめに  禁煙が出来た管理者より

 

       目次

 

第1章 禁煙に関する常識的事項

 

     なぜ、禁煙ができない人が多いのか?

 

     禁煙に有効な方法論、そこに優劣はあるのか?

 

     ニコチン依存は正しい言い回しなんでしょうか?

 

     喫煙習慣とはその動作全体の一連の流れでとらえるべき!

 

     結局、タバコをきちんとやめるという方法論が勝手に構築された

     だけなのでは?

 

     従来からの喫煙習慣への依存という考えを検証します!

 

第2章 管理者禁煙方法論の実際

 

     管理者の禁煙の実際 その1

 

     管理者の禁煙の実際 その2

 

     管理者の禁煙の実際 その3

 

     管理者の禁煙の実際 その4

 

     管理者の禁煙の実際 その5

 

     タバコを吸いたくなくなるということが訪れるはず!

 

     この方法が継続できやすい理由とは?

 

第3章 喫煙者の心理を再考する

 

     他の方法では禁煙が困難なことと思うんですね

 

奥付

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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最終更新日 : 2011-07-24 07:10:31

なぜ禁煙できない人が多いのか?

まだ、試し読みといいますか

下書きのように書いておりますので、若干読みにくいと思うんですけど

禁煙が本当に簡単にできるものなのかを考えてみたいと思います。

、、、、

喫煙家の立場からすると、とんでもなくストレスになるものであり

タバコを吸わない人にしてみれば、なんて馬鹿ばかしいことを

いつまでもしているのか? 早くやめればいいのに!

って思うと考えます。いかがでしょうか?

 

つまり、この温度差をきちんと理解していないと、単純に禁煙するといっても

それは、結果としては失敗するということになると思うんですね。

つまり、理屈としての禁煙論というのは、人の感情をきちんと解釈していない

ものであって、要するに簡単に喫煙できるような環境にある人には

当然の現象として、いつまでも喫煙したいという感情が実際にあり

そのことにより、個人的にですが、その人にしてみれば

一時的に精神安定がはかられるという、逃げ場所、非常に居心地の良い

場所と時間を自分で作るわけです。

 

ですから、このようなことを意識していくと、今までとは違った角度で

禁煙を見直すことができると思います。


禁煙に有効な方法論、そこに優劣はあるのか?

禁煙ということはあまり使いたくない、そういうスタンスで

この書籍を書いているんですけど、結果としては、禁煙して

それで今までタバコ代になっていたお金を有効に使いましょう。

あるいは貯蓄に回しましょうというのが、この本のコンセプトに

なっているんですけど。

、、、、

しかし、どんなことをしても

禁煙というのは、愛煙家にとっては、渡るにわたれない

非常につらい感覚になる概念になっております。

、、、、

で、古来より、あはは、そんなことはないと思いますけど

禁煙の方法論というものは、いくらでも存在しており

そして、それが、どのように禁煙するのがもっとも効果的であるか?

といえば、いまだに、決定打になる禁煙方法はなく

つまり、愛煙家の意志によるものが最も大きいとして

今もなお、止めたいと思っても、止められない人を苦しめているように

思えるわけです。

ですから、管理者の周囲を見渡しても、止めたという人は

本当にスパッと止められるんですけど。

あれ、この間、禁煙していたよね!

って思った人が、次にみれば、結局、吸っているということが

非常に多いわけです。

 

で、こういうことが繰り返されると、止めたいと思っている人さえも

それをニコチンのせいにしてしまうという、逆依存がみられると

思うわけです。止められないのをニコチンの問題に置き換えてしまうという

そういうことですよね。

 

管理者は、それは明らかに違うのではないか?

と思っております。

ですから、最終的、最終兵器的に思われている、禁煙外来とかありますけど

それでさえも、実は、本当に100パーセントの確率での

禁煙は実行できないと思うんです。いえいえ、もちろん、薬物まで使用する

のですから、効果は高いと思いますけどね。

 

そのように考えると、アメであっても、禁煙パイポなどでも

禁煙シール(パッチ)のようなものであっても、それって、ただただ

商業主義に乗っかっているだけの、つまりは、愛煙家をターゲットにした

美味しい商売であると思うんですね。

 

管理者としては、やはり、一時的であっても、薬を使用してまでの

禁煙ということは、もちろん、有効的な対応とも思いますけど

それは、やはり社会全体として、そういう外来に通うことを許容できる

わけではありませんので、あまり支持したいとは思わないわけです。

 

では、次に話を進めていきましょう。


ニコチン依存は正しい言い回しなんでしょうか?

タバコというのは、違う言い方で説明すれば、ニコチンだけではありませんけど

煙そのものを吸い込むということで、当然、ニコチンなどの有害物質が

体内に取り込まれるということになります。

、、、、

ですから、もっとも代表とされる依存性の強いものとして、ニコチンについて

その依存性をクリアするということを、禁煙の方法論にしていると思います。

 

ですから、当然ですけど、ニコチンを体内に取り入れないようにするためには

タバコを吸わないでいればいいだけのことですから

それを何かでごまかせるようにしてしまうというのが、非常に単純ですけど

うまくいくのであれば、何でもあり!ということです。

ま、うまくはいかないというのが、実情ですけどね。

つまり、タバコの味をまずくさせるという方法があります。

禁煙飴といわれるもの、また、禁煙パイポにもそのような類のものがあります。

 

そういう禁煙関連商品によって、禁煙できるのであれば、ラクですけど

決定的に考え方が違うと思うんですね。

 

????

ですから、喫煙者の体内には、確かにニコチンはかなりの量が普段から

蓄積され、徐々に排出されているがために、喫煙しなければ

当然、ニコチンは身体の中の量は減少してきます。

それをほしがるというのが、つまりは、ニコチン依存ということであれば

 

いわゆる非常に軽いタバコがありますけど

そういうタバコと、かなりのニコチンを含んだタバコを比べてみると

どの程度、体内に取り込まれるのか、それは私にはわかりかねますけど

軽いタバコを吸うのと、強いタバコを吸うのでは

理屈からいえば、軽いタバコのほうが、ニコチン依存としても

それほどの量は体内には入っていないということになります。

 

であったとしたら、いわゆる、禁煙パッチ(シール)のような禁煙対策商品が

薬局で市販されていますけど、

それを習慣的に使用していれば、きわめて軽いタバコを吸われる方の大半は

あっという間に禁煙ができると思うんですね。

違うんでしょうか?

 

え、よくわからない?

 

ですから、日常的にきわめて軽いタバコをふかすくらいの人であれば

喫煙から体内に吸収されるニコチンの量はたかが知れていると思うんです。

したがって、そのくらいのニコチンの量であれば

禁煙用のガムもありますけど、さきほどの禁煙パッチ(シール)ですが

そこから体内にニコチンが吸収されるようになっているんです。

だったら、そこに含まれるニコチンの量の調整さえしてしまえば

普段、軽いタバコを吸っているのであれば、体内に取り込まれている

ニコチンの量は、軽いタバコを吸わなくてもすでに体内に先に吸収されている

ということになりますので、結果として、相当の時間については

タバコが不要になるはず!

であると思うんですね。

 

、、、、

、、、、

 

ま、これは、理屈ですけど。たとえば、あっという間に禁煙できる理由に

経済的な問題があると思うんですね。

要するにタバコを買えなくなれば、タバコは吸わないでいられるという

強制終了という方法、結果として、そういうことですけど

自動的に禁煙できる人がおられます。昨年の10月以降では、そういう人が

かなりの割合であったと思います。

つまり、本当にニコチンに依存しているというのは、こういうことがある以上

、、、、

本当に依存しているのは、タバコを吸うという時間的、空間的な習慣にあると

思いたくなるのです。そうなれば、管理者が、ある程度の時間は必要でしたけど

簡単に禁煙できた理由は、説明できないんですね。

 

管理者としては、ニコチン依存ということでは、問題解決にならないと思っております。

つまり、タバコを吸いたくなくなるということを、ニコチンのこと以外で、検証してしまえば

そのことで、違った対応法の仮説ができると思うわけです。

では、次の話題に移ることとしましょう。



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