目次
結果発表
結果発表
各賞発表・審査員講評
一次通過作品
【大賞】萱島雄太『鼻』
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
【佳作】灰木辰也『蠅』
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
【佳作】萩谷尚子『イワンのパパ』
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
page 7
page 8
page 9
page 10
page 11
page 12
page 13
【佳作】NOIE『鮪の茶漬け』
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
【ゲスト作品】うめ『悶悶日記』
page 1
page 2
page 3
page 4
【ゲスト作品】柴田純与『種田山頭火~青春応用編~』
page 1
page 2
page 3
page 4
【ゲスト作品】カモン『大神くんとナインの甲子園』
page 1
page 2
page 3
page 4
【ゲスト作品】野村宗弘『でたらめ小林一茶』
page 1
page 2
page 3
【ゲスト作品】オカヤイヅミ『しるこ』
page 1
page 2
page 3
page 4
【ゲスト作品】オオタガキフミ『夢にみる空家の庭の秘密』
page 1
page 2
page 3
page 4
【ゲスト作品】武富健治『KとT』
page 1
page 2
page 3
page 4
page 5
page 6
【ゲスト作品】衿沢世衣子『小説』
page 1
page 2
page 3
page 4
【青空文庫】芥川龍之介『鼻』
page 1
【青空文庫】横光利一『蠅』
page 1
【青空文庫】トルストイ『イワンの馬鹿』
page 1
page 2
【青空文庫】北大路魯山人『鮪の茶漬け』
page 1
【青空文庫】太宰治『悶悶日記』
page 1
【青空文庫】グリム兄弟『おおかみと七匹のこどもやぎ』
page 1
【青空文庫】萩原朔太郎『夢にみる空家の庭の秘密~「青猫」より~』
page 1
【青空文庫】平山千代子『小説』
page 1
奥付
奥付

閉じる


<<最初から読む

3 / 90ページ

一次通過作品

一次通過作品

眉山

太宰治の「眉山」を元に描きました。

もとになった作品

太宰治『眉山』

審査員講評

竹熊健太郎マンガ編集家・京都精華大学マンガ学科教授

純朴でいい人だが「天然」で周囲を困らせるヒロインと周囲のやりとりがユーモラスに描けている。

吉田健吾パブー プロデューサー

ユーモラスな絵柄で原作のもつやわらかさや、読後感がうまく表現されていたと思います。

やまなし

原作:宮沢賢治

もとになった作品

宮沢賢治『やまなし』

審査員講評

うめ(小沢高広)漫画家

とにかくかわいい! デジタルっぽい描写の作品が多い中、ダントツの手描き感。そして紙の質感をいかす、という発想がすばらしい。またひとつ電書の可能性が広がった気がする。あと漫画表現的には「つぶつぶ泡」がすてき。漫画は本来、右上から左下に向かって時間軸が流れている。それに逆らう泡の動きが、うまいこと読者の視線を泳がし、原作の持つゆったりとした雰囲気を再現している。

縊死体

夢野久作の短編を漫画にしてみました。大好きな作品です。。

もとになった作品

夢野久作『縊死体』

審査員講評

吉田健吾パブー プロデューサー

夢野久作の世界観と絵柄がマッチしていて、よかったです。終わりが唐突なのも原作に忠実ではあります。

SANGETSUKI~山月記~

中島敦の短編小説「山月記」をSF的な解釈で描いたコミックです。

もとになった作品

中島敦『山月記』

審査員講評

シモダテツヤオモコロ編集長

背景のデザインや影の描写など絵として見てても楽しかったです。21ページ目の虎の右側のヒゲが豆を貫いていると思ったら涙だったのも良かったです。

星のアプリ

宮沢賢治の「双子の星」の世界からイメージしたお話です。こんなアプリがあったらいいなと思いながら描きました。

もとになった作品

宮沢賢治『双子の星』

審査員講評

ひうらさとる漫画家

名作をやや皮肉ったアレンジが多い中ひたすらかわいく素直で好きな作品でした!カラーの色合いもデジタルの特性を生かしていて読みやすくて良いです


読者登録

パブーさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について