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近所のコンビ二に弁当が1つか2つしかおいていない。ジュースの棚などもがらがら。被災地への食糧供給が危うくなる。かつ、多分今まで残飯を食べていたホームレスの人の食糧もなくなる(近所のホームレスがいなくなったし)。食糧有り余る豊かな社会から、飢餓不安社会への転換。


「ただちに健康に影響を受けるレベルではない、ただちに健康に影響はないってもう、お役所的な決め台詞の連呼はやめて欲しい。ただちに出なくても、数年後には影響が出るんだろう」「ソクラテスが嫌悪した詭弁の見本ね。原発から放射性物質が漏れ出ただけで、猛省すべきなのに……」
新人賞の応募原稿に「ただちに健康に影響を受けるレベルではない」と何回も書いたら、選考委員からダメだしをされた。「ただちになど、副詞の使用は控えましょう。ただちにとは、何分なのか、何時間なのか、何日なのか、具体的、客観的に示しましょう」もっともな意見だ。
「『ただちに』は、主観的な表現です。あなたは『ただちに』を、1日後と思って話しているかもしれませんが、話を聞く相手は、『ただちに』を1分後のことだと思っているかもしれません。誤解が生じます。時間で示して下さい」「ごめんなさい、ただちには示せません。調査中なんです」
いつもはバス停でメモ書きをしているホームレスのおじさんが、地下鉄の出口でメモを取っていた。計画停電と節電の影響で、アーケードの街灯が半分になったため、明るい地下鉄出口に引っ越してきたのだろう。節電と食糧買占めは、ホームレスの生活をも圧迫している。

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