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牛さんこんばんは。東京の街から、牛乳、卵、水、パンなどが消えました。私達は、あなたや鳥さんの恵みをありあまるほど頂いてきました。大地震が起きて、私達は、あなたの恵み深さを思い知りました。今回の津波であなたのお仲間もたくさん亡くなっているでしょうね。黙祷を捧げます。

外国の人から見たら、非常事態なのに、いつも通り満員電車に乗って、出社して、夜まで働いている東京の人たちは、奇妙に見えるかもしれない。自宅待機か、西に出かけるかするのが、多分国際標準の対応。多くの日本人は、勤勉だし冷静だし、余震が続いているのに働いている。
近所のコンビ二に弁当が1つか2つしかおいていない。ジュースの棚などもがらがら。被災地への食糧供給が危うくなる。かつ、多分今まで残飯を食べていたホームレスの人の食糧もなくなる(近所のホームレスがいなくなったし)。食糧有り余る豊かな社会から、飢餓不安社会への転換。


「ただちに健康に影響を受けるレベルではない、ただちに健康に影響はないってもう、お役所的な決め台詞の連呼はやめて欲しい。ただちに出なくても、数年後には影響が出るんだろう」「ソクラテスが嫌悪した詭弁の見本ね。原発から放射性物質が漏れ出ただけで、猛省すべきなのに……」
新人賞の応募原稿に「ただちに健康に影響を受けるレベルではない」と何回も書いたら、選考委員からダメだしをされた。「ただちになど、副詞の使用は控えましょう。ただちにとは、何分なのか、何時間なのか、何日なのか、具体的、客観的に示しましょう」もっともな意見だ。

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