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「現場で原発事故の対応を続けている東京電力の職員、協力会社の人達、自衛官達の命をかけた仕事には、頭が上がらないけれど、東電の管理職連中には、何故こんな障害対応しかできないのかと言いたくなる」「彼らに電気を任せたのは私達でしょ。私達の日頃のチェックが甘かっただけ」
駅前の歩道に易者さんが現れた。今までホームレスが座っていた場所だ。震災に心が囚われていたせいで忘れていたけど、ホームレスの姿が街から消えた。ホームレスがいると、易者の姿が消える。ホームレスが消えると、易者が歩道に復活する。震災後、ホームレスは増えるのだろうか。

牛さんこんばんは。東京の街から、牛乳、卵、水、パンなどが消えました。私達は、あなたや鳥さんの恵みをありあまるほど頂いてきました。大地震が起きて、私達は、あなたの恵み深さを思い知りました。今回の津波であなたのお仲間もたくさん亡くなっているでしょうね。黙祷を捧げます。

外国の人から見たら、非常事態なのに、いつも通り満員電車に乗って、出社して、夜まで働いている東京の人たちは、奇妙に見えるかもしれない。自宅待機か、西に出かけるかするのが、多分国際標準の対応。多くの日本人は、勤勉だし冷静だし、余震が続いているのに働いている。
近所のコンビ二に弁当が1つか2つしかおいていない。ジュースの棚などもがらがら。被災地への食糧供給が危うくなる。かつ、多分今まで残飯を食べていたホームレスの人の食糧もなくなる(近所のホームレスがいなくなったし)。食糧有り余る豊かな社会から、飢餓不安社会への転換。



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