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1ヶ月近くお腹を抱えて苦しそうにしていたホームレスのおじさんが、救急隊員と話している場面に出くわした。誰か救急車を呼んでくれたのだろうか。翌日から、毎日座っていたおじさんの姿を見なくなった。おじさんがいた場所には、たくさんの荷物だけが残った。今頃治療中だろうか。
牛さんこんにちは。今日も牛さんのお肉をいただきました。子牛の代わりに、牛さんのお乳もいただきました。いつも命を恵んでいただき、ありがとうございます。あなたを食べた分だけ、あなたの代わりに、明日も精一杯生命活動します。また明日お手紙を書きます。お元気で。
サバイバーズ・ギルト。災害で生き残った人が、抱えてしまう「私は偶然生き残ってしまった」という罪悪感。例えば僕は、牛と鳥と豚と野菜の命を食べて、今日も生き残ってしまった。他の動植物の命を奪って、生き残った僕が抱える罪悪感。罪の意識を払拭するため、食べた分頑張りたい。
コーヒー1杯の価格が、牛丼1杯の価格より高くなっている。低価格競争のどん底から始まる価格高騰。コーヒー高くなったなと思う人が多いかもしれないけど、僕は、牛の命が安売りされすぎていることが問題だと思う。
自分一人でやっているわけじゃない。周りの人の支えがあるから生きていけるし、毎日動物や植物の死体を食べて、ビタミンも補給しているから、生きていける。自分の生命活動を支えてくれる他の命に感謝し、明日も生きた結果を積み重ねよう。

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