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輝き

 

 

・47・
「宝石なんて、いらないよ!」そう、キミは言った。記念日なのに…。「その分、募金しましょうよ」笑顔でそう言うキミは、眩しいくらいに輝いてた。あの日、涙をみせていたキミは…また強くなったね!僕はキミに言う。「確かに、宝石なんていらないや。キミは本当に輝いてるもの」 #twnovel

 

 


老僧の戦い 1

 

 

・48・
「人間の心を持たない者が、人間界にまぎれ込んだって、害悪にしかならない!」老僧は人間の心を持たない妖怪達をどんどん護符のチカラで封印していく。「まったく…いつからこの中は妖怪だらけになっちまったんだ!?」国会議事堂の中、老僧は走り回って戦う。…血を流しながら。 #twnovel

 

 


老僧の戦い 2

 

 

・49・
老僧は国会議事堂内を走り回って、「人でなし」達を封印していく。「人の心を持っていないヤツらは、すべて人でなしだ」気づくと、国会議事堂内には誰も居なくなっていた。「この議員どもは、全て人でなしだったか…。コレで日本も少しは良くなるだろう」…老僧は国会議事堂を出た。 #twnovel

 

 


演説 4

 

 

・50・
「さて。…もう一度、確認したい。私はこの国が好きだ。この国で生まれ、この国で人生の大部分を過ごしてきた。当たり前だろう、好きになるのは。だから私は全力を尽くす。もう一度、この国を美しくしたい。以前よりもっと!力を合わせよう!反目してる場合じゃない!」首相の演説。 #twnovel

 

 


演説 5

 

 

・51・

「理想を語らないでどうするんだ!?」首相は言った。「理想を語らなきゃ、少しでも理想に近づけないじゃないか…!なぜ理想像さえ、考えようとしないんだ?バカじゃないのか!?…もしくは、アホだ!」水島首相の熱い所信表明演説。 #twnovel

 

 



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