目次
目次
目次
東日本大震災、信頼できる最新情報をインターネットから入手
東日本大震災、信頼できる最新情報をインターネットから入手
知らないと危険! 災害時の不正メール、義援金を募る詐欺、デマ情報
知らないと危険! 災害時の不正メール、義援金を募る詐欺、デマ情報 その1
知らないと危険! 災害時の不正メール、義援金を募る詐欺、デマ情報 その2
世界・日本中から応援メッセージ、感動メッセージの一部を紹介
世界・日本中から応援メッセージ、感動メッセージの一部を紹介
福島原発事故に冷静に対応するための参考情報を紹介(一市民として)
福島原発事故に冷静に対応するための参考情報を紹介(一市民として)
福島第一原発事故を冷静に見るために- 放射線治療の専門家(東大病院放射線治療チーム)の解説紹介
放射能と食品の安全性について
元気パワー復活「心身の健康対策」
東北関東大震災、がんばろう日本!! "元気パワー"を発信しよう!!
パソコンの活用で疲れていませんか? 疲れを予防・軽減する方法を紹介
ストレスの多い現代人、簡単にできるストレス解消法 "呼吸法" "笑い" "音楽療法"
パソコン依存症からの脱却-たまにはパソコンから離れてみよう
最新情報の入手及び情報伝達に活躍する「Twitter(ツイッター)」
「Twitter」、"初心者向け"のはじめかた紹介、まずは「情報入手手段」として活用
「Twitter(ツイッター)」の用語知っていますか? Twitter活用に必要な用語紹介
災害時にも力を発揮するクラウド(Webサービス)
災害時にも力を発揮するクラウド(Webサービス)、活用すればパソコンが壊れても大丈夫
ブラウザで使う無料のメールサービス"Webメール"
インターネットにデータを保管する、無料の"オンライン・ストレージ"サービス
インターネットに画像を保管する"画像アルバムサービス(Webアルバム)"
ソーシャルメディアの活躍
インターネットは重要視されるマスメディアに、TV・新聞などの旧マスメディアに近づき超える日も近い?
インターネット活用力の向上(メディアリテラシー)
風評被害とそれを避ける方法について
インターネット情報に惑わされない方法、検索エンジンの使い方
「応援花」  花で心を癒して笑顔を取り戻そう
「応援花」 春到来「桜」を楽しみましょう「2011年の桜」
「応援花」 春爛漫「ツツジ」を楽しみましょう「2011年のツツジ」
「応援花」 「YouTube」で動画に音楽を付けて心を癒そう :音楽付きの花の動画紹介
3.11は忘れてはいけない日『絆から希望へ 希望から絆へ』
【2012.3.11】東日本大震災追悼、震災記録・映像紹介 「3.11」は絆から希望への日
奥付
奥付

閉じる


目次

東日本大震災で考えるインターネット活用 ~日本中・世界中の人をつなぐネットワーク

日本中・世界中をつなぐインターネット、「東日本大震災」で、Twitter、FaceBook、そして様々なホームページを通じて、インターネットは、一瞬にして、多くの国民に日本中・世界中の情報を提供しました。

異常時や緊急時こそ物事の真価が分かりますが、まさに、今回の未曾有の大災害、東北関東大震災で、インターネットの底力を、つくづく感じました。そして、一コンピュータ技術者として、私ができることは、このインターネットの力を活用して、少しでも、大震災や福島原発事故に関して、有益な情報を提供し、応援する事だと考えました。

そこで、本レポートは、大震災発生の2011年3月11日から、微力な一コンピュータ技術者が、大震災やインターネット活用の情報の流れを日々追って、少しでも、多くの皆さんに、「インターネットの便利さと危険性」、「市民をつなぐネットワーク」について知ってもらいたく、書いたものです。

本レポートを書きながら、自らもコンピュータ技術者として成長したいと思います。中には、誤解も数多くあると思います。個人としての限界であると、ご理解の上、暖かく見守って下さい。なお、内容は、最新情報を加えながら、改訂をしていきます。


1. 序
2. 東日本大震災、信頼できる最新情報をインターネットから入手
3. 知らないと危険! 災害時の不正メール、義援金を募る詐欺、デマ情報
4. 世界・日本中から応援メッセージ、感動メッセージの一部を紹介
5. 福島原発事故に冷静に対応するための参考情報を紹介(一市民として)
   ・参考情報を紹介(一市民として)
   ・放射線治療の専門家(東大病院放射線治療チーム)の解説紹介

6. 元気パワー復活「心身の健康対策」
   ・東北関東大震災、がんばろう日本!! "元気パワー"を発信しよう!!
   ・パソコンの活用で疲れていませんか? 疲れを予防・軽減する方法を紹介

   ・ストレスの多い現代人、簡単にできるストレス解消法 "呼吸法" "笑い" "音楽療法"
   ・パソコン依存症からの脱却-たまにはパソコンから離れてみよう  
7. 最新情報の入手及び情報伝達に活躍する「Twitter(ツイッター)」

   ・"初心者向け"のはじめかた紹介
   ・Twitter活用に必要な用語紹介

8. 災害時にも力を発揮するクラウド(Webサービス)

     ・無料のメールサービス"Webメール"
     ・無料の"オンライン・ストレージ"サービス
     ・画像を保管する"画像アルバムサービス(Webアルバム)"

9. ソーシャルメディアの活躍
   ・インターネットは重要視されるマスメディアに
10. インターネット活用力の向上(メディアリテラシー)
   ・風評被害とそれを避ける方法について
11. 「応援花」  花で心を癒して笑顔を取り戻そう
     ・春到来「桜」を楽しみましょう「2011年の桜」
     ・春爛漫「ツツジ」を楽しみましょう「2011年のツツジ」

   ・「YouTube」で動画に音楽を付けて心を癒そう :音楽付きの花の動画紹介

12. 3.11は忘れてはいけない日『絆から希望へ 希望から絆へ』
     ・【2012.3.11】東日本大震災追悼、震災記録・映像紹介 「3.11」は絆から希望への日

*「東日本大震災」と命名・・・政府が閣議決定
政府は2011年4月1日の持ち回り閣議で、三陸沖を震源とする今回の大地震の災害を「東日本大震災」と命名することを決めた。今後の対策組織名などに使う。気象庁は地震そのものを「平成23(2011)年東北地方太平洋沖地震」と名付けたが、災害名としては関東の一部を含む広い地域に及んだ被害を考慮。





改訂: 2012.3.11
    ”【2012.3.11】東日本大震災追悼、震災記録・映像紹介 「3.11」は絆から希望への日”の記事追加
改訂: 2011.12.30
      ”ストレスの多い現代人、簡単にできるストレス解消法 "呼吸法" "笑い" "音楽療法"” の記事追加
      ”パソコン依存症からの脱却-たまにはパソコンから離れてみよう” の記事追加
改訂: 2011.10.30
      放射能と食品の安全性について” の記事追加
     ”インターネット活用力の向上~インターネット情報に惑わされない方法、検索エンジンの使い方” の記事追加 
改訂: 2011.6.19
      目次変更  ”がんばろう日本!! "元気パワー"を発信しよう!!”  → ”元気パワー復活「心身の健康対策」”
      ”パソコンの活用で疲れていませんか? 疲れを予防・軽減する方法を紹介” の記事追加
      
”「YouTube」で動画に音楽を付けて心を癒そう :音楽付きの花の動画紹介” の記事追加
改訂: 2011.5.15
      ”福島第一原発事故を冷静に見るために- 放射線治療の専門家(東大病院放射線治療チーム)の解説紹介” の記事追加
改訂: 2011.5.5
      目次”情報弱者にならないためのインターネット活用力の向上”を ”ソーシャルメディアの活躍”に変更
      目次"インターネット活用力の向上(メディアリテラシー)"を追加
      ”風評被害とそれを避ける方法について” の記事追加
      ”春爛漫「ツツジ」を楽しみましょう「2011年のツツジ」” の記事追加
改訂: 2011.4.24
      目次 ”「応援花」  花で心を癒して笑顔を取り戻そう”を追加
      ”春到来「桜」を楽しみましょう「2011年の桜」” の記事追加
改訂: 2011.4.23
      本のタイトル変更 「東日本大震災で考えるインターネット活用」
改訂: 2011.4.17
      目次「情報弱者にならないためのインターネット活用力の向上」追加
      ”インターネットは重要視されるマスメディアに、TV・新聞などの旧マスメディアに近づき超える日も近い?” の記事追加

改訂: 2011.4.13
     目次「災害時にも力を発揮するクラウド(Webサービス)、活用すればパソコンが壊れても大丈夫」 追加
      メールサービス"Webメール"、 "オンライン・ストレージ"サービス、 "画像アルバムサービス(Webアルバム)" の記事追加
改訂: 2011.4.11
      「東北関東大震災」を「東日本大震災」と名称変更
      ”「Twitter(ツイッター)」の用語知っていますか? Twitter活用に必要な用語紹介” の記事追加
改訂: 2011.4.3
      目次「最新情報の入手及び情報伝達に活躍する「Twitter(ツイッター)」」追加
      ”大震災で活躍中の「Twitter」、"初心者向け"のはじめかた紹介、まずは「情報入手手段」として活用” の記事追加
改訂: 2011.3.26
      本のタイトル変更 「 「東北関東大震災」を乗り切る!! 苦境に負けないための”インターネット活用” 」
      がんばろう日本!! "元気パワー"を発信しよう!!”を追加
改訂: 2011.3.24 
      ”知らないと危険! 災害時の不正メール、義援金を募る詐欺、デマ情報 その2”を追加
      福島原発事故の内容に一部不適切な箇所があったので修正

作成: 2011.3.20 夢一灯

日本中・世界中をつなぐインターネット、「東日本大震災」で、Twitter、FaceBook、そして様々なホームページを通じて、インターネットは、一瞬にして、多くの国民に日本中・世界中の情報を提供しました。

異常時や緊急時こそ物事の真価が分かりますが、まさに、今回の未曾有の大災害、東北関東大震災で、インターネットの底力を、つくづく感じました。そして、一コンピュータ技術者として、私ができることは、このインターネットの力を活用して、少しでも、大震災や福島原発事故に関して、有益な情報を提供し、応援する事だと考えました。

そこで、本レポートは、大震災発生の2011年3月11日から、微力な一コンピュータ技術者が、大震災やインターネット活用の情報の流れを日々追って、少しでも、多くの皆さんに、「インターネットの便利さと危険性」、「市民をつなぐネットワーク」について知ってもらいたく、書いたものです。

本レポートを書きながら、自らもコンピュータ技術者として成長したいと思います。中には、誤解も数多くあると思います。個人としての限界であると、ご理解の上、暖かく見守って下さい。なお、内容は、最新情報を加えながら、改訂をしていきます。


東日本大震災、改めて、インターネットにおけるGoogle、Twitter、FaceBook、動画サイト、の役割の重要性が分かりました。新聞やTVなどの官公庁やマスコミからの量をはるかに超えた情報がインタネットにはあり、更に、世界中からの情報にあふれています。

まさに、世界中の市民をつなぐネットワークとして、インターネットの底力を感じました。

今後、東日本大震災のような大震災時に、Twitter、FaceBook、動画サイトをどのように活用するのかを、官公庁やマスコミの関係者は、改めて考えてもらいたいと思います。

また、私たちが情報を入手する手段は、TV、ラジオ、携帯(スマートフォン含む)、インターネット、地デジなど、様々な媒体があります。これらの情報連絡の媒体の果たすべき役割とは何か、そして、これらをどのように活用するのか、この機会に、改めて考え直す必要があると思います。

なお、インターネットが普及した現代、その他の媒体の重要性は低くなった感じを受けますが、しかしながら、インターネット活用だけでは、様々な状況に対応できるとは思えません。

インターネット以外の情報伝達の媒体も、通信ネットワークの異常時や、インターネットが不得意とする利用者(高齢者)への情報提供という点からは、大変重要だと思います。


一方、私の身の回りをみていたら、Twitter、FaceBook、動画サイトの溢れんばかりの情報に、一喜一憂している人も大勢いました。

確かに、インターネットには、多くの最新情報があります、しかし・・・・中には、信頼のおけない情報、うわさ話、デマなどの情報もたくさんあります。

この溢れるインターネットの情報から、良質な情報をすばやく見つけ出し、より的確な判断ができる能力も、これから私たちが持つべき重要なものだと、改めて強く感じています。



東日本大震災、信頼できる最新情報をインターネットから入手

2011.3.12作成
2011.3.13改訂 2011.3.14改訂 2011.3.15改訂 2011.3.16改訂 2011.3.17改訂
2011.3.18改訂 2011.3.19改訂

東北地方太平洋沖地震が発生し、大きな被害がでています。被災者の皆さんのご苦労を思うと、心が痛みます。

東北地方太平洋沖地震、地震の規模を示すマグニチュードは、世界の観測史上最大級の9.0で、これは観測史上、世界で4番目の規模という事です。

最初はマグニチュード8.8の発表で、9.0で0.2大きくなっていますが、地震のエネルギーは2倍になり、今回の地震のエネルギーは、関東大震災の約45倍、阪神大震災の約1450倍になるそうです。

マグニチュード9.0は、1900年以降に起きた地震では、1960年のチリ地震(M9.5)、64年のアラスカ地震(M9.2)、2004年のスマトラ沖地震(M9.1)に次ぎ、1952年のカムチャツカ地震(M9.0)と並びます。

この大きさは日本歴史上、前代未聞の大災害であることを、私たちは、しっかり認識する必要があると思います。

私も、なんとか少しでも役に立ちたく、今回の東北地方太平洋沖地震に役立つ、インターネット・携帯関係のサービスを紹介したいと考え、信頼のおける情報を選別しましたので、紹介します。なお、適時、更新中です。


最も、お勧めは、Googleの下記ホームページです。様々なサービスが次々と追加されています。

 Google 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) 災害情報
 http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

 同 (携帯サイト)
 http://goo.gl/keitai


このような時こそ、インターネットのメリットを生かすと共に、入り乱れる情報の中から、正確な情報を把握することが大事だと思います。

なお、このような大災害が起きると、インターネットには、様々な情報が入り乱れ、その中には、不確かな情報、デマまで含まれます、十分注意下さい。


■チェーンメール」「義援金を募る詐欺サイト・詐欺メール」に注意!!

チェーンメール(chain mail)も発生中です、注意ください!

チェーンメールは、「○人に転送下さい」「多くの人に転送して下さい」など多数への転送を依頼するメールです。

メールは転送が容易なため、ねずみ算式に広がり、インターネット等のネットワークに大きな負荷をかける為、内容にかかわらず、転送しないのが基本的なマナーとなっています。

例えば、1人が5人に次々にメールを転送することを10回繰り返すだけで、1000万個の同じメールがインターネットの中に発生することになります。

また、「義援金をかたる詐欺サイト」が発生しています。フィッシング対策協議会は2011年3月14日、東日本大震災に乗じて善意の募金をだまし取ろうとする悪質な詐欺サイトが見つかったと発表し、注意を呼びかけています。

今後、インターネットでも義援金を集める動きが活発化していくことが予想されるますが、くれぐれも、悪質な詐欺サイト(フィッシングサイト)にだまされないように注意下さい。

これまでの多くの震災で発生した、「チェーンメール」、「義援金を募る詐欺サイト」、「義援金を募る詐欺メール」が、今後多数発生する可能性があります、十分注意下さい!!



■ 《地震関連情報紹介》 有益な情報を紹介しています



★Google 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) 災害情報
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

★Google 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震) 災害情報(携帯サイト)
http://goo.gl/keitai


★Yahoo!災害情報
http://rescue.yahoo.co.jp/


★地震情報や交通情報の確認に活用できる地デジの「データ放送」 - 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110315/1034931/


★東北地方太平洋沖地震への対応 -首相官邸ホームページ-
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html


★地震関連過去記事と、地震に関する情報まとめ : ライフハッカー[日本版]
http://www.lifehacker.jp/2011/03/post_1699.html


★Google、地震後の東北地区衛星写真をGoogle Maps/Earthで公開
http://goo.gl/dCGQW


★被災軽微な人が今すぐできる4つの支援 : ライフハッカー[日本版]
http://www.lifehacker.jp/2011/03/110313donation.html


★傍観者ではなく“当事者としてできること”--東北地方太平洋沖地震 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/topics/35000418/



■ 《放射線関係》



★原発事故:一番のリスクはパニック状態に陥ること--専門家コメント - CNET Japan
http://japan.cnet.com/sp/eq2011/35000688/?ref=rss

この記事の中には、以下の説明があります。福島原発の事故で、多くのマスコミも混乱し、危険面ばかりを強調しているきらいがあるように感じています。もう少し、冷静な対応が必要かもしれません。

この記事から、役立つ部分を引用して以下に示します。

『福島原発については、英ポートスミス大学のJim Smith氏(地球環境科学研究科環境物理准教授)が3月15日の段階で「現時点で一番のリスクは、市民が原発事故に対してパニック状態に陥ることだ」とコメントしている。Smith氏は「放射線のリスクに集中することは重要だが、事故によるストレスやパニックが被曝と同程度、もしくはそれ以上に人々に悪影響を与えることが過去の経験から明らかになっている」と説明する。

「チェルノブイリ事故の後でさえ、発電所のすぐ周辺に住んでいた人たちを除くと、集団レベルでは健康に深刻な悪影響はあったが、個人へのリスクは極めて低いものだった。たとえチェルノブイリ事故と同規模の炉心熔融が起こっても、発電所のごく近辺を除く地域に住む人々への影響は小さいだろうと考えている」(Smith氏) 』


★東大病院放射線治療チーム (team_nakagawa) on Twitter
http://twitter.com/#!/team_nakagawa

東大病院の放射線治療チームがTwitterアカウント開設--「正しい医学的知識を提供」


★「シーベルト」の意味を知っていますか?--Newton、記事を無料公開 - ZDNet Japan
http://japan.zdnet.com/sp/eq2011/35000584/?ref=rss

科学雑誌「Newton」を発行するニュートンプレスは3月16日、「放射線 どんな種類がある? 人体への影響は?」(PDF)という記事を無料で公開。福島原子力発電所の事故への不安感を和らげることを狙ったもの。



■ 《ライブ動画配信》 被災地の情報が動画でみれます



★NHK総合のUstreamライブ動画放送
http://www.ustream.tv/channel/jishinsokuhou


★TBSテレビのUstreamライブ動画放送
http://www.ustream.tv/channel/tbstv#utm_campaign=k-tai.impress.co.jp&utm_source=4939766&utm_medium=social


★TBSニュースポータルサイトYou Tube
http://www.youtube.com/tbsnewsi#main-channel-content


★NHK、民放各局が提供しているライブ動画を紹介 - ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110312_432722.html?ref=rss


(注)Ustreamは2007年 アメリカで設立された動画共有サービス。動画のリアルタイム配信、生放送Live中継がだれでも簡単にできるサービス。



■ 《最新情報 -Twitter提供》 最新の細かい情報が分かります

■  Twitterの中で、信頼がおける情報の一部を紹介します

東日本巨大地震で、Twitterが注目されています。携帯の音声が通じない中、3G回線でTwitterだけが利用できたという声も多いそうです。

Twitterの特徴は、Twitter上にあふれるツイート(発言)を、「フォロー」という操作をするだけで、自由に読むことができます。

但し、デメリットもあります。デマが流れやすいことです、信頼性の高い情報、報公共機関やメディアや企業のアカウントを選んで利用下さい。
 

★NHK生活情報部 Twitter
http://twitter.com/#!/nhk_seikatsu


★NHK報道局科学文化部 Twitter
http://twitter.com/#!/nhk_kabun


★朝日新聞社会グループ  Twitter
http://twitter.com/#!/Asahi_Shakai


★時事コム東日本大震災 (i_jijicom_eqa)  Twitter
http://twitter.com/#!/i_jijicom_eqa


★Twitterで情報収集! 震災関連でフォローすべき公式アカウント - 日経トレンディネット
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110316/1034939/


《補足》Twitterのはじめかた

下記を参考にしてください。

Twitterとは - ツイナビ・Twitter 公式ナビゲーター
http://twinavi.jp/guide/section/twitter/step1

Twitter をはじめよう!登録から基本的の使い方まで - GreenSpace
http://www.greenspace.info/twitter/step1.html




■ 《安否確認》 安否確認方法を紹介しています



★NTT東日本 「災害用伝言ダイヤル171」の利用方法
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/voice171/index.html


★災害用ブロードバンド伝言板(web171) | NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/web171/index.html


★Google、消息情報を提供・検索できるサイト「Google Person Finder」を提供
http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja


★Google、避難所名簿共有サービス開始、写真共有サービス「Picasa」活用
http://goo.gl/ganbare

避難者名簿などが掲載されています。知り合いを捜している方、活用下さい。
(注)画像のアップ方法は、tohoku.anpi.google@picasaweb.comへ添付して送るだけ。


★NHK「携帯電話を利用した安否伝言ポスト」設置http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/110315-003.html



■ 《安否確認-携帯編》 安否確認方法を紹介しています



★NTTドコモ 安否確認「災害用伝言板」の利用方法
http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/index.html

  NTTドコモ災害用伝言板
  http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi


★au 安否確認「災害用伝言板」の利用方法
http://www.au.kddi.com/notice/dengon/index.html

  au(KDDI)災害用伝言板
  http://dengon.ezweb.ne.jp/


★ソフトバンク 安否確認「災害用伝言板」の利用方法
http://mb.softbank.jp/scripts/japanese/information/dengon/index.jsp

  ソフトバンク災害用伝言板
  http://dengon.softbank.ne.jp/


★災害時の電話利用方法|社団法人 電気通信事業者協会(TCA)
http://www.tca.or.jp/information/disaster.html



■ 《支援情報~義捐金等》



★ネットで災害ボランティアや募金の最新情報を確認するには:ニュース
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20110318/1030826/?set=rss


★遠くからでもできること、すべきでないこと、被災地の人々に迷惑をかけず助けとなるための行動法まとめ - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110312_how_to_help_your_loved_ones_from_afar/


★東北地方太平洋沖地震の義捐金等受付先まとめ : ライフハッカー[日本版]
http://www.lifehacker.jp/2011/03/post_1701.html


★携帯電話各社 義援金受付サイトを開設 - WirelessWire News
http://wirelesswire.jp/News_in_Japan/201103121929.html



■ 《サービス関係》



★NHK、教育テレビとBS2で計画停電情報を放送--毎時間45分から - CNET Japan
http://japan.cnet.com/sp/eq2011/35000505/?ref=rss


★ASCII.jp:震災後の携帯通信各社の支援体制と動向まとめ
http://ascii.jp/elem/000/000/595/595409/summary.html?rss


★被災して読めなくなったHDDを無償で即日復旧、病院や学校のデータを優先:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110315/358368/

 詳細は、このホームページで確認下さい


★Googleマップ、計画停電の対象地域をより探しやすく - CNET Japan
http://japan.cnet.com/sp/eq2011/35000575/?ref=rss


★ドコモ、修理代金の減額や無料のデータ復旧--被災者向けに支援措置 - ZDNet Japan
http://japan.zdnet.com/sp/eq2011/35000561/?ref=rss



■ 《IT活用術》



★災害情報を探すネット検索の即効テクニック10:ニュース
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20110316/1030798/?set=rss


★ASCII.jp:災害時の情報収集や情報伝達にITを活用する技
http://ascii.jp/elem/000/000/595/595201/summary.html?rss



知らないと危険! 災害時の不正メール、義援金を募る詐欺、デマ情報 その1

2011.3.13作成、2011.3.14改訂、2011.3.15改訂、2011.3.18改訂

東北地方太平洋沖地震、震災に会われた多くの方に、お悔やみ申し上げます。

震災時にインターネットで気をつけたいことをまとめてみました。これからも順次、改訂していきますので、参考にして下さい。

なお、現在、震災に便乗した、地震に関連する誤った情報が「チェーンメール」で広がっています。

チェーンメールは、「多くの人に転送して下さい」など多数への転送を依頼するメールで、善意なメールでも、ねずみ算式にメールが広がり、インターネットのネットワークに大きな負荷をかけます。内容にかかわらず、このようなメールを転送しないよう、十分注意ください。

なお、いくら善意のメールでも、同じようなメールが多数流れることで、インターネットに負荷を与え、インターネットがつながりにくくなります。十分注意下さい。

また、「義援金をかたる詐欺サイト」が発生しています。フィッシング対策協議会は2011年3月14日、東日本大震災に乗じて善意の募金をだまし取ろうとする悪質な詐欺サイトが見つかったと発表し、注意を呼びかけています。

今後、インターネットでも義援金を集める動きが活発化していくことが予想されるますが、くれぐれも、悪質な詐欺サイト(フィッシングサイト)にだまされないように注意下さい。

これまでの多くの震災で発生した、「チェーンメール」、「義援金を募る詐欺サイト」、「義援金を募る詐欺メール」が、今後多数発生する可能性があります、十分注意下さい!!



■ 危険なデマ情報や悪質メール


インターネットには、多くの最新情報があります、しかし・・・・中には、信頼のおけない情報、うわさ話、デマなどの情報もたくさんあります。

この溢れるインターネットの情報から、良質な情報をすばやく見つけ出し、より的確な判断ができる能力も、これから、ますます必要になると、改めて強く感じます。


■義援金装う悪質メール=総務省が注意喚起:時事ドットコム
  http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031501167

総務省は15日、東日本大震災の義援金募集や緊急地震速報を装い、出会い系サイトに誘導する悪質なメールが出回っているとして注意を喚起。詳細を知ろうとメール中のリンクをクリックすると、出会い系サイトに転送される仕組みです。


■「うがい薬を絶対に飲まないで」、東日本大震災に関するネットのデマに注意 :ITpro
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110315/358338/

放射線医学総合研究所は2011年3月14日、ヨウ素入りのうがい薬や消毒剤の飲用を勧める偽情報がインターネットで流れているとして注意を呼びかけた。効果がないばかりか、体に有害だという。


■東日本大震災 「雨には放射能」 誤情報に注意を 茨城 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000000-san-l08

福島第1原発の相次ぐ爆発事故で、茨城県は被災者の不安をあおるデマ情報を流すチェーンメールに注意するよう呼びかけている。「今後降る雨には人体に危険な化学薬品、放射能が含まれる」「被曝(ひばく)者になります」など誤った情報が含まれている。


■フィリピン、福島原発事故のチェーンメールでパニック 国際ニュース : AFPBB News
  http://goo.gl/Sfoxq

フィリピンで14日、福島第1原発の事故による放射能汚染がフィリピンでも発生するなどというデマを伝えるチェーンメールが出回り、生徒を早退させる学校が相次ぐなどの騒ぎに発展し、政府が公式にメールの内容は間違いだと発表する事態になった。



■ 出どころ不明のチェーンメール(chain mail)に注意!!


チェーンメールは、「○人に転送下さい」「多くの人に転送して下さい」など多数への転送を依頼するメールです。

メールは転送が容易なため、ねずみ算式に広がり、インターネット等のネットワークに大きな負荷をかける為、善意のメールでも、内容にかかわらず、転送しないのが基本的なマナーとなっています。

例えば、1人が5人に次々にメールを転送することを10回繰り返すだけで、1000万個の同じメールがインターネットの中に発生することになります。

今回の東北地方太平洋沖地震に関しても、既に、次のようなチェーンメールが発生しているので、注意下さい。


《現在発生しているチェーンメール~参考情報1より》

「コスモ石油の工場が爆発したため、有害物質を含んだ雨が降る」
「自衛隊が支援物資を募集している」
「埼玉の水道に異物が混入した」
「18時以降、関東の電気の備蓄が底をつくらしく、関西電力から送電を行う」


参考情報1:
asahi.com(朝日新聞社):出どころ不明のチェーンメール情報「善意でも転送だめ」 - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0313/TKY201103130229.html?ref=rss

参考情報2:
コスモ石油工場爆発に関するデマメール、セキュアブレインが注意を呼びかけ - ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110313/358260/



■ 義援金を募る詐欺メールや詐欺サイトに注意!!


災害や事件の時には、これに便乗したフィッシング詐欺が横行しますので注意が必要です。

例えば、スマトラ沖津波の時には、米国赤十字を語った詐欺ホームページが現れ、被害者への寄付を募り、寄付をしようとする人のクレジットカード番号などの個人情報を盗み出そうとしました。

今回の東北地方太平洋沖地震でも、義援金を募る詐欺サイトが発生しています。義援金を募る詐欺サイトや詐欺メールにだまされないようにしましょう。

義援金などの支援関係は、いつも活用している信用のおけるホームページから実施しましょう。

フィッシングという詐欺は、メールで”偽のホームページ”にアクセスするように仕向け、個人の金融情報(クレジットカード番号、ID、パスワード等)を入力させるなどして、個人の重要な情報を不正に入手する詐欺行為です。

代表的なフィッシング詐欺は、銀行を装ったメールに「個人情報を再登録する必要がある」などと書かれ、本物とそっくりの、偽りのホームページにアクセスさせて、クレジットカード番号などを打ち込ませ、大事な個人情報を不正に入手します。

また、災害や事件の時には、これに便乗したフィッシング詐欺が横行しますので、注意が必要です。


参考情報1:
「義援金をかたる詐欺サイトに注意を」、フィッシング対策協議会が呼びかけ
http://www.antiphishing.jp/news/alert/2011314.html


知らないと危険! 災害時の不正メール、義援金を募る詐欺、デマ情報 その2

2011.3.24作成

東北関東大震災のような大きな災害があると、ウイルスが入ったメール、危険なSNS・ブログなどの書き込み、個人情報を盗む義捐金(募金)などを装った詐欺、そしてデマ情報が多数現れますので、注意下さい。

基本的な対策は以下になります。

(1) 怪しいメールは無視し ”怪しいメールの添付ファイルを実行しない”
(2) 怪しいメール、怪しいSNSの書き込みにある ”URLを安易にクリックしない”
(3) デマ情報にだまされて ”安易に個人情報を入力しない”
(4) ウイルスソフトを利用し ”ウイルスパターンを最新版にする”
(5) OS、ブラウザ、PDF関連ソフト、Flash Playerなどの ”ソフトウェアを最新版にする”

なお、くれぐれも、怪しいメール、特に、有名企業・プロバイダ・官公庁から送られたように偽装したメールにだまされないように注意ください。

(今まで来たことのない)不信なメールはすぐに削除し、不信なメールにある添付ファイルは絶対に実行しないで下さい、また不信なメールにあるURLを安易にクリックしないことも大事です。 

また、義援金の振り込め詐欺と思われる電話やメール、訪問詐欺などが確認されていますので、注意ください。だまされないよう、家族や友人の方にも教えて下さい。



■ SNSに危険な書き込み!!


SNSには、ときどき不正な書き込みがあります。この不正な書き込みにあるURLを、安易にクリックすると不正なサイトに誘導されます。

SNSに不審で怪しい書き込みがある場合は、その中のURLをクリックしないで下さい。興味本位でもURLをクリックしたらダメです。 無視するのが一番です!!


■危険な事例1 *怪しいサイトに誘導する書き込み

《実例》

| 沙耶さん  お友達になってくれる人募集デス。

| うー。。1人で寂しいよ(⊃д`;)
| お友達になってくれる人募集デス。
| ↓私のSNSの招待ページだよ。
| http://ltcao.com/rs1/


■危険な事例2 *Facebook経由で不正な動画サイトへ誘導

「Facebook」のウォールに投稿されたメッセージ内のURLをクリックすると、「YouTube」の偽ページへ誘導される事例が報告されています。

この不正メッセージのURLをクリックすると、調査への回答を要求する画面を表示し、携帯電話の番号、Facebookのアカウント情報を盗まれます。


参考情報: トレンドマイクロ セキュリティ ブログ
震災に便乗したFacebook経由の不正プログラムなど続々と出現
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/4020



■ デマメールの添付ファイルにウイルス!!



■危険な事例1 *内閣府広報部からのメールを装った不正メール

内閣府広報部からのメールを装って 「全国 計画停電のお知らせ」 という件名の不正メールが確認されています。

今の時期、関心のある計画停電の内容でだまそうとし、本文に以下の内容が記載されています。このメールに添付されているExcelファイルを実行すると、ウイルスに感染するので要注意です。

《実例》

| 需給逼迫による計画停電は今日から全国で行う計画が今朝10時の
| 内閣会議でもう決まったのです。

| 西日本の主な都市の計画停電の実施は添付ファイルにてご覧ください!


参考情報:「全国で計画停電」デマメールにマルウェア--Flashの脆弱性狙う - CNET Japan
http://japan.cnet.com/sp/eq2011/35000809/?ref=rss


■危険な事例2  *福島原発事故を悪用した不正メール

「Japan’s nuclear meltdown imminent(日本の原発の炉心溶融が今にも起ころうとしている)」などとのショッキングな件名と文章でユーザの興味・関心を惹きつけ、不正URLに誘導する不正メールがあります。

この不正メールにあるURLをクリックすると、「Google Earth」の新バージョンへの登録を促され、費用の振込みを要求されるそうです。


参考情報: トレンドマイクロ セキュリティ ブログ
震災に便乗したFacebook経由の不正プログラムなど続々と出現
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/4020



■ Yahoo!基金や赤十字、市役所等をかたる振り込め詐欺に注意!!


義援金の振り込め詐欺と思われる電話やメール、訪問詐欺などが確認されています。信頼できる団体を通じて義援金を送付下さい。詳しい、内容が以下で説明されています。

参考情報: So-net セキュリティ通信
東北関東大震災~ Yahoo!基金や赤十字、市役所等をかたる振り込め詐欺に注意
http://www.so-net.ne.jp/security/news/view.cgi?type=2&no=2527


■これまでに確認されている詐欺事例(上記の”So-net セキュリティ通信”より)

(1) 「Yahoo!基金」をかたる電話やメール

「Yahoo!基金」などの関係者を名乗り、義援金を指定の口座に振り込むようにという、電話やメールが各地で確認されています。

(2) 日本赤十字社をかたる詐欺サイト

フィッシング詐欺対策協議会は18日、日本赤十字社をかたる詐欺サイトが確認されたとして注意を呼びかけています。

(3) その他

公的機関に似せた名称や市役所職員を名乗って電話をかけ、義援金を振り込ませようとしたり、市役所職員を装って家庭を訪問し、募金を求めたりするなどの義援金詐欺が各地の警察に寄せられています。



読者登録

yumeonelightさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について