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あとがきと奥付

あとがき

2009年夏、日本国民は大きな選択をしました。「一回やらせてみよう」という選択です。その結果得られたものは何であったのか。

 

筆者は、それを"安易にイメージだけで軽々に投票してはならない"という痛い教訓ではなかったかと思います。

 

なぜ、イメージで投票できてしまうのか。それは、おそらく、自民党による戦後50年体制が「それなりに」上手くいっていたからなのだと思います。

 

高度経済成長を遂げ、余りにも上手くいった反面、日本国民はある意味で"鼓腹撃壌化"してしまいました。けれども、昨年の尖閣沖衝突事件、ロシア大統領の北方領土視察など、今や、日本は国難を迎えています。

 

これ以上、安易な選択を続けていては、この国難を乗り切ることは難しい。日本は今、そうした岐路にいるのです。


                          2011年3月 吉日  日比野克壽


奥付

 


 

直き真心持ちて 道に違ふことなく 

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著者 : 日比野克壽
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