目次
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はじめに
はじめに
第一章 間接材購買とは
第1章  間接材購買とは
第1章  間接材購買とは
第1章  間接材購買とは
第二章 間接材購買の進め方
第二章  間接材購買の進め方
第二章  間接材購買の進め方
第二章  間接材購買の進め方
第二章  間接材購買の進め方
第二章  間接材購買の進め方
第二章  間接材購買の進め方
第二章  間接材購買の進め方
第二章  間接材購買の進め方
第二章  間接材購買の進め方
第二章  間接材購買の進め方
第二章  間接材購買の進め方
第三章 購入プロセスの改善事例
第三章  購入プロセスの改善事例
第三章  購入プロセスの改善事例
第三章  購入プロセスの改善事例
第三章  購入プロセスの改善事例
第三章  購入プロセスの改善事例
第三章  購入プロセスの改善事例
第三章  購入プロセスの改善事例
第三章  購入プロセスの改善事例
第三章  購入プロセスの改善事例
第三章  購入プロセスの改善事例
第三章  購入プロセスの改善事例
第四章 その他
第四章  その他
第四章  その他
第四章  その他
第四章  その他
第四章  その他
第四章  その他
第四章  その他
第四章  その他
第四章  その他
第四章  その他
第四章  その他
第四章  その他
あとがき
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 はじめに

 

第一章  間接材購買とは

1 購買の役割

2 直接購買と間接購買の違い

3 間接材購買で求められる人材

 

第二章  間接材購買の進め方

1 間接材支出全体の分析

2 ステークホルダー(利害関係者)

3 プロジェクトの進め方

 

第三章  購入プロセスの改善事例

1 事例1 :LAN工事

2 事例2 :パッケージソフト

3 事例3 :印刷物

4 事例4 :文房具

5 事例5 :コピー費

 

第四章  その他

1 購買用語

2 リース契約

3 財務諸表

4 収入印紙

5 契約書テンプレート

 

あとがき


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第1章  間接材購買とは

1 【購買の役割】

 

 間接材購買について説明する前に、そもそも購買とは会社組織においてどんな役割を持った部門なのかについて少し説明したいと思います。

 

 企業における購買部という部署の役割を全く知らない方にとっては、学生時代に学校の中にあった菓子パンや学用品などを売っている売店(ちなみにこちらは購売部)をイメージされる方もいらっしゃるかも知れません。

 

 またある程度企業内での購買部の役割を理解されている方でも、未だに「購買部というのは単に会社で必要なものを買っているだけの部署で、買う側という立場を利用してサプライヤー(納入業者)からしょっちゅう接待受けて、時々サプライヤーを呼びつけては値切り要求しておけば良いのだから気楽な稼業だよ」などと理解している人も多いのではないかと思います。

 

 確かに今から二十年以上前の購買といえば、そのような方法で購買という仕事が成り立っていた古き良き?時代もあったと思います。

 また今現在でもそのようなやり方で購買の仕事として成り立っている企業もあるのかも知れませんが、ごく少数の化石的な存在であると同時に、そのような購買担当者がいる会社の未来は暗いと言わざるを得ないでしょう。

 

 大半の企業においてそのような何の努力もしない力技的な購買とはいうのは既に通用しなくなっており、戦略的購買が強く求められる時代になってきています。

 

 会社における購買部というのは、その会社で必要となる物やサービスをどの取引先からいくらの値段でどのような仕様、契約条件に基づいて購入するのかを設計部等の関係部署と連携しながら決定する部署になります。

 製造業であれば製品を作るために必要となる部品、材料、加工機械、製作外注等の購入というのがこれに該当します。

 

 購買部の仕事をもう少し簡単に言うと、購入する物品やサービスの品質を維持しつつ、如何に継続的にコスト削減を図るかを日々検討している部署ということになります。

 

 会社を維持させる上で重要な要素となるのが売上げ(収入)の増加であることに間違いはありませんが、売上げの増加に正比例する形または上回る勢いで支出(経費)も増えているようでは、基盤のしっかりした会社とは言えません。

 売上げ(収入)の伸びが急減した時に、支出の管理がきちんとできていなければ、収益が単純に減るということだけではなく、場合によっては支出が収支を圧迫し倒産という事態に陥る可能性もあるのです。

 

 そこで購買部が支出(経費)をきちんと管理するということは、営業が売上げを伸ばすことと同様に会社の運営において非常に重要な役割となるのです。

 

 売上高の10%が粗利となっている会社にとって、1億円のコスト削減を行うことは、その会社にとって10億円売上を伸ばすことと同様の意味を持つのです。

 

 また支出(経費)が大きい会社の場合、当然その支出の回収も考慮した形で顧客に提供する商品またはサービスの価格を決めることになりますので、より少ない経費で抑え同等の商品またはサービスを提供している競合他社とは価格面での競争力が無くなり、結果として売り上げが落ちる、場合によっては市場から撤退せざるを得ないという事態も想定されます。

 

 よって収入(売上の増加)と支出(経費の削減)の両方がきちんと管理されることにより、健全な企業運営が可能となるのです。

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