目次
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前書き~私の持つ5つの視座~
注意点
目次
死生観、使命感、人生観
第一話 3万日、50万時間
第二話 メメント・モリ
第三話 永遠に繰り返す人生
第四話 香りある人生
第五話 日本が恵まれている5つの理由
第六話 野心と志
第二十三話 人生10年毎に何を想う
第二十六話 大いなる何かに動かされている
第二十九話 あなたが空しく生きた今日は
第三十五話 至善に止まる
第四十七話 自力と他力
第四十九話 25秒の人生
第五十話 僕たちは天に試されている
第五十一話 セレンディピティ
第五十三話 損得、善悪ではなく、「らしさ」で生きる
第五十四話 幸せは心電図
第五十七話 悲しみの涙、後悔の涙
第五十八話 過去の事実は変えられない。変えられるのは過去の解釈
第七十九話 何を選ぶかではない、どの心境で選ぶか
第八十一話 言葉では伝わらない何か
第八十七話 伝統とは
第百一話 変化ではなく進化する
第百二話 本当に謙虚になれる時、感謝ができる時
第百四話 「絶対なんて無い」ということも絶対無い
第百五話 天地一切のものと和解する
第百六話 あ、い、う、え、お、に「ん」をつける人生を
第百七話 我は神を知らず、我ただ神を愛す
第百八話 覚る、悟る。
自分を磨く
第七話 努力と成長
第八話 あの人の言葉、あの人なりの言葉
第九話 ライバルは昨日の自分
第十話 人生は四季のように
第十一話 つよさとやさしさ
第十二話 262理論
第十三話 真剣と深刻
第十四話 「自信がある」と「自分を信じる」
第十五話 人生が問いかける
第十六話 語尾に「よかった」をつける。
第十七話 成長の「原点」と「本質」
第十八話 レモンを渡されたら、レモネードを作る努力をしよう
第二十八話 憧れのあの人になりたい?
第七十話 「才能」と無意識の関係
第八十四話 経験を体験化する
第百三話 個性が磨かれる時
誰かの為に生きる
第十九話 あなたの補助線になりたい
第二十話 「解決策」ではなく「提案」を
第二十一話 与えるだけがやさしさではない
第二十二話 それでもなお・・・
第二十四話 「情けは人のためにあらず」の真意
第二十五話 GIVE AND GIVEN
第二十七話 「感謝」を伝える引出し
第三十話 有限責任と無限責任
第八十八話 ドリームキラー
仕事への姿勢
第三十一話 仕事を決める出発点となる3つの気持ち
第三十二話 なぜ、高い壁を乗り越え「続ける」事ができるのか
第三十三話 仮説は結論ではない
第三十四話 覚悟が定まる3つの瞬間
第三十六話 ONとOFF、HIGHとLOW
第三十七話 必要とされると人は嬉しい
第三十八話 捨てて、捨てて、捨てよ
第三十九話 アビリティーとコンピテンス
第四十話 65点を目指せ
第四十一話 ストーリーテラー
第四十二話 戦略は銀歯
第四十三話 悩みの本質
第四十四話 「伝達」とは何か
第四十五話 心、行動、習慣、人格、運命
第四十六話 努力できる土壌がある
第四十八話 無くてはならないものほどタダに近づく
第五十二話 「俺が」から一段上がる
第五十五話 相手に手を渡す
第五十六話 守・破・離
第五十九話 100%自分の仕事ではない。
第六十話 「続く」ということ
第七十五話 評価は遅れた頃にされる
第七十六話 今見えているモノは過去の結果
第七十七話 組織と集団の違い
第七十八話 スペシャリストかゼネラリストか
第八十話 Unfinished Business
第八十二話 そうせざるを得ない環境へ身を置く
第八十三話 ノウハウは陳腐化する
第八十五話 反省が完了する時
第八十六話 目的と手段
第八十九話 作用と反作用
リーダー、マネジャーとして
第六十一話 リーダーとマネジャーの違い
第六十二話 権力と権威
第六十三話 組織の力量
第六十四話 「期待」とは、自分の思い通りということ
第六十五話 「自分事」と「自分の事」
第六十六話 諦観の念
第六十七話 割りきりと腹据え
第六十八話 何を語るかではない、誰が語るかである。
第六十九話 部下の安全基地となる
視点の転換
第九十話 「空(クウ)」とは何か
第九十一話 時間は未来から過去へ流れる
第九十二話 最も生命的な活動が起こる場所
第九十三話 要素還元主義の限界
第九十四話 弁証法5つの法則で世界を見る
第九十五話 水は高きから低きに流れる
これからの課題
第九十六話 達成感から感謝へ
第九十七話 完全の追究から矛盾との対峙へ
第九十八話 論理的思考力から感覚的直観力へ
第九十九話 弱点克服から才能強化へ
心に響く寓話
第七十一話 二人の石切り職人
第七十二話 愚公山を移す
第七十三話 一つ目国の悲劇
第七十四話 盲目の僧、像を触る
第百話 やまあらしのジレンマ
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前書き~私の持つ5つの視座~

佐々木俊尚さんのキュレーションの時代を読みました。
視点と視座について少し書きたいと思います。

本書では、

「視点」・・・立ち位置や見る角度
「視座」・・・世界をどう見るかのか、どう評価するのかの世界観や価値観

と紹介されている。

コンテンツにコンテキストを与え、新たな意味づけをするのがキュレーション
の本質なのだろう。

画家のジョゼフ・ヨアキムの話や
ブラジルの音楽家ジスモンチの話、
シャガールやヘンリー・ダガーの話の例をあげながら、

「つくるひと」と「みいだすひと」の関係性を分かりやすく
解説してくれています。

インターネット革命のおかげでものすごい量の情報が手に入るようになりました。
その情報を収集し、整理して、新たな意味を見出す。

その役目をしているのがキュレーターで、キュレーターの持つ世界観や価値観
つまり、「視座」を借りて(チェックイン)物事を眺める。

そこに新たな人と人との繋がりや自分の視座とは違う見かたのずれの中に、
セレンディピティの機会があるという論にはとても納得が行きました。

私も、この社会で発信者として生きてい行きたいと考えながら、
その修行を積んでいる所ですが、私の持つ「視座」は何があるだろう?と
考えてみました。108話のメッセージという事で一旦自分のブログをキュレートしましたが、
どの視座を持って、もう一度全記事から108話をキュレートしたのか。

概ね、下記の5つの視座だなと思いました。



視座①死生観
なぜ、生死観ではなく、死生観と言うのか。
『死』を想い、今、この瞬間をどう『生きる』かを定める覚悟の事を
死生観と言うから。
今、ここで(Now And Here)の発想


視座②無境界
本来無一物。
私ではなく私達、自我ではなく大我、天地一切のものとの和解。
相手と私を切り分けない、受け入れの思想。


視座③矛盾との対峙
最も生命的な活動は、カオスの縁で起こる。
完全なオーダー(秩序)では、物事は動かず、
完全なカオス(混沌)の中ではも生命は生まれない。
その境界線の付近で生命活動は活発になる。
スピードと丁寧さ
論理的思考能力と感覚的直観力
短期利益と長期利益
時流と原理原則
二極の縁のバランスポイントを見抜く事。
このバランスポイントは、常に動き続ける。
正解無き問いに対して、答えを出し続ける覚悟

視座④大いなる何かの導き
起きる事には全て意味がある
どんな事が起こっても語尾に「よかった」の発想
過去の事実は変えられない。変えられるのは過去の解釈

視座⑤その人の言葉、その人なりの言葉 
「青空」という単純な言葉でも、発言者と同じ「青空」を
イメージできる人はない。言葉は本来「多義的」
多義的な言葉も、その人の経験に裏打ちされた体験として
語られるならば、一意の言葉=「言霊」となり、
その言葉は、「その人の言葉」「その人なりの言葉」と言われる。

今後もこの世界観で物事を見て、記事を書く事がきっと多くなるだろう。
そう思っています。

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注意点

この度は、日々是成長~108話のメッセージ~をご購入いただきありがとうございます。

電子書籍としてどなたにも読んで頂けるように書いておりますが、
より、文章を味わい深く感じて頂くために以下の環境で読んでいただくと、
よりこの電子書籍の良さが伝わると思っています。

ePub形式の場合
デバイス:iPad
アプリ:iBooks
文字の大きさ:小
フォント:Palatino
画面表示:縦一面表示

文章校正も、以上の環境を前提に行いました。

スマートフォンで読む場合は、PDF形式でダウンロードの上、
GoodReaderで読む事をお勧めします。

よろしくお願いいたします。


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目次

死生観、人生観、使命感

 第一話    3万日、50万時間
 第二話    メメント・モリ
 第三話    永遠に繰り返す人生
 第四話    香りある人生
 第五話    日本が恵まれている5つの理由
 第六話    野心と志
 第二十三話 人生10年毎に何を想う
 第二十六話 大いなる何かに動かされている
 第二十九話 あなたが空しく生きた今日は
 第三十五話 至善に止まる
 第四十七話 自力と他力
 第四十九話 25秒の人生
 第五十話   僕たちは天に試されている
 第五十一話 セレンディピティ
 第五十三話 損得、善悪ではなく、「らしさ」で生きる
 第五十四話 幸せは心電図
 第五十七話 悲しみの涙、後悔の涙
 第五十八話 過去の事実は変えられない。変えられるのは過去の解釈
 第七十九話 何を選ぶかではない、どの心境で選ぶか
 第八十一話 言葉では伝わらない何か
 第八十七話 伝統とは
 第百一話   変化ではなく進化する
 第百二話   本当に謙虚になれる時、感謝ができる時
 第百四話   「絶対なんて無い」ということも絶対無い
 第百五話   天地一切のものと和解する
 第百六話   あ、い、う、え、お、に「ん」をつける人生を
 第百七話   我は神を知らず、我ただ神を愛す
 第百八話   覚る、悟る。



自分を磨く
 第七話    努力と成長
 第八話    あの人の言葉、あの人なりの言葉
 第九話    ライバルは昨日の自分 
 第十話    人生は四季のように
 第十一話   つよさとやさしさ
 第十二話   262理論
 第十三話   真剣と深刻
 第十四話   「自信がある」と「自分を信じる」
 第十五話   人生が問いかける
 第十六話    語尾に「よかった」をつける。
 第十七話    成長の「原点」と「本質」
 第十八話    レモンを渡されたら、レモネードを作る努力をしよう
 第二十八話 憧れのあの人になりたい?
 第七十話    「才能」と無意識の関係
 第八十四話 経験を体験化する
 第百三話    個性が磨かれる時

誰かの為に生きる
 第十九話    あなたの補助線になりたい
 第二十話    「解決策」ではなく「提案」を
 第二十一話 与えるだけがやさしさではない
 第二十二話 それでもなお・・・
 第二十四話 「情けは人のためにあらず」の真意
 第二十五話 GIVE AND GIVEN
 第二十七話 「感謝」を伝える引出し
 第三十話    有限責任と無限責任
 第八十八話 ドリームキラー

仕事への姿勢
 第三十一話 仕事を決める出発点となる3つの気持ち
 第三十二話 なぜ、高い壁を乗り越え「続ける」事ができるのか
 第三十三話 仮説は結論ではない
 第三十四話 覚悟が定まる3つの瞬間
 第三十六話 ONとOFF、HIGHとLOW
 第三十七話 必要とされると人は嬉しい
 第三十八話 捨てて、捨てて、捨てよ
 第三十九話 アビリティーとコンピテンス
 第四十話    65点を目指せ
 第四十一話 ストーリーテラー
 第四十二話 戦略は銀歯
 第四十三話 悩みの本質
 第四十四話 「伝達」とは何か
 第四十五話 心、行動、習慣、人格、運命
 第四十六話 努力できる土壌がある
 第四十八話 無くてはならないものほどタダに近づく
 第五十二話 「俺が」から一段上がる
 第五十五話 相手に手を渡す
 第五十六話 守・破・離
 第五十九話 100%自分の仕事ではない。
 第六十話    「続く」ということ
 第七十五話 評価は遅れた頃にされる
 第七十六話 今見えているモノは過去の結果
 第七十七話 組織と集団の違い
 第七十八話 スペシャリストかゼネラリストか
 第八十話    Unfinished Business
 第八十二話 そうせざるを得ない環境へ身を置く
 第八十三話 ノウハウは陳腐化する
 第八十五話 反省が完了する時
 第八十六話 目的と手段
 第八十九話 作用と反作用

リーダー、マネジャーとして
 第六十一話 リーダーとマネジャーの違い
 第六十二話 権力と権威
 第六十三話 組織の力量
 第六十四話 「期待」とは、自分の思い通りということ
 第六十五話 「自分事」と「自分の事」
 第六十六話 諦観の念
 第六十七話 割りきりと腹据え
 第六十八話 何を語るかではない、誰が語るかである。
 第六十九話 部下の安全基地となる

視点の転換
 第九十話    「空(クウ)」とは何か
 第九十一話 時間は未来から過去へ流れる
 第九十二話 最も生命的な活動が起こる場所
 第九十三話 要素還元主義の限界
 第九十四話 弁証法5つの法則で世界を見る
 第九十五話 水は高きから低きに流れる

これからの課題
 第九十六話 達成感から感謝へ
 第九十七話 完全の追究から矛盾との対峙へ
 第九十八話 論理的思考力から感覚的直観力へ
 第九十九話 弱点克服から才能強化へ

心に響く寓話
 第七十一話 二人の石切り職人
 第七十二話 愚公山を移す
 第七十三話 一つ目国の悲劇
 第七十四話 盲目の僧、像を触る
 第百話        やまあらしのジレンマ


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第一話 3万日、50万時間

人生、80年と言われる。


80年と言われると長いような気がする。

明日は、いつまでも来ると思ってしまう。


この年数を日数に直してみる。



80 × 365 = 29200



私たちの人生は約30000日という事になる。


さらに、自分が使える時間として計算してみる。



1日、7時間寝るとすると使える時間は17時間。



すると、私たちに与えられた時間は、50万時間

しかし、これは理論上であって、


人は、いつ死ぬか分からない。


自分に与えられた限られた時間をどう使うか?



その事に向き合うとき、死生観が生まれる。


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第六話 野心と志

野心と志


この二つの言葉は、似て非なる言葉です

この二つの言葉は、それを行為としてみるならば、極めて似ているのですが、


実は、その根底にある心のあり方が、まったく違っているのです。



では、何が違うのか。


己一代で、何かを成し遂げようとする願望。
それが「野心」です。


己一代で成し遂げ得ぬほどの素晴らしき何かを、次世代に託する祈り。

それが「志」です。


「野心」とは、「小さな自我」の叫びです。


何か「大きな事業」を成し遂げる事によって、

自分自身が「何者か」である事の証を求める。


その叫びです。


これに対して、

「志」とは、「小さな自我」が「大我」へと向かう心の成長の営みです。


縁あってめぐり合った人々と、ともに大きな夢を描く。

そして、その夢を実現する為に、力を合わせ、心を一つにして歩む。

その歩みの中で、互いに深い共感の世界がうまれてくる。


そして、いつか、「私」が「我々」になり、

それは、自分の「小さな自我」が

「大我」とでも呼ぶべき何かへと広がっていくプロセス


これから働き方はどう変わるのか ~田坂 広志講談社より~



私は、「礎」となり、その自分を土台に何百何千の後輩が

私の意志を繋いでいってくれればいいと思っています。



俺は、ここまでやった!!!



あとは、頼むぞ!!!



と、言って後輩たちにバトンを渡していく。

そのバトンは「志」という意思として何代も先に受け継がれていく。



そのような生き方をしたい。





そう思います。





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