勉強会をやりたい!
OSNのメンバーは5人、元々は同じ会社の同期でした。
「勉強会やりたいねんけど、興味ある?」2008年4月、転職を決めたMharuの送別会での一言が事の発端です。
Mharuは当時、共に学びスキルを高めあうことのできる仲間を探していました。
「今のままでは今後の社会で生き残れない、でも一人で勉強しても成果はしれている、共に学ぶ仲間が必要だ。」と考えていたのです。
「勉強会やりたいねんけど、興味ある?」2008年4月、転職を決めたMharuの送別会での一言が事の発端です。
Mharuは当時、共に学びスキルを高めあうことのできる仲間を探していました。
「今のままでは今後の社会で生き残れない、でも一人で勉強しても成果はしれている、共に学ぶ仲間が必要だ。」と考えていたのです。
しかし、当時100人いる同期の中でプライベートで勉強会をやっているという話は聞いたことがなく、そのような真面目な話なんてしたことがないという状況でした。
そんな中Mharuは、かすかな望みを胸に、同期の中でも比較的勉強に熱心そうな炎丸に、話をもちかけたのです。
驚くことに、炎丸の答えは「やる以外選択肢はないわな」でした。
表には出していなかったのですが、炎丸もどこかできっかけを探していたのです。
「普通のサラリーマンにはなりなくない。何かを変えるために、可能性を広げるために、人と違う事をやりたかった。そのためのいいきっかけになった。」
と後日話しています。
その後Mharuから私(テラ)に連絡がありました。
私は社内の勉強会でMharuの読書に関するプレゼンを聞いて以来、勉強に対する意欲が高まっていました。勉強会というものがどういうものか分かっていませんでしたが、ぜひ参加したいと思いすぐにOKを出しました。
そして私は、ちょうど大阪に転勤になったたくMAXにも声をかけました。
彼は就職時に大阪を勤務地として希望していたにも関わらず、他の地区に勤務することになりました。4年たってようやく異動希望が通り、大阪に戻って来れたのです。
その経験を通じて彼は「会社に頼っとったらどうなるかわからん。自分でなんとかせな」と思うようになったのです。
彼もまた自分のスキルを磨くチャンスを待っていたのでした。
そしてDr.OGAはMharuの送別会でたまたま炎丸の近くにいて話を聞き、酔っ払った勢いで加入する事になりました。
こうしたきっかけと偶然が重なってOSNは始まったのです。
驚くことに、炎丸の答えは「やる以外選択肢はないわな」でした。
表には出していなかったのですが、炎丸もどこかできっかけを探していたのです。
「普通のサラリーマンにはなりなくない。何かを変えるために、可能性を広げるために、人と違う事をやりたかった。そのためのいいきっかけになった。」
と後日話しています。
その後Mharuから私(テラ)に連絡がありました。
私は社内の勉強会でMharuの読書に関するプレゼンを聞いて以来、勉強に対する意欲が高まっていました。勉強会というものがどういうものか分かっていませんでしたが、ぜひ参加したいと思いすぐにOKを出しました。
そして私は、ちょうど大阪に転勤になったたくMAXにも声をかけました。
彼は就職時に大阪を勤務地として希望していたにも関わらず、他の地区に勤務することになりました。4年たってようやく異動希望が通り、大阪に戻って来れたのです。
その経験を通じて彼は「会社に頼っとったらどうなるかわからん。自分でなんとかせな」と思うようになったのです。
彼もまた自分のスキルを磨くチャンスを待っていたのでした。
そしてDr.OGAはMharuの送別会でたまたま炎丸の近くにいて話を聞き、酔っ払った勢いで加入する事になりました。
和室しかない!?
初めての勉強会、各自発表資料を作りプレゼンを行うことになりました。
まずは場所を決める事になったのですが、貸し会議室を借りるのも初めてでなかなか見つけられず、やっと見つけた場所はなんと、会議室ではなく和室でした。
畳の部屋にスクリーンを立てかけ、ローテーブルの上にプロジェクターを置いてプレゼンを行いました。
始めは違和感があったのですが、やってみるとプレゼンやディスカッションに適している事が分かりました。
通常の会議室だと、前に出て皆の視線を一気に集める事になり、緊張もするし聞いている方も質問しづらいと思います。それに対し、10畳ほどの和室でプレゼンターと聴衆が隣同士であぐらを組み、スクリーンを見つめるという環境はなんともリラックスできるものです。
また、地面に座って低い目線で話をすると、一体感が生まれるという効果もあります。
会社で行う会議も和室でできればいいですね、実際Googleには和室の会議室があるそうです。
堅苦しい勉強会ではなく、リラックスした雰囲気で和気あいあいと発表や討論などをすることができる。この雰囲気は和室ならではないかと思います。
まずは場所を決める事になったのですが、貸し会議室を借りるのも初めてでなかなか見つけられず、やっと見つけた場所はなんと、会議室ではなく和室でした。
畳の部屋にスクリーンを立てかけ、ローテーブルの上にプロジェクターを置いてプレゼンを行いました。
始めは違和感があったのですが、やってみるとプレゼンやディスカッションに適している事が分かりました。
通常の会議室だと、前に出て皆の視線を一気に集める事になり、緊張もするし聞いている方も質問しづらいと思います。それに対し、10畳ほどの和室でプレゼンターと聴衆が隣同士であぐらを組み、スクリーンを見つめるという環境はなんともリラックスできるものです。
また、地面に座って低い目線で話をすると、一体感が生まれるという効果もあります。
会社で行う会議も和室でできればいいですね、実際Googleには和室の会議室があるそうです。
堅苦しい勉強会ではなく、リラックスした雰囲気で和気あいあいと発表や討論などをすることができる。この雰囲気は和室ならではないかと思います。
今思えばこの和室でやるというスタイルが、OSNの雰囲気を形作っていったのかもしれません。
和室がある施設の数は少ないので、見つけるのは大変かもしれませんが、ぜひお試しください。
ちなみにOSNがどの施設を使っているかはヒミツです。


テーマが決まらない!
勉強会には、マーケティング・プログラミング・デザインなどのテーマがあるのが一般的です。
OSNの場合はテーマありきではなく、とりあえず何でも良いからやってみようという考えで始まりました。
最初の勉強会のプレゼン内容は、英語・未来予測・メール管理方法・帝王学とバラバラ。
それでも楽しいし、勉強にもなるし、テーマがない事によるデメリットは特に見当たりませんでした。
勉強会のテーマを決めようとミーティングを開いたこともありましたが、結局決まりませんでした。テーマを決めない事で、自由な空気が生まれ、思いもよらなかった情報が手に入るというメリットがある事に気づいたのです。すべての勉強会にテーマが不要という訳ではないですが、こんな勉強会もあっていいのではないでしょうか。
ただ、テーマはなくとも勉強会としての方針はあります。
勉強会のいいところは、グループで勉強しているという事。
そのためには、OSNのメンバー自体を増やして巨大なコミュニティにするのではなく、全国各地で勉強会の数を増やしいくという形が良いのではないかと考えています。
大人数のコミュニティは運営面でとても大変で、ゆる勉など言ってられません。少人数で自分達のやりやすい方法で勉強するのが一番だと思うのです。
実は、こういった小さなコミュニティが全国各地に沢山生まれて欲しい、OSNはその小さなコミュニティの一つでありたいという思いもあり、「Osaka Study Network」という名前になったのです。
少しずつですが、OSNに影響されて勉強会を始めたという声も聞くようになりました。
これからも少しずつ勉強会の輪を広げていきたいと考えています。
勉強会の輪が全国に広がれば、日本全体がレベルアップし、元気になっていくのではないかと思っています。
OSNの場合はテーマありきではなく、とりあえず何でも良いからやってみようという考えで始まりました。
最初の勉強会のプレゼン内容は、英語・未来予測・メール管理方法・帝王学とバラバラ。
それでも楽しいし、勉強にもなるし、テーマがない事によるデメリットは特に見当たりませんでした。
勉強会のテーマを決めようとミーティングを開いたこともありましたが、結局決まりませんでした。テーマを決めない事で、自由な空気が生まれ、思いもよらなかった情報が手に入るというメリットがある事に気づいたのです。すべての勉強会にテーマが不要という訳ではないですが、こんな勉強会もあっていいのではないでしょうか。
ただ、テーマはなくとも勉強会としての方針はあります。
勉強会のいいところは、グループで勉強しているという事。
メンバーそれぞれが勉強してきた事を発表し、グループ内で討論してフィードバックを得る、
それを元にさらに勉強して新たなフィードバックを得る。
それを元にさらに勉強して新たなフィードバックを得る。
こういったサイクルを通じて、ひとりだけで勉強しているよりも多くの成果を得ることができます。一人からグループへ、そこから地域、国へと、より大きなコミュニティでこの良い循環を回していきたいという思いで運営しています。
そのためには、OSNのメンバー自体を増やして巨大なコミュニティにするのではなく、全国各地で勉強会の数を増やしいくという形が良いのではないかと考えています。
大人数のコミュニティは運営面でとても大変で、ゆる勉など言ってられません。少人数で自分達のやりやすい方法で勉強するのが一番だと思うのです。
実は、こういった小さなコミュニティが全国各地に沢山生まれて欲しい、OSNはその小さなコミュニティの一つでありたいという思いもあり、「Osaka Study Network」という名前になったのです。
少しずつですが、OSNに影響されて勉強会を始めたという声も聞くようになりました。
これからも少しずつ勉強会の輪を広げていきたいと考えています。
勉強会の輪が全国に広がれば、日本全体がレベルアップし、元気になっていくのではないかと思っています。
勉強はつまらない?
唐突ですが、「勉強」という言葉を聞いて何をイメージしますか?
小学校から受けてきた授業、大学のゼミや研究室での研究、もしくは学校ではなくて塾のようなものを思い出すでしょうか。そしてそこから連想されるのは、難しい、つまらない、眠くなる・・・・。このようなイメージを持っている人は結構いらっしゃるのではないでしょうか。
もしそうなら、とても残念な話です。
勉強に対して悪い印象を持っているという事になります。
でも、本当に難しい、つまらない、眠たくなるのでしょうか。
少し切り口を変えてみます。趣味はありますか?
趣味はないという方、節約術に興味はありますか?収納術、料理、速読、トーク術、読唇術はどうでしょう?人は何かしらに対して興味を持っていると思います。
人間はそもそも好奇心の強い動物です。
しかし、中には何に対しても興味がないという方もいるかもしれません。それでも人は勉強したくなると思います、生きている限り。生きている限り、生きていくための行動をしなければなりませんし、常にそれをすることを余儀なくされています。
極端な例を挙げると「息をする」「見る」「歩く」「ご飯を食べる」「寝る」これらを何らかの事情で普通にできなくなってしまった人がいたとしましょう。その人が、以前のようにできるようになる方法があると聞けばどう思うでしょう。「知りたい」と思うのではないでしょうか。
少し話が回りくどくなりましたが、「幸せに生きられるようになる方法」「お金持ちになれる方法」「モテモテになれる方法」「面白くなれる方法」「スポーツ選手になれる方法」などあれば知りたいと思いませんか。
私は知りたい。そう考えると思います。「知りたい」それは純粋な好奇心から来る気持ちです。
そしてこれが、勉強に対する基本的な気持ちなのです。知りたいと思って、知る。
知りたいと思ったことを知った時には、モヤモヤが一気に晴れて、スッキリするものです。テレビでも、よくCMの前に知りたいというモヤモヤの状態を作って、CMをなんとしても見せようとしています。これは、「知りたい」という気持ちを利用した手法です。人間はもともと好奇心があって「知りたい」という欲求を持っています。そして知ることは気持ち良いのです。
私の周りには、大人になってから読書にはまったという人が多くいます。
昔の教科書のイメージが離れず、本嫌いになる人が大半ですが、一度興味がある本を読み始めると病みつきになるようです。昔のように興味のないことを無理やり押し込むというのではなく、欲しているものを得るという感覚が実に爽快なのかもしれません。
また、セミナーや研修を受けて勉強の楽しさに気付く人もいます。
会社から命令されて行くのではなく、自分で欲している情報を自ら得ようとする場合に気づく場合が多いです。こういう経験ができる人は幸せな人です。すべてのセミナーや研修で同じ経験ができるわけではないからです。人それぞれ求めるものが違うし、目からうろこが落ちるツボも違うでしょうから。
とにかく、押しつけられるものは何でもつまらなくなるものです。
今大好きなものでも、もし幼少期からそればかり押し付けられていたらおそらく嫌になっていると思います。逆に、自分から自発的に取り組むことはなんでも楽しくなります。
私は実際に勉強したいこと、知りたいことだらけです。
どうやってそれを知ったらいいか分からないのであくせくしています、モヤモヤしています。
昔は時間があったのに知りたい気持ちが小さかった。今は知りたい気持ちが大きいけど、時間が限られている。
自分が興味を持っていない事であっても、惹かれる場合があります。
自分の知らない世界の話を聞いて、「へぇ~」とか「そうなんだ」と感心したり、雑学であったり、うんちくを聞いて他の人に話したいと思ったり。
興味のあるなしに関わらず勉強とは人間の好奇心を満たしてくれるものです。
今だに勉強に悪いイメージを持っている人には、是非勉強本来の楽しさを味わってもらいたいです。
勉強の楽しさに気づくと、世界が広がります、見えてくるものが変わってきます。試しに、興味のあることに向き合って自発的に行動してみてください。調べて知って行動して、何か感じた事があれば他の人と共有してみると、自分でも思ってもみなかったなことが起きます。嘘みたいに聞こえるかもしれませんが、私たち自身、誰も今のような未来を想像できていませんでした。
ぜひ、勉強を楽しんで下さい。
小学校から受けてきた授業、大学のゼミや研究室での研究、もしくは学校ではなくて塾のようなものを思い出すでしょうか。そしてそこから連想されるのは、難しい、つまらない、眠くなる・・・・。このようなイメージを持っている人は結構いらっしゃるのではないでしょうか。
もしそうなら、とても残念な話です。
勉強に対して悪い印象を持っているという事になります。
でも、本当に難しい、つまらない、眠たくなるのでしょうか。
少し切り口を変えてみます。趣味はありますか?
趣味はないという方、節約術に興味はありますか?収納術、料理、速読、トーク術、読唇術はどうでしょう?人は何かしらに対して興味を持っていると思います。
人間はそもそも好奇心の強い動物です。
しかし、中には何に対しても興味がないという方もいるかもしれません。それでも人は勉強したくなると思います、生きている限り。生きている限り、生きていくための行動をしなければなりませんし、常にそれをすることを余儀なくされています。
極端な例を挙げると「息をする」「見る」「歩く」「ご飯を食べる」「寝る」これらを何らかの事情で普通にできなくなってしまった人がいたとしましょう。その人が、以前のようにできるようになる方法があると聞けばどう思うでしょう。「知りたい」と思うのではないでしょうか。
少し話が回りくどくなりましたが、「幸せに生きられるようになる方法」「お金持ちになれる方法」「モテモテになれる方法」「面白くなれる方法」「スポーツ選手になれる方法」などあれば知りたいと思いませんか。
私は知りたい。そう考えると思います。「知りたい」それは純粋な好奇心から来る気持ちです。
そしてこれが、勉強に対する基本的な気持ちなのです。知りたいと思って、知る。
知りたいと思ったことを知った時には、モヤモヤが一気に晴れて、スッキリするものです。テレビでも、よくCMの前に知りたいというモヤモヤの状態を作って、CMをなんとしても見せようとしています。これは、「知りたい」という気持ちを利用した手法です。人間はもともと好奇心があって「知りたい」という欲求を持っています。そして知ることは気持ち良いのです。
私の周りには、大人になってから読書にはまったという人が多くいます。
昔の教科書のイメージが離れず、本嫌いになる人が大半ですが、一度興味がある本を読み始めると病みつきになるようです。昔のように興味のないことを無理やり押し込むというのではなく、欲しているものを得るという感覚が実に爽快なのかもしれません。
また、セミナーや研修を受けて勉強の楽しさに気付く人もいます。
会社から命令されて行くのではなく、自分で欲している情報を自ら得ようとする場合に気づく場合が多いです。こういう経験ができる人は幸せな人です。すべてのセミナーや研修で同じ経験ができるわけではないからです。人それぞれ求めるものが違うし、目からうろこが落ちるツボも違うでしょうから。
とにかく、押しつけられるものは何でもつまらなくなるものです。
今大好きなものでも、もし幼少期からそればかり押し付けられていたらおそらく嫌になっていると思います。逆に、自分から自発的に取り組むことはなんでも楽しくなります。
私は実際に勉強したいこと、知りたいことだらけです。
どうやってそれを知ったらいいか分からないのであくせくしています、モヤモヤしています。
昔は時間があったのに知りたい気持ちが小さかった。今は知りたい気持ちが大きいけど、時間が限られている。
自分が興味を持っていない事であっても、惹かれる場合があります。
自分の知らない世界の話を聞いて、「へぇ~」とか「そうなんだ」と感心したり、雑学であったり、うんちくを聞いて他の人に話したいと思ったり。
興味のあるなしに関わらず勉強とは人間の好奇心を満たしてくれるものです。
今だに勉強に悪いイメージを持っている人には、是非勉強本来の楽しさを味わってもらいたいです。
勉強の楽しさに気づくと、世界が広がります、見えてくるものが変わってきます。試しに、興味のあることに向き合って自発的に行動してみてください。調べて知って行動して、何か感じた事があれば他の人と共有してみると、自分でも思ってもみなかったなことが起きます。嘘みたいに聞こえるかもしれませんが、私たち自身、誰も今のような未来を想像できていませんでした。
ぜひ、勉強を楽しんで下さい。

M-haru