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JR東日本、岩泉線岩泉駅

JR東日本、岩泉線の終着駅、岩泉駅です。

 

岩泉線は、岩手県の山田線の茂市駅から分岐し、岩泉駅に至るローカル線の更に支線といった感じの

 

超ローカル線です。

 

2010年8月に訪れましたが、列車はいつまでたっても来ません。

 

2010年7月に発生した土砂崩れによる脱線事故が発生し、全線不通になっているからです。

 

復旧の目途は立っていません。

 

災害で、復旧できずに、そのまま廃線となる路線や鉄道は少なくないのです。


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新潟交通電車線、月潟駅

新潟交通電車線の終着駅、月潟駅です。

 

新潟県の新潟市近郊の東関屋から月潟までを結ぶ21.6kmの路線が、新潟交通の電車線です。

 

元々、路線は、もっと長く、東関屋側は、県庁前まで、月潟側は燕市の燕駅まであったのですが、

 

乗客の減少により、1992年に、県庁前(白山前)~東関谷間が廃止され、

 

翌1993年には、月潟~燕駅間が、廃止されました。

 

よって、月潟駅は、もともと途中駅だったのですが、この様な経緯で終着駅となりました。

 

無人駅で、1999年1月に訪れた時、写真の様な湘南色のワンマン電車が月潟駅を折り返すと、

 

雪が降る駅の辺りには、誰もいなくなりました。

 

新潟交通電車線は1999年4月5日で、全線が廃止になりました。

 


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蒲原鉄道、村松駅

蒲原(かんばら)鉄道、鉄道線の終着駅、村松駅です。

 

蒲原鉄道は、新潟県にあったローカル私鉄で、JR東の磐越西線五泉駅から、松村駅に至る4.2kmの

 

ミニ鉄道でした。

 

かつては、路線は、松村駅~国鉄信越本線の加茂駅までありましたが、乗客の減少により、

 

1985年3月末で、松村~加茂間17.7kmは、廃止になり、路線は縮小され、村松駅が終着駅になりました。

 

写真は、1999年1月に訪れた時の雪の中の村松駅ホームと、ホームに停車するモハ41です。

 

蒲原鉄道は、1999年10月4日に、全線が廃止され、同社のバス輸送に転換されました。

 


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鹿島鉄道、鉾田駅

茨城県の霞ケ浦の北側を走っていた、ローカル私鉄、鹿島鉄道の終着駅、鉾田(ほこた)駅。

 

鹿島鉄道は、常磐本線石岡駅から、鉾田市の鉾田まで、26.9kmの非電化単線のローカル私鉄でした。

 

車両のキハ600形601は、国鉄から譲り受けた戦前からの古い気動車です。

 

2007年1月に、訪れた時、車歴は70年に達していましたが、現役で使用されていました。

 

鹿島鉄道は、2007年3月末で廃止されました。

 


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鹿島鉄道、鉾田駅駅舎

鹿島鉄道の終着駅、鉾田駅の駅舎です。

市街地の外れに有り、どう見ても乗降客は、多くなさそうでした。

 

鉾田駅に訪れた日は、寒い日で、駅舎にある立喰そば屋さんで、たい焼きを買い、

これを食べると、体が温まりました。

 

市街地を歩き、鹿島臨海鉄道の新鉾田駅まで行きましたが、1kmぐらいあり、

とても接続駅とは言い難いものでした。

 

鉾田駅に戻り、また鹿島鉄道に乗って石岡駅に戻り、常磐本線で、東京方面に戻りました。

 

鹿島鉄道は、1924年に鹿島参宮鉄道として開業、一時期は、関東鉄道の路線だった事もありますが、

再び独立し、典型的な赤字ローカル私鉄で、何とか支援を受け存続していましたが、

 

2007年3月末で、終に廃線となりました。



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