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販売価格300円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 歴史・時代 作者 仲 薫(leprechaun)
価格 300円(税込)
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状態 完成 ページ数 55ページ (Web閲覧)
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時は明末。内政は乱れ、外からは清軍が侵入。明朝は滅亡の危機に瀕していた。

そこに現れたのが勇将・鄭成功。

中国人を父とし、日本人を母としたこの混血児は、清軍に徹底抗戦し、これをたびたび打ち破る。明皇帝はそれにいたく感激し、彼に国姓(皇帝と同じ姓)を贈った。

そこから付いたあだ名が「国姓爺」。歌舞伎や浄瑠璃で語られる「国姓爺合戦」は、この鄭成功の活躍を描いたものである。

鄭成功は数万の兵力で、幾倍もの清軍を何度も打破した。それができたのは、精鋭・「鉄人部隊」によるところが大きい。鉄人とは、日本や西洋の鎧兜にならって、全身を鉄で固め、日本刀で武装した兵士のこと。

鄭成功は日本との交易から、日本の武具の優秀さを知り、これを学び取って自らの部隊に応用した。その強さは強壮無比な清軍の騎馬隊を殲滅せしめるほどだったという。

日本軍をお手本とした割には、日本では知る人も少ない「鉄人部隊」。ここではその埋もれた歴史に、スポットを当ててみたい。

コメント一覧

折角日本人の血を引いているのに、日本だと陳舜臣くらいしかめぼしい著作がないので、書いてた本です。陳さんの本は基本的には文芸本なので、社会経済や科学技術などの違う切り口からも切ってみました。
仲 薫(leprechaun) : 2011-04-09 13:31:46

鄭成功って、日本人だったんですね。日本人なのに知らなくて恥ずかしくおもいます。鄭成功の生涯ばかりでなく、当時の社会情勢から科学技術までがくわしく描かれていて、おもしろく読めました!
shukakam : 2011-04-06 22:42:42

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