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4

「ゴメン」
俺は調子に乗りすぎたコトを謝った。

「うぅん」
「真美の中でまだ課長がいるかと思うと、ちょっと妬いちゃって」
「そう」

すると真美は、口の動きを止めると、フッと暗い表情になる。
そして、立ち上がっては俺を見つめると一筋の涙を流す。


「修くん」
「なに?」
「忘れさせてくれるんだよね」
「あぁ」
「じゃあ、コレで完全に忘れさせて…」

真美は、すっかりカチコチになった俺のメンズブレードを再び右手で握った。


「コレで、私の中にきて」
「いいのかい?」
「えぇ」
「どんな風にしてもいい?」
「めちゃくちゃにして。一匹のケモノになって、ボロボロに食い散らかして」


『ボロボロに食い散らかして』
俺が一番待っていた言葉だ。

俺はそれ以上は何も言わず、よだれまみれの真美の唇にキスをした。
真美は、ピタリと俺に抱き着いてくる。
その際に、カチカチになった刀は、真美のよだれが垂れまくったタイトスカートに『クチュッ』と触れる。


「きて…修くん」
真美は最後に一言だけそう言った。
そして、自分の蜜蕾に俺のソレを招き入れるように、スカートをシュルリとまくりあげてデスクの上に仰向けになった。

俺は遠慮なく、ズボンから飛び出てるソレを、ゆっくりと真美のスカートの中へと近づけていった。


ついに、俺と真美が一つになるときが来たという今までにはありえない興奮が、俺の中から激しい熱となり込み上げようとしていた。






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