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「ん…んん…」
いつも見ていた彼女の小さな口の中に、俺は自分のソレをぶち込んでいる…それだけでこれ以上の支配欲は味わえるのかと思うくらい、俺の内心はどんどん高ぶった。
さっきまで丁寧に舐めてきた舌は、口の中で変幻自在にフル稼動しているのだ。

時間がたつにつれに、彼女の口内では唾液が溜まっているのか、『ジュポッ、ジュポッ』という生々しい音がオフィス中にかなり大きく響いていった。
誰かに気づかれまいかと注意はしていたが、気づけばもう夜も遅いのだ…こんな時に会社に来たがる人がいるのかと冷静に考えれば、このまま真美との営みを楽しんでいる方がいいと、俺の本能が告げる。

何より、映像作品でもあるようなコトを、今現に俺はしているのだ。
そんな妄想に浸ろうとする俺を、真美の舌は快感と興奮に溢れる現実にネットリと引き戻してくれる。

そんな彼女の口からは、溜まったよだれがついに溢れ、口と茎のすき間からタラタラと流れ落ちた。
ずっと膝をついて床に座っている状態でのことなので、そのよだれは彼女のブラウスやスカートに次々と落下して、新なシミを作っていく。

それが見えた途端、俺はまたまた興奮にかられてしまう。
考えてもみてくれ、俺のモノを一生懸命頬張った果てに出たよだれが、彼女の服や床をどんどん汚していくのだ。

そして、何よりよだれでビチャビチャになったのは、俺の刀だということは、説明するまでもない。
そして、ソレを伝ってよだれの一部が俺のズボンや下着にも染み込んでいった。


「修くんの…すごく大っきくて硬いからよだればっかり出ちゃう…」
舌を出しながら真美は言った。

「真美の口に包まれてて気持ちいいよ。口、疲れた?」
「ううん、おいしいから平気」
「こんなのがおいしいの?」
「うん」
「今までで一番?」

俺は、かなり意地悪な質問をあえてしてみた。
そればかりは答えまいと思っていたが、真美はすぐに答えてくれた。


「おいしいよ、一番」
その場限りのことかもと思っても、俺は嬉しかった。
俺は調子に乗って、さらに意地悪な質問をしてみた。


「課長よりも?」
「……」
さすがにこれは答えずらかったのか、真美は何も言わずに俺のモノを舐め続けた。


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4

「ゴメン」
俺は調子に乗りすぎたコトを謝った。

「うぅん」
「真美の中でまだ課長がいるかと思うと、ちょっと妬いちゃって」
「そう」

すると真美は、口の動きを止めると、フッと暗い表情になる。
そして、立ち上がっては俺を見つめると一筋の涙を流す。


「修くん」
「なに?」
「忘れさせてくれるんだよね」
「あぁ」
「じゃあ、コレで完全に忘れさせて…」

真美は、すっかりカチコチになった俺のメンズブレードを再び右手で握った。


「コレで、私の中にきて」
「いいのかい?」
「えぇ」
「どんな風にしてもいい?」
「めちゃくちゃにして。一匹のケモノになって、ボロボロに食い散らかして」


『ボロボロに食い散らかして』
俺が一番待っていた言葉だ。

俺はそれ以上は何も言わず、よだれまみれの真美の唇にキスをした。
真美は、ピタリと俺に抱き着いてくる。
その際に、カチカチになった刀は、真美のよだれが垂れまくったタイトスカートに『クチュッ』と触れる。


「きて…修くん」
真美は最後に一言だけそう言った。
そして、自分の蜜蕾に俺のソレを招き入れるように、スカートをシュルリとまくりあげてデスクの上に仰向けになった。

俺は遠慮なく、ズボンから飛び出てるソレを、ゆっくりと真美のスカートの中へと近づけていった。


ついに、俺と真美が一つになるときが来たという今までにはありえない興奮が、俺の中から激しい熱となり込み上げようとしていた。






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