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3


「真美…すごいことになってるよ」
「あ…あ…」
「こんなに汁を出して…本当に悪い子だ。こうなったら、お仕置きをしてやる」
「あ…!やめてぇ…アァッ!」

俺は、右腕全体に疲労を感じ始めながらも、ラストスパートのように最後の瞬発力を振り絞った。
もはや蜜蕾が汁だくになった真美は、胸部と脚をべろんとはだけさせながら、俺の身体の中で喘いでいく。


『ジャプジャプジャプジャプジャプ』


俺は、右手の動きをクライマックスに持って行った。

「あぁダメェェ…い…イッ…ちゃ…う…!」
顔を一瞬で歪ませる真美は、ビクンビクンと全身にすごい力を入れながらのけ反った。
普段クールで無機質な印象の彼女が、ここまで動物的な表情に自分がさせたのもたまらないが、何より彼女を一度クライマックスに導けたのがよかった。

真美は、ゼェゼェいいながら、ダランと俺に寄り掛かる。
彼女のソコから手を引き抜いた俺は、その右手をまじまじと観賞した。


「イッ…ちゃった…」
「すごかったよ、これも」
「ちょっと、何を見てるの…」
真美は、恥ずかしそうに俺の右手を掴んだ。
俺はその右手に舌を出した自分の顔に近づけようとしたが、彼女の手に拒まれた。

「やめて…マジ恥ずかしいから…」
「いやらしい匂いと味だ」
俺は強引に右手にベットリついた蜂蜜に舌の先端をつけながら匂いをかいだ。


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4


「旨いよ」
「信じらんない、もぅ…」
「嫌いになった?」
「うぅん」
俺と真美は再びキスをする。
それと同時に、真美は何かに気づいたようだ。


「…冷たい」
真美は、腰をおろしたデスクから一旦離れた。
すると、「ビチャ」という音とともに、スカートがじんわりと濡れているのがわかった。
雨ではない…発情したオンナの匂いをプンプンさせた蜜が、スカートの内側から噴射して侵食していたのだ。

彼女のタイトスカートの裏地は、さらに淫らなエキスを吸収したのだ。


「やだ…裏地びちょびちょだわ」
「俺がなめてやろうか?」
「だめぇ。ってか、すごい量…こんなに出たの初めてだわ」
真美は、とろんとした表情で、床に膝をついた。
何やら彼女は、ご立派になった俺の下半身に焦点をあてている。
中途半端に開いた色っぽい唇が、その視線の意図をなおさら確信させる。


「修くんばっかりずるいわ…私も…欲しい…」
真美は、オフィスの天井に向いてすっかり反ってる俺の刀を再び手にとった。
じっとそれを見つめながら、彼女は唇から小さな舌を出しては近づける。


「あぅっ」
舌が触れたとき、俺は思わず声に出してしまった。
想像以上の敏感さだ。
デスクに座るそんな俺を、床に膝をつく真美は上目遣いでニヤリと笑う。


「こんなに硬くなって…。私がお返ししてやるわ」
ズボンのホックから抜き出たソレを、真美は手慣れた指づかいで弄りながら言った。
そこにあるのは、これまでには見せなかった攻撃的な彼女の姿。

小さな舌なめずりと妖艶な上目遣い…
先ほどまでの攻撃的な自分の勢いが嘘かのように、俺は真美の存在感に押されていた。


「んっ…」
真美は、それ以上は何も言わずに、ゆっくりと口の中にソレを導いていった。







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1



「おぅっ」
俺はついつい声に出してしまった。
それは一瞬の出来事のようだった。
デスクに手をつきながら座る俺が見下ろす先には、床に膝をついた真美が俺の膨張しきった竿を物欲しそうに舌の先端でつつく姿があるのだ。

グロスで光る唇の奥から小さく紅い舌が下から上へゆっくりなぞるように、俺のモノをヒタヒタと唾液を付けていく。

はだけたブラウスから見える豊満なバスト、乱れた黒いタイトスカート、すべてが俺の腰から下を熱くしたが、彼女の舌づかいはそれすらも超えるような刺激を俺に与える。
時折、モノと交互に俺を上目遣いで見る視線が鋭くて堪らない。

これが、俺の求めていた飢えるオンナの欲する姿だ…と俺は改めて思った。


俺がそんなことを考えている間、真美は汁を滲みだすソレの先端を、アイスキャンディーでも舐めるように美味しそうに舌で包む。


「修くんこそ、こんなに出して…」
「真美のせいだ」
「ほんと?うれしいわ」
「おいしい?」
「うん、おいしい…修くんの味なのねコレが…。すごくエ●チな気持ちがこもってる感じの味よ」

真美はそう言うと、ソレの先端から茎の部分へと舌でゆっくりとなぞる。


「あぁっ」
俺はまた情けない声を漏らした。
いや、出して当然だ。
真美の舌づかいは、俺が今まで体験してきたコトよりも群を抜いていた。

舌触りがいいのか、真美の舌は先端で触れられるだけで気持ちが良い。
一際美しい見た目や普段とのギャップがそれを際立たせているのもあるだろうが、下手な風●嬢よりも真美はとにかくすごい。

何より、コスプレではなく本物のオフィススーツでプレイしてるのだから、制服好きな俺にとってはリアリティーがありすぎて、それもまたたまらなかった。


「ん…」
真美は、時折甘い声を漏らしながら、袋のあたりを丁寧に舐めにかかっていた。
妙なくすぐったさが、これまた堪らない。


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2


「修くんたら…少しお●っこくさいわ」
「だって…」
「うふ…今まで仕事してたんだもん、しょうがないわよね」
「気持ちいいよ」
「んん…」


真美は、袋を一通り舐め終わると、ソレが飛び出てるズボンのホックの辺りを舐め始めた。
「このスーツのズボン、修くんが仕事でいつも着てるのね…やらしい」
「真美、ズボンなんてなめたって…」
「修くんだって私のスカート舐めたでしょ、それのお返し。修くんの匂いやエキスを私だって欲しいわ」


現実の女が言うとは思えないようなセリフだった。
まるでビデオの世界のような。
しかし真美は、何のためらいや違和感もなくそれをサラリと言った。

これが場数を踏んだ大人のオンナなのだろうか、俺が現実を知らなかったのか…どちらにしろ、俺は自分の経験の無さを思い知らされたようで少し悔しかった。
何より、舌で舐められるだけでここまでの快感と興奮があるなど知らなかったのだから。

しかし、次の瞬間にはそれがどうでもよくなった。


「修くん、見て」
「おぉ」
俺のスーツのズボンのホックのあたりは、すごくびしょびしょだった。
真美が舌で舐めた唾液の跡が、しっとりとズボンを湿らせていく。

「修くんのズボンに、たくさんつけちゃった。私のスカートもたくさん修くんのよだれだらけだからね」
「一緒だね、俺達」
真美は、フフッと笑うと、再び反り返る俺のモノを見つめた。
そして、今まで見たことがないくらい大きくその口を開ける。
その時がキタと俺はすぐにわかった。


「んんっ…」
真美のよだれでまみれた俺のソレは、すぐに真美の唇の奥に吸い込まれた。
輝く唇のグロスが、何故かこれまでよりもさらに妖艶に見える。

そして、真美の美しい顔が崩れるくらいに、彼女は一生懸命に頬張った。
先端から茎までを上下するように口に挿入するたびに、彼女の頬には丸くて太い突起物の形が浮かび上がる。

それが俺のモノだと思うと、今にも噴出しそうな気分だ。


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3


「ん…んん…」
いつも見ていた彼女の小さな口の中に、俺は自分のソレをぶち込んでいる…それだけでこれ以上の支配欲は味わえるのかと思うくらい、俺の内心はどんどん高ぶった。
さっきまで丁寧に舐めてきた舌は、口の中で変幻自在にフル稼動しているのだ。

時間がたつにつれに、彼女の口内では唾液が溜まっているのか、『ジュポッ、ジュポッ』という生々しい音がオフィス中にかなり大きく響いていった。
誰かに気づかれまいかと注意はしていたが、気づけばもう夜も遅いのだ…こんな時に会社に来たがる人がいるのかと冷静に考えれば、このまま真美との営みを楽しんでいる方がいいと、俺の本能が告げる。

何より、映像作品でもあるようなコトを、今現に俺はしているのだ。
そんな妄想に浸ろうとする俺を、真美の舌は快感と興奮に溢れる現実にネットリと引き戻してくれる。

そんな彼女の口からは、溜まったよだれがついに溢れ、口と茎のすき間からタラタラと流れ落ちた。
ずっと膝をついて床に座っている状態でのことなので、そのよだれは彼女のブラウスやスカートに次々と落下して、新なシミを作っていく。

それが見えた途端、俺はまたまた興奮にかられてしまう。
考えてもみてくれ、俺のモノを一生懸命頬張った果てに出たよだれが、彼女の服や床をどんどん汚していくのだ。

そして、何よりよだれでビチャビチャになったのは、俺の刀だということは、説明するまでもない。
そして、ソレを伝ってよだれの一部が俺のズボンや下着にも染み込んでいった。


「修くんの…すごく大っきくて硬いからよだればっかり出ちゃう…」
舌を出しながら真美は言った。

「真美の口に包まれてて気持ちいいよ。口、疲れた?」
「ううん、おいしいから平気」
「こんなのがおいしいの?」
「うん」
「今までで一番?」

俺は、かなり意地悪な質問をあえてしてみた。
そればかりは答えまいと思っていたが、真美はすぐに答えてくれた。


「おいしいよ、一番」
その場限りのことかもと思っても、俺は嬉しかった。
俺は調子に乗って、さらに意地悪な質問をしてみた。


「課長よりも?」
「……」
さすがにこれは答えずらかったのか、真美は何も言わずに俺のモノを舐め続けた。



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