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俺と真美は、ついに互いのをまさぐり合い始めた。
スカートが影となって見えないが、俺の中指は確実に彼女の感じる急所を捉えている。
それは、汁を垂れ流しながらビクンと反応している真美自身が一番よくわかっているはずだ。


一方、攻められてガクガクの手つきの真美は、ズボンのホックから「こんにちは」といいたげにヒョッコリ顔を出す俺のソレを必死で力無く握っていた。
時折、爪がソレに刺さるものの、気持ちのいい痛さだ。
むしろ、彼女の女らしさを肌をもって感じる。

そして、さすがに敏感になってしまった肉根は、先っぽからネバネバした透明な液体を滲みだしていた。


「はぁ…はぁ…。修くんの先っぽからお●ユ出てるわ…」
「真美のせいだ」
俺は、中指に少しの力を入れながら、その第一関節までを真美の桃色アワビに押し入れる。
完全にずぶ濡れになっているソコは、俺の中指を歓迎するように吸い込んでいくようだ。

おかげで、ニュルッとした感触とともに第二関節までもがその中にスッポリ収まった。


「あぁっ…指が…!」
「すげぇ、タコの吸盤みたいに吸い込まれた」
「そんな言い方しないで…」
そんなことをほざく真美のすっかり紅潮した顔は、恥ずかしさよりも気持ち良さが勝っているようだった。
現に、真美は俺の刀をしっかりとその手に握り、ゆっくりと上下に動かしているのだ。


『この淫●OLが』


今の真美に、ピッタリの言葉だ。
そんな淫らな働くオンナの底を見たい俺の衝動は、もはや留まることを知らない。
俺は、指の付け根まで中指を真美の中へと押し込んだ。


「あぁっ」
真美はさらに感じた。
中指の先端が、ザラザラとした空間の奥の柔らかい箇所に触れる。
そこをウネウネと動かすごとに、彼女はまた声を上げながら感じた。

それと同時に、俺の刀を握る手の力も少しずつ強くなっていく。


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2


「おうっ」
俺はついつい声に出した。
わずかながら液を出す刀の先端を親指で真美にいじられるのが、とても気持ち良い。

だが、俺は負けるわけにはいかない。
俺は、根元までスッポリ収まった中指をさらに不規則なリズムで動かしていった。
そのたびに、ピチャ…ピチャ…と液体が弾ける音が、真美のタイトスカートの中で奏でられていく。

真美も負けないぞとばかりに、その右手に握る刀を、さらなるスピードで上下に動かした。


「おっ…おぉっ…」
「あ…あんっ…」
俺と真美は、互いの手による快感にたまらず声を漏らす。
時々、だれかがこの残業オフィスに来るんじゃないかという緊張感が、大きな声に出したい衝動を抑えていた。
だが、それがまた俺達の興奮の急所をさらに刺激していくのだ。

俺はもう自分を抑えることに嫌気すら感じ始める。
ただ、究極の美しいハイエナに化けた真美をこの身体で体験したい…それだけだった。

その証拠に、真美のずぶ濡れの果実の中でうごめく俺の中指の勢いは、腕全体が動き出すほど活発になっていた。

中指の先の動きから関節のしなり、それらを勢いづけるために前腕筋や上腕二頭筋までもがサポートに入る。

タイトスカートがペラペラと舞いながら、その奥では激しい運動が始まったのだ。
それは、真美の肉体全体を揺るがすほどのもので、俺達が座るデスクがギシギシと軋むほどのものだ。


「あっ…あぁっ…!」
なるべく声を押し殺していた真美の喘ぎ声も、いつの間にか甲高い雌の鳴き声になっていた。
相当快感に酔っているのか、彼女は俺の刀を持つ手の力が完全に抜けている。
それだけ、蜜蕾からほとばしる体中の熱い刺激に身も心も奪われていた。

眉間に激しいシワを寄せる真美を見て、俺はさらなる勝利の味を得た。


「あっ、あっ…!だめぇぇっ!!」
真美の声は、オフィス中に激しく響き渡るメロディのようだ。

それだけではない。
真美のスカートの中からは、「ジャプジャプジャプ」と音をたてて汁が噴き出していたのだ。
噴射口に突き刺さる俺の右手が、ずぶ濡れになりながらいやがおうでもそれを感知していた。

俺の右手の手の平は、溜まって沈澱するほどに真美の汁に溢れていた。


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3


「真美…すごいことになってるよ」
「あ…あ…」
「こんなに汁を出して…本当に悪い子だ。こうなったら、お仕置きをしてやる」
「あ…!やめてぇ…アァッ!」

俺は、右腕全体に疲労を感じ始めながらも、ラストスパートのように最後の瞬発力を振り絞った。
もはや蜜蕾が汁だくになった真美は、胸部と脚をべろんとはだけさせながら、俺の身体の中で喘いでいく。


『ジャプジャプジャプジャプジャプ』


俺は、右手の動きをクライマックスに持って行った。

「あぁダメェェ…い…イッ…ちゃ…う…!」
顔を一瞬で歪ませる真美は、ビクンビクンと全身にすごい力を入れながらのけ反った。
普段クールで無機質な印象の彼女が、ここまで動物的な表情に自分がさせたのもたまらないが、何より彼女を一度クライマックスに導けたのがよかった。

真美は、ゼェゼェいいながら、ダランと俺に寄り掛かる。
彼女のソコから手を引き抜いた俺は、その右手をまじまじと観賞した。


「イッ…ちゃった…」
「すごかったよ、これも」
「ちょっと、何を見てるの…」
真美は、恥ずかしそうに俺の右手を掴んだ。
俺はその右手に舌を出した自分の顔に近づけようとしたが、彼女の手に拒まれた。

「やめて…マジ恥ずかしいから…」
「いやらしい匂いと味だ」
俺は強引に右手にベットリついた蜂蜜に舌の先端をつけながら匂いをかいだ。


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4


「旨いよ」
「信じらんない、もぅ…」
「嫌いになった?」
「うぅん」
俺と真美は再びキスをする。
それと同時に、真美は何かに気づいたようだ。


「…冷たい」
真美は、腰をおろしたデスクから一旦離れた。
すると、「ビチャ」という音とともに、スカートがじんわりと濡れているのがわかった。
雨ではない…発情したオンナの匂いをプンプンさせた蜜が、スカートの内側から噴射して侵食していたのだ。

彼女のタイトスカートの裏地は、さらに淫らなエキスを吸収したのだ。


「やだ…裏地びちょびちょだわ」
「俺がなめてやろうか?」
「だめぇ。ってか、すごい量…こんなに出たの初めてだわ」
真美は、とろんとした表情で、床に膝をついた。
何やら彼女は、ご立派になった俺の下半身に焦点をあてている。
中途半端に開いた色っぽい唇が、その視線の意図をなおさら確信させる。


「修くんばっかりずるいわ…私も…欲しい…」
真美は、オフィスの天井に向いてすっかり反ってる俺の刀を再び手にとった。
じっとそれを見つめながら、彼女は唇から小さな舌を出しては近づける。


「あぅっ」
舌が触れたとき、俺は思わず声に出してしまった。
想像以上の敏感さだ。
デスクに座るそんな俺を、床に膝をつく真美は上目遣いでニヤリと笑う。


「こんなに硬くなって…。私がお返ししてやるわ」
ズボンのホックから抜き出たソレを、真美は手慣れた指づかいで弄りながら言った。
そこにあるのは、これまでには見せなかった攻撃的な彼女の姿。

小さな舌なめずりと妖艶な上目遣い…
先ほどまでの攻撃的な自分の勢いが嘘かのように、俺は真美の存在感に押されていた。


「んっ…」
真美は、それ以上は何も言わずに、ゆっくりと口の中にソレを導いていった。







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「おぅっ」
俺はついつい声に出してしまった。
それは一瞬の出来事のようだった。
デスクに手をつきながら座る俺が見下ろす先には、床に膝をついた真美が俺の膨張しきった竿を物欲しそうに舌の先端でつつく姿があるのだ。

グロスで光る唇の奥から小さく紅い舌が下から上へゆっくりなぞるように、俺のモノをヒタヒタと唾液を付けていく。

はだけたブラウスから見える豊満なバスト、乱れた黒いタイトスカート、すべてが俺の腰から下を熱くしたが、彼女の舌づかいはそれすらも超えるような刺激を俺に与える。
時折、モノと交互に俺を上目遣いで見る視線が鋭くて堪らない。

これが、俺の求めていた飢えるオンナの欲する姿だ…と俺は改めて思った。


俺がそんなことを考えている間、真美は汁を滲みだすソレの先端を、アイスキャンディーでも舐めるように美味しそうに舌で包む。


「修くんこそ、こんなに出して…」
「真美のせいだ」
「ほんと?うれしいわ」
「おいしい?」
「うん、おいしい…修くんの味なのねコレが…。すごくエ●チな気持ちがこもってる感じの味よ」

真美はそう言うと、ソレの先端から茎の部分へと舌でゆっくりとなぞる。


「あぁっ」
俺はまた情けない声を漏らした。
いや、出して当然だ。
真美の舌づかいは、俺が今まで体験してきたコトよりも群を抜いていた。

舌触りがいいのか、真美の舌は先端で触れられるだけで気持ちが良い。
一際美しい見た目や普段とのギャップがそれを際立たせているのもあるだろうが、下手な風●嬢よりも真美はとにかくすごい。

何より、コスプレではなく本物のオフィススーツでプレイしてるのだから、制服好きな俺にとってはリアリティーがありすぎて、それもまたたまらなかった。


「ん…」
真美は、時折甘い声を漏らしながら、袋のあたりを丁寧に舐めにかかっていた。
妙なくすぐったさが、これまた堪らない。



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