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3


「修く…ん、お願い…」
「なに?」
「脱がして…下着…。びしょ濡れになっちゃう…」
「こんなに漏らしやがって」
「誰のせいだと思ってるのよ…」
「自分のやらしさのせいだろう」

俺は、中指にグイッと力を入れた。
「あぁっん…!」
真美はビクビクしながら、声を漏らす。
俺は、ティーバックのようにきわどい真美の下着を脱がすことにした。

脱がした瞬間、「ネチョ」と張り付く感じが手に伝わる。
下着を脱がすと、淫らな蜂蜜で溢れた桃色の果肉がついに姿を現した。

思ったより綺麗な色をしていることに、少し驚いたが…。
ゴクリと息を呑みながら、俺はスカートの中に顔を突っ込み、その蜜壷に優しいキスをする。


「あっ、あっ」
真美の声の高さも、次第に高くなる。
俺の唇についた蜜は、ネットリとしながら甘酸っぱい匂いを俺の鼻に届ける。

そして、俺は舌の先端を蜜林の中に密着させた。


「あっ、あっ、いやん…」
俺は真美にかまうことなく、蜜林の中に埋もれる舌の先端をゆっくり上下させていった。
上の方にある豆のような突起物にぶつかる度に、真美はピクンと身体をのけ反らせる。


「真美…甘いよ…。真美の汁は何て甘くて旨いんだ…」
「し…汁とか言わないでぇ」
彼女の言葉に一切耳を貸さず、俺はツユダクの果実を舐め回した。
これまで味わったどんなオンナより、真美の汁の味は格別のものだった。

そんな希少なフルーツを、めちゃくちゃに食い散らかしたくなるのは、俺のオスとしての本能が黙ってるはずがない。

俺は、真美にひとつのとどめをさすことにした。
舌なめずりをした俺は、中指を突き立てて、すっかりずぶ濡れの蜜林の中へとかきわけていく。

ネチョネチョとした感触と果実の中が、俺の中指にザラザラとした数の子のような手触りと温みを伝えてくる。

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4



「あっ…いやぁんっ!」
仰向けで感じている真美の喘ぎにまだまだ奥があると直感した俺は、中指をゆっくりと動かしながら、同じ右手の親指で、小豆サイズの突起物をクネクネと弄る。

真美の蜜林からは、まだまだ果汁が溢れてくる。
それは止まるどころか、ますます量を増やし、俺の右手に付着してていった。


「真美…」
俺は右手の動きを休めることなく、左腕でデスクの上で仰向けになる彼女の身体を起こした。
真美は、自然と俺の左胸に顔を埋めてはキスをねだる。

俺もデスクの上に一緒に横になり、完全にただのメスの顔になった真美の唇を塞ぎ、すっかりテント状になったズボンを彼女の太股に擦りつけた。

真美は息を荒げながら、その左手をズボンのテントにそっと移す。


「修くんばっかり…ずるい…」
真美は、とても慣れたような手つきで、左手のみで俺のズボンのファスナーを開け、その奥の下着のすき間から磨き上げられたような俺の『刀』をスッと取り出す。

ズボンのファスナーから顔を出す俺の『刀』は、すでに先端に湿気を帯び、敏感になっている。
今にも爆発しそうなほど、芯が熱い。
真美は、俺の顔を見つめながらソレを優しい手つきで撫でてきた。


「一緒に…触り合おうよ…」
ここから、互いの『ソレ』を弄び合う、俺と真美のガチンコ勝負が始まった。




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1



俺と真美は、ついに互いのをまさぐり合い始めた。
スカートが影となって見えないが、俺の中指は確実に彼女の感じる急所を捉えている。
それは、汁を垂れ流しながらビクンと反応している真美自身が一番よくわかっているはずだ。


一方、攻められてガクガクの手つきの真美は、ズボンのホックから「こんにちは」といいたげにヒョッコリ顔を出す俺のソレを必死で力無く握っていた。
時折、爪がソレに刺さるものの、気持ちのいい痛さだ。
むしろ、彼女の女らしさを肌をもって感じる。

そして、さすがに敏感になってしまった肉根は、先っぽからネバネバした透明な液体を滲みだしていた。


「はぁ…はぁ…。修くんの先っぽからお●ユ出てるわ…」
「真美のせいだ」
俺は、中指に少しの力を入れながら、その第一関節までを真美の桃色アワビに押し入れる。
完全にずぶ濡れになっているソコは、俺の中指を歓迎するように吸い込んでいくようだ。

おかげで、ニュルッとした感触とともに第二関節までもがその中にスッポリ収まった。


「あぁっ…指が…!」
「すげぇ、タコの吸盤みたいに吸い込まれた」
「そんな言い方しないで…」
そんなことをほざく真美のすっかり紅潮した顔は、恥ずかしさよりも気持ち良さが勝っているようだった。
現に、真美は俺の刀をしっかりとその手に握り、ゆっくりと上下に動かしているのだ。


『この淫●OLが』


今の真美に、ピッタリの言葉だ。
そんな淫らな働くオンナの底を見たい俺の衝動は、もはや留まることを知らない。
俺は、指の付け根まで中指を真美の中へと押し込んだ。


「あぁっ」
真美はさらに感じた。
中指の先端が、ザラザラとした空間の奥の柔らかい箇所に触れる。
そこをウネウネと動かすごとに、彼女はまた声を上げながら感じた。

それと同時に、俺の刀を握る手の力も少しずつ強くなっていく。


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2


「おうっ」
俺はついつい声に出した。
わずかながら液を出す刀の先端を親指で真美にいじられるのが、とても気持ち良い。

だが、俺は負けるわけにはいかない。
俺は、根元までスッポリ収まった中指をさらに不規則なリズムで動かしていった。
そのたびに、ピチャ…ピチャ…と液体が弾ける音が、真美のタイトスカートの中で奏でられていく。

真美も負けないぞとばかりに、その右手に握る刀を、さらなるスピードで上下に動かした。


「おっ…おぉっ…」
「あ…あんっ…」
俺と真美は、互いの手による快感にたまらず声を漏らす。
時々、だれかがこの残業オフィスに来るんじゃないかという緊張感が、大きな声に出したい衝動を抑えていた。
だが、それがまた俺達の興奮の急所をさらに刺激していくのだ。

俺はもう自分を抑えることに嫌気すら感じ始める。
ただ、究極の美しいハイエナに化けた真美をこの身体で体験したい…それだけだった。

その証拠に、真美のずぶ濡れの果実の中でうごめく俺の中指の勢いは、腕全体が動き出すほど活発になっていた。

中指の先の動きから関節のしなり、それらを勢いづけるために前腕筋や上腕二頭筋までもがサポートに入る。

タイトスカートがペラペラと舞いながら、その奥では激しい運動が始まったのだ。
それは、真美の肉体全体を揺るがすほどのもので、俺達が座るデスクがギシギシと軋むほどのものだ。


「あっ…あぁっ…!」
なるべく声を押し殺していた真美の喘ぎ声も、いつの間にか甲高い雌の鳴き声になっていた。
相当快感に酔っているのか、彼女は俺の刀を持つ手の力が完全に抜けている。
それだけ、蜜蕾からほとばしる体中の熱い刺激に身も心も奪われていた。

眉間に激しいシワを寄せる真美を見て、俺はさらなる勝利の味を得た。


「あっ、あっ…!だめぇぇっ!!」
真美の声は、オフィス中に激しく響き渡るメロディのようだ。

それだけではない。
真美のスカートの中からは、「ジャプジャプジャプ」と音をたてて汁が噴き出していたのだ。
噴射口に突き刺さる俺の右手が、ずぶ濡れになりながらいやがおうでもそれを感知していた。

俺の右手の手の平は、溜まって沈澱するほどに真美の汁に溢れていた。


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3


「真美…すごいことになってるよ」
「あ…あ…」
「こんなに汁を出して…本当に悪い子だ。こうなったら、お仕置きをしてやる」
「あ…!やめてぇ…アァッ!」

俺は、右腕全体に疲労を感じ始めながらも、ラストスパートのように最後の瞬発力を振り絞った。
もはや蜜蕾が汁だくになった真美は、胸部と脚をべろんとはだけさせながら、俺の身体の中で喘いでいく。


『ジャプジャプジャプジャプジャプ』


俺は、右手の動きをクライマックスに持って行った。

「あぁダメェェ…い…イッ…ちゃ…う…!」
顔を一瞬で歪ませる真美は、ビクンビクンと全身にすごい力を入れながらのけ反った。
普段クールで無機質な印象の彼女が、ここまで動物的な表情に自分がさせたのもたまらないが、何より彼女を一度クライマックスに導けたのがよかった。

真美は、ゼェゼェいいながら、ダランと俺に寄り掛かる。
彼女のソコから手を引き抜いた俺は、その右手をまじまじと観賞した。


「イッ…ちゃった…」
「すごかったよ、これも」
「ちょっと、何を見てるの…」
真美は、恥ずかしそうに俺の右手を掴んだ。
俺はその右手に舌を出した自分の顔に近づけようとしたが、彼女の手に拒まれた。

「やめて…マジ恥ずかしいから…」
「いやらしい匂いと味だ」
俺は強引に右手にベットリついた蜂蜜に舌の先端をつけながら匂いをかいだ。



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