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俺は猿になる
ケダモノになる



その証拠としての手始めに、俺は彼女のピンクのブラウスのボタンに手をかけた。

「やん…」
嫌がる様子もない真美は、抵抗することもないまま、息を荒げる俺を細目で見つめる。

ブラウスのボタンを残り二つになるまで開けると、黒い下着があらわになる。
そこから見えたのは、細いウエストとブラジャーに包まれる谷間のある白いバスト。
俺の限界寸前の脳みそが、ぐらんぐらんと揺れるようだ。


「真美さんのこと、食べたい」
「いいわよ…そのかわり…」
「なに?」
「忘れさせて…あの人のこと、忘れられるくらいに、食い散らかして…!」


理性ある人間としてまともにした会話は、それが最後になった。


俺はついにキレた。
ネクタイをとってワイシャツのボタンを胸のところまで外すと、彼女の黒いブラジャーを無理矢理上に上げた。


「あ、あぁぁ…!」
「真美ぃ~」


俺は気づけば彼女を呼び捨てにしていた。
それが、さらなる征服欲につながるからだ。
いつも上に見ていた彼女を見下しているようで、それはもうたまらなかった。

そして、下着の奥からあらわになった濃厚な桃色の突起物をもつ丸く白い果実のような物体を、俺は両手でつかみこんだ。


「あっ…あ…」
「真美…」
「お、修…くん…」
「こんなにヤラシイ身体をして…」


俺は真美の突起物を、親指と人差し指で、ゆっくりゆっくりとつまんだ。

「あぁっ…!」
真美は、膝をたてながらビクンと反応する。

「気持ちいいかい?」
「き、気持ちいい…」
「気持ちいいです、だろ」
「気持ちいいです…あっ…」

俺はニヤリとすると、周囲の丸みを上下に揉みながら突起物を舌の尖端で撫でた。


「あっ…」
真美は、さらに反応する。
俺は、ハイエナが草食動物を食いちぎるように、音をたてながら向かって左から吸った。


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4


「あぁあっ!」
どうやら真美はここが『ツボ』なのか、俺を身体の上に乗せながらも、強い力でのけ反ろうとする。
だが、それをさらに強い力で押さえ付けるのが俺のオスとしての本能だ。

真美は、ただどうにもできずなされるがままの自分に、恥ずかしさも感じている。
その姿が、また俺をさらに興奮させる。


「あんっ」
右側の突起物も、まんべんなく舌でなぞる。
時々、ブラウスの上からも舌でなぞる。
元々雨で濡れていたため、ピンクのブラウスはハッキリと突起物の姿を映している。

ジュパジュパとたてる音が、眉間にシワをよせながら目を閉じる真美はどう感じてるんだろう?

気づくと、両膝を立てていた真美のタイトスカートは、腿のあたりまでまくれあがっていた。


「おっ」
胸を一通り貪った俺は、続いて真美の下半身を攻めることにした。


「おぉ」
俺は改めて感心した。
いつも仕事で隠れている彼女のスカートの奥に、こんな美しい腿が隠れていたとは。
いつもふくらはぎしか見えなくても、こんなに目の前に彼女の脚があることも、また欲情をかきたてる。

黒いストッキングで包まれた美脚を優しく触ると、俺は彼女の顔を見ながらそれを舌でなぞりはじめた。


「ああっ!」
真美は乳首だけじゃなく脚も敏感なのか?
俺は、その美脚を包むストッキングの上に、唾液をゆっくり…ゆっくりと遺していく。

いつも彼女が仕事ではいてるストッキングは、この梅雨の時期に美脚と密着しているだけあって、甘い匂いや汗の味といった真美のエキスに溢れていた。
喘ぐ彼女を見るのも良いが、そんな彼女の身体の味を噛み締めるのも、これまた美味いものだ。

俺は、足首からふくらはぎ…膝裏から腿の周囲を唾液を付けながらなめていった。


「はぁ…はぁ…」
真美は、ずっと目を開けることなく、甘い吐息を漏らしている。

そして俺は、シワを張りながらまくれあがっている黒いタイトスカートに手をやった。
ピラピラとそれをまくると、中にはブラジャーと同じ色と柄の三角形がストッキング越しにその姿を表す。

「いやっ…」
真美ははずかしそうに顔を赤らめながらスカートを押さえた。
クールな才女どころか、まるで初恋の少女のような彼女の表情は、俺の下半身にさらに血流を送った。
ズボンの裏側に当たるだけで刺激がいくほど、俺も敏感になっていた。
それと同時に、下着が少し濡れていることに気がつく。


『先走りか…』


俺は自分のモノのことも気になったが、それ以上に真美のスカートの中を欲しくてたまらなかった。
薄目で俺を見る真美の手をスカートからどけると、そこからは、上半身とは比べものにならないほどの『働くオンナの匂い』が、俺の嗅覚を襲ってきたのだ。





         
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1



梅雨のじめっとした気候もあってか、真美のスカートの中はムンムンとした妖艶な湿気が漂っていた。
それと同時に、上半身や髪の毛さえも凌ぐような甘く…そして淫らな匂いが俺の嗅覚を刺激する。


「あっ…はずかしい…」
真美は、膝を立てておっぴろげながらそんなことを言う。

「今さら何を言ってるんだよ、身体はこんなにジメジメしてるくせに」
「修くん…私は仮にも先輩よ……そんな口の聞き方は…」
「じゃあ…これは何だよ?」

俺は、真美のタイトスカートの奥にある中心部を中指でクリクリと軽く押した。

「あ、あぁっ…!」
真美は、説教くさい先輩としての言葉を、すぐにオンナの濡れた呻きに変える。
それを眺めながら、俺はニヤニヤとソコを指で弄んだ。
黒のストッキングを通していても、中指にはネチョネチョしたものが少しずつ伝わってくる。


「おいおい、何だよこれ」
俺は、真美のスカートの中に顔を突っ込んだ。


「あっ、いやっ…」
「こんなにやらしい匂いをさせて…」
目の前には、テカテカとするスカートの黒い裏地がペラペラと軽く舞う。

ストッキングごしとはいえ、このスカートの裏地こそが毎日仕事に明け暮れる真美の下半身のエキスを吸い取ってるのかと思うと、俺は真美に見られていないことをいいことにニヤニヤしてしまった。

俺は、その裏地を裾のあたりから濡れたトライアングルにまでかけて、涎をたらしながら舌でなぞっていった。


「お、修くん…何を…」
「あぁ…真美の味が染み付いてる…」
「ちょ…スカートの裏地なんて舐めないで……毎日洗ってるわけじゃないんだから…」


『毎日洗ってるわけじゃない』
俺にとっては、むしろそっちの方が良いのだ。
毎日の仕事で染み付く真美の汗やフェロモンたっぷりのエキスを吸い取ってるかと思うと、俺は舌にまとまりつく淫らな甘酸っぱさが最高にたまらなかった。

そう思えば思うほど、俺は多少の擦り切れやくたびれ感のある彼女のスカートのクシャクシャとした裏地を、ベロンベロンとなめ回した。


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2


「あぁ…甘い…!甘い甘い甘い甘い甘いっ!真美の毎日のエキスがつまったこの裏地は甘くて最高だ!!」
「あ、あぁあぁあっ!!」
俺の叫びに呼応するように、真美は何かに観念したような表情で声を上げた。
それを確認した俺は、いよいよ淫らなエキスを裏地に染み付けてる原因の果汁の出所に、再び中指を押し付ける。


「あぁっ、あぁっ…!」
真美は声を上げると同時に、そのスレンダーなオンナの肉体をビクンビクンとよじらせた。
同時にブラウスからはみ出た二つの白い桃が、プルプルと振動していく。

こうやって冷静そうに語る俺の理性もいい加減に限界の限界にきているので、俺はその証拠に中指をより強く押してみせた。
ストッキングがもはや意味がないくらい、真美のソコはネットリとしていた。

じれったくなった俺は、ソコに両手を伸ばし、濡れたストッキングの部分をすべての指でつまんだ。


「えっ…ちょっと…」
ストッキングが妙に引っ張られる感触でわかったのか、薄目の真美はスカートの中に顔を埋める俺を見る。
その瞬間、俺は指に強く力を入れて、ストッキングをグッと引っ張った。


「あっ…あぁっ…」
真美の情けない声が聞こえるころには、「ビリビリ」という音を合図に、黒いストッキングは中心部から太ももにかけて裂けていた。
それと同時に、ストッキングにより封じ込まれていた生々しい匂いがさらにハッキリと漂っていく。


「真美…こんなに匂ってるよ…」
「やん…はずかしいわ…」
普段と違うような真美のアニメ声が、また俺の欲情をそそる。


湿気と匂いで充満するスカートの中に、改めて俺は右手の指を差し入れた。


「あ、あん…」
太股からすべらせるようにソコを触る。
露になった黒い下着は、すでに淫らな果蜜でじんわりと濡れていた。
俺は、しとしととするソコを中指で攻め続け、プルンとなる乳房を赤ん坊のようになめ回した。

真美は、とても気持ち良さそうだ。


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3


「修く…ん、お願い…」
「なに?」
「脱がして…下着…。びしょ濡れになっちゃう…」
「こんなに漏らしやがって」
「誰のせいだと思ってるのよ…」
「自分のやらしさのせいだろう」

俺は、中指にグイッと力を入れた。
「あぁっん…!」
真美はビクビクしながら、声を漏らす。
俺は、ティーバックのようにきわどい真美の下着を脱がすことにした。

脱がした瞬間、「ネチョ」と張り付く感じが手に伝わる。
下着を脱がすと、淫らな蜂蜜で溢れた桃色の果肉がついに姿を現した。

思ったより綺麗な色をしていることに、少し驚いたが…。
ゴクリと息を呑みながら、俺はスカートの中に顔を突っ込み、その蜜壷に優しいキスをする。


「あっ、あっ」
真美の声の高さも、次第に高くなる。
俺の唇についた蜜は、ネットリとしながら甘酸っぱい匂いを俺の鼻に届ける。

そして、俺は舌の先端を蜜林の中に密着させた。


「あっ、あっ、いやん…」
俺は真美にかまうことなく、蜜林の中に埋もれる舌の先端をゆっくり上下させていった。
上の方にある豆のような突起物にぶつかる度に、真美はピクンと身体をのけ反らせる。


「真美…甘いよ…。真美の汁は何て甘くて旨いんだ…」
「し…汁とか言わないでぇ」
彼女の言葉に一切耳を貸さず、俺はツユダクの果実を舐め回した。
これまで味わったどんなオンナより、真美の汁の味は格別のものだった。

そんな希少なフルーツを、めちゃくちゃに食い散らかしたくなるのは、俺のオスとしての本能が黙ってるはずがない。

俺は、真美にひとつのとどめをさすことにした。
舌なめずりをした俺は、中指を突き立てて、すっかりずぶ濡れの蜜林の中へとかきわけていく。

ネチョネチョとした感触と果実の中が、俺の中指にザラザラとした数の子のような手触りと温みを伝えてくる。


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