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頬張る真美

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1



「おぅっ」
俺はついつい声に出してしまった。
それは一瞬の出来事のようだった。
デスクに手をつきながら座る俺が見下ろす先には、床に膝をついた真美が俺の膨張しきった竿を物欲しそうに舌の先端でつつく姿があるのだ。

グロスで光る唇の奥から小さく紅い舌が下から上へゆっくりなぞるように、俺のモノをヒタヒタと唾液を付けていく。

はだけたブラウスから見える豊満なバスト、乱れた黒いタイトスカート、すべてが俺の腰から下を熱くしたが、彼女の舌づかいはそれすらも超えるような刺激を俺に与える。
時折、モノと交互に俺を上目遣いで見る視線が鋭くて堪らない。

これが、俺の求めていた飢えるオンナの欲する姿だ…と俺は改めて思った。


俺がそんなことを考えている間、真美は汁を滲みだすソレの先端を、アイスキャンディーでも舐めるように美味しそうに舌で包む。


「修くんこそ、こんなに出して…」
「真美のせいだ」
「ほんと?うれしいわ」
「おいしい?」
「うん、おいしい…修くんの味なのねコレが…。すごくエ●チな気持ちがこもってる感じの味よ」

真美はそう言うと、ソレの先端から茎の部分へと舌でゆっくりとなぞる。


「あぁっ」
俺はまた情けない声を漏らした。
いや、出して当然だ。
真美の舌づかいは、俺が今まで体験してきたコトよりも群を抜いていた。

舌触りがいいのか、真美の舌は先端で触れられるだけで気持ちが良い。
一際美しい見た目や普段とのギャップがそれを際立たせているのもあるだろうが、下手な風●嬢よりも真美はとにかくすごい。

何より、コスプレではなく本物のオフィススーツでプレイしてるのだから、制服好きな俺にとってはリアリティーがありすぎて、それもまたたまらなかった。


「ん…」
真美は、時折甘い声を漏らしながら、袋のあたりを丁寧に舐めにかかっていた。
妙なくすぐったさが、これまた堪らない。


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2


「修くんたら…少しお●っこくさいわ」
「だって…」
「うふ…今まで仕事してたんだもん、しょうがないわよね」
「気持ちいいよ」
「んん…」


真美は、袋を一通り舐め終わると、ソレが飛び出てるズボンのホックの辺りを舐め始めた。
「このスーツのズボン、修くんが仕事でいつも着てるのね…やらしい」
「真美、ズボンなんてなめたって…」
「修くんだって私のスカート舐めたでしょ、それのお返し。修くんの匂いやエキスを私だって欲しいわ」


現実の女が言うとは思えないようなセリフだった。
まるでビデオの世界のような。
しかし真美は、何のためらいや違和感もなくそれをサラリと言った。

これが場数を踏んだ大人のオンナなのだろうか、俺が現実を知らなかったのか…どちらにしろ、俺は自分の経験の無さを思い知らされたようで少し悔しかった。
何より、舌で舐められるだけでここまでの快感と興奮があるなど知らなかったのだから。

しかし、次の瞬間にはそれがどうでもよくなった。


「修くん、見て」
「おぉ」
俺のスーツのズボンのホックのあたりは、すごくびしょびしょだった。
真美が舌で舐めた唾液の跡が、しっとりとズボンを湿らせていく。

「修くんのズボンに、たくさんつけちゃった。私のスカートもたくさん修くんのよだれだらけだからね」
「一緒だね、俺達」
真美は、フフッと笑うと、再び反り返る俺のモノを見つめた。
そして、今まで見たことがないくらい大きくその口を開ける。
その時がキタと俺はすぐにわかった。


「んんっ…」
真美のよだれでまみれた俺のソレは、すぐに真美の唇の奥に吸い込まれた。
輝く唇のグロスが、何故かこれまでよりもさらに妖艶に見える。

そして、真美の美しい顔が崩れるくらいに、彼女は一生懸命に頬張った。
先端から茎までを上下するように口に挿入するたびに、彼女の頬には丸くて太い突起物の形が浮かび上がる。

それが俺のモノだと思うと、今にも噴出しそうな気分だ。


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3


「ん…んん…」
いつも見ていた彼女の小さな口の中に、俺は自分のソレをぶち込んでいる…それだけでこれ以上の支配欲は味わえるのかと思うくらい、俺の内心はどんどん高ぶった。
さっきまで丁寧に舐めてきた舌は、口の中で変幻自在にフル稼動しているのだ。

時間がたつにつれに、彼女の口内では唾液が溜まっているのか、『ジュポッ、ジュポッ』という生々しい音がオフィス中にかなり大きく響いていった。
誰かに気づかれまいかと注意はしていたが、気づけばもう夜も遅いのだ…こんな時に会社に来たがる人がいるのかと冷静に考えれば、このまま真美との営みを楽しんでいる方がいいと、俺の本能が告げる。

何より、映像作品でもあるようなコトを、今現に俺はしているのだ。
そんな妄想に浸ろうとする俺を、真美の舌は快感と興奮に溢れる現実にネットリと引き戻してくれる。

そんな彼女の口からは、溜まったよだれがついに溢れ、口と茎のすき間からタラタラと流れ落ちた。
ずっと膝をついて床に座っている状態でのことなので、そのよだれは彼女のブラウスやスカートに次々と落下して、新なシミを作っていく。

それが見えた途端、俺はまたまた興奮にかられてしまう。
考えてもみてくれ、俺のモノを一生懸命頬張った果てに出たよだれが、彼女の服や床をどんどん汚していくのだ。

そして、何よりよだれでビチャビチャになったのは、俺の刀だということは、説明するまでもない。
そして、ソレを伝ってよだれの一部が俺のズボンや下着にも染み込んでいった。


「修くんの…すごく大っきくて硬いからよだればっかり出ちゃう…」
舌を出しながら真美は言った。

「真美の口に包まれてて気持ちいいよ。口、疲れた?」
「ううん、おいしいから平気」
「こんなのがおいしいの?」
「うん」
「今までで一番?」

俺は、かなり意地悪な質問をあえてしてみた。
そればかりは答えまいと思っていたが、真美はすぐに答えてくれた。


「おいしいよ、一番」
その場限りのことかもと思っても、俺は嬉しかった。
俺は調子に乗って、さらに意地悪な質問をしてみた。


「課長よりも?」
「……」
さすがにこれは答えずらかったのか、真美は何も言わずに俺のモノを舐め続けた。


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4

「ゴメン」
俺は調子に乗りすぎたコトを謝った。

「うぅん」
「真美の中でまだ課長がいるかと思うと、ちょっと妬いちゃって」
「そう」

すると真美は、口の動きを止めると、フッと暗い表情になる。
そして、立ち上がっては俺を見つめると一筋の涙を流す。


「修くん」
「なに?」
「忘れさせてくれるんだよね」
「あぁ」
「じゃあ、コレで完全に忘れさせて…」

真美は、すっかりカチコチになった俺のメンズブレードを再び右手で握った。


「コレで、私の中にきて」
「いいのかい?」
「えぇ」
「どんな風にしてもいい?」
「めちゃくちゃにして。一匹のケモノになって、ボロボロに食い散らかして」


『ボロボロに食い散らかして』
俺が一番待っていた言葉だ。

俺はそれ以上は何も言わず、よだれまみれの真美の唇にキスをした。
真美は、ピタリと俺に抱き着いてくる。
その際に、カチカチになった刀は、真美のよだれが垂れまくったタイトスカートに『クチュッ』と触れる。


「きて…修くん」
真美は最後に一言だけそう言った。
そして、自分の蜜蕾に俺のソレを招き入れるように、スカートをシュルリとまくりあげてデスクの上に仰向けになった。

俺は遠慮なく、ズボンから飛び出てるソレを、ゆっくりと真美のスカートの中へと近づけていった。


ついに、俺と真美が一つになるときが来たという今までにはありえない興奮が、俺の中から激しい熱となり込み上げようとしていた。