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販売価格200円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 , ファンタジー 作者 橋本賢一
価格 200円(税込)
タグ 小説中編異世界繭玉少女触れられない食べてはいけないよく見える感覚と認識・意識自我を食らう夕焼け
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状態 完成 ページ数 17ページ (Web閲覧)
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仕事が一段落してたまたま早く帰宅できた信一は帰路、近所の小さな緑地帯で少女に出会う。彼女は繭玉を示し、これを持って、ここじゃないどこかへ二泊三日の旅をする、その入り口までのガイドをする、と告げる。案内の先は、視覚と聴覚だけの異世界だった・・・理屈野郎が一人で放り込まれた、身体と言葉と意識のせめぎあう異世界での旅を描く中編「繭玉」。

駅前で声をかけてきた、妙にずれてあぶなっかしくみえる女性とのやりとりを描く掌編「マリア」も併録。

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