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作者 M-Hirai 状態 完成
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国鉄時代に訪れた冬の北海道の雪と列車の自然の厳しさと対照的に、懐かしく美しい情景。

雪の浜頓別駅

北海道のオホーツク海に面する浜頓別駅に、国鉄時代の1983年冬に訪れました。

 

北海道でも最北端に近い浜頓別、ホームや建物の長いツララが、厳しい寒さを物語っています。

 

その厳しい冬の寒さとは対象的に、雪の中の古い駅のホームや国鉄時代の列車の風景は、旅情を感じさせます。

 

浜頓別駅は、かつて走っていた天北線の中間駅で、ここから支線の興浜北線が分岐していました。

 

天北線と興浜北線は、共に今は廃止され、この風景は、もう見ることが出来ません。

 

 


1
最終更新日 : 2011-01-22 12:42:13

地吹雪

根室本線、厚床(あっとこ)駅にて、強烈な地吹雪に遭遇。

 

猛烈な風と寒さで、雪は積もらず地を這いながら巻き上がり、この時の雪の降り方は、上から降るのではなく、下から降る様な、形容しがたい状態でした。

 

地元の人もこの様な天候は、年に一度か二度、あるかないかと聞きました。

 

普通列車が何とかやってきました。乗務員さんの顔が歪む。


2
最終更新日 : 2011-01-22 12:58:49

猛吹雪の雪原

駅のホームの向こうには、猛吹雪の雪原が広がっていました。

 

とても人は安易には近づけない厳しい自然、駅が、唯一の人間界との接点の様な気がしました。


3
最終更新日 : 2011-01-22 13:26:32

厚床(あっとこ)駅

北海道、根室本線、国鉄時代の厚床(あっとこ)駅、以前は標津線の分岐駅でもありました。

 

標津線は1989年4月に廃止されました。


4
最終更新日 : 2011-01-22 08:50:51

客車列車到着

地吹雪もおさまり、遅れていた客車列車が到着しました。

 

厚床駅の近くには、牧場があり、サイロも見られます。

 

 

 

 


5
最終更新日 : 2011-01-22 13:09:31

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